【進撃の巨人】115話タイトルが意味するものとは!?【考察】

 

こんばんは、ナガトです(`・ω・´)ゞ

 

今回は、進撃の巨人115話のストーリーとタイトルの関連について考えていきたいと思います!内容をすでに知っていると楽しめるかと思います!

 

ちなみに115話を読んだナガトの感想は、、そ、そんなのありですか!?(汗)という感じでした(笑)。

 

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進撃の巨人115話のタイトルの意味

 

115話のタイトルは何かというと、「支え」です。

 

うーむ、「支え」。ナガトは進撃の最新話を読む前にタイトルを見て少し考えることがあります。115話だと「何が誰の支えになっているんだろう?」と考えたりしました。

 

前の話の114話で、リヴァイが雷槍の爆発に巻き込まれピンチな形で終わったので、リヴァイの命を救う「支え」みたいなことかな、と想像したり、逆にジークにも命の危険が迫っていたので、ジークを支える存在のことを言っているのかな、とも思ったりしましたね。

 

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「支え」とは実際何を表しているのか

 

それでは、ここから物語を振り返りつつタイトル「支え」が表していることを考えていきます!

 

ズバリ、結論から言うと、ジークの心の支えなんじゃないかな、とナガトは思っています!!

 

振り返ると、、ジークは雷槍の爆発をもろに受けて、体は真っ二つになってしまい瀕死状態になってしまいます。だんだん薄らいでいく意識のなかで、過去の出来事を思い出します。

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

ベルトルト:「たしか…今は行方不明で」「医者をやってたと聞きました」

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

ジーク:「何にせよ…」「エレン・イェーガーは…」「俺の…弟で…」「俺と同じ目に遭っているってことだ」

 

腹違いの弟エレンが、グリシャのせいで自分と同じような目に遭っていると思ったジークは、エレンのことを思います。

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

そのあとにレベリオでエレンと直接会って話したことを思い出しましたよね。

 

エルディアの「安楽死計画」に賛同してくれるかどうか、エレンに尋ねた際にエレンは父グリシャのことを話しました。王家の子供たちを殺した話です。

 

それでグリシャのことをどう思ったのかエレンに聞くと、エレンは「親父は間違っている」「そして…その親父に育てられたオレも間違いだった」と答えました。

 

さらに

「オレはやる」「オレの手で巨人が支配した二千年の歴史にケリをつける」

「その日を迎えるまで」

「進み続ける」

「そうだろ?」

「兄さん」

 

とジークに言います。このエレンの言葉にジークは感動しているように見えますよ!!最初エレンの話を聞いているうちは、「安楽死計画」に賛同してくれるとは思ってなかったのかもしれません、、。

 

しかし、エレンが自分の計画に賛同するという意思を表してくれたことで、しかも「兄さん」とまで言ってくれて、ジークは少なからず胸に来るものがあったのではないでしょうか?(*_*)

 

そのあとジークはあの少女に命を救われ復活します。

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

ジーク:「行こう」

「俺達は ただ進むだけだよな」「エレン」

 

この場面を見ていると、エルディア人を安楽死させて苦しみから解放する、というジークの意志がより強くなったように思えないでしょうか?!

 

ジークの眼がキリっとなっているように見えますし、何かがジークを変えたのかなと思っています!

 

では何がジークの意志をより強固なものにさせたのか?!

 

それは、先ほど挙げたエレンの言葉だと思います!エレンがジークの「安楽死計画」に同意してくれたことが、ジークの目的達成に対する気持ちを強くさせたのかな、とナガトは思っています。

 

そもそも「エルディアの安楽死」に同意してくれる人なんて珍しいでしょうからね(>_<) 一人でも同じ志を持った仲間がいてくれることが大きな支えになったのだと思いますよ。

 

というわけで115話のタイトル「支え」は、エレンがジークの心の支えになっていることを表していたのではないでしょうか!!

 

と、一応結論は出ましたが、進撃の巨人のタイトルは複数のことを表していることが多いな、とナガトは思ったりもするんですよね(; ・`д・´)

 

そして、今回の115話でも当てはまるんじゃないかなと思っています!

 

エレンがジークの心の支えになっていると書きましたが、ジークの心の支えになっているのはエレンだけではない気がします。

 

エレン以外にジークの支えになっていた存在というとみなさん何が思い浮かびますか??

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

そう!あの少女ですよ!!ジークはこの少女のおかげで死なずに済みました。この少女は文字通りジークの「支え」ですよっ!!

 

なので、「支え」はジークの心を補強するエレンの存在ジークの命を救った少女の存在を表しているのではないでしょうか!!

 

ナガトが最初に思いついたのは以上の二つなのですが、実は考えようによっては他にもある気がしますっ(*’▽’)

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

もちろんクサヴァーさんだってジークの心の「支え」になる人だと思いますよ。むしろエレンよりもクサヴァーさんを思う気持ちの方が強いでしょうし。

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

また、ハンジの存在も重症のリヴァイにとってはかなり大きな「支え」ですよ!!もしフロックがハンジを同行させていなかったら、リヴァイはアウトだったと思います(>_<)

 

なので「支え」はここでも意味を持っているなと思いました(`・ω・´)

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

これは微妙だと思ったのですが、一応イェレナもジークに「支え」られているのかも、と思っています。

 

ジークへの想いはちょっと異常ともいえるかもですが、ジークがイェレナの生きがいなら、ジークはイェレナの「支え」なのかもしれませんね!

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

最後にガビです!凶弾によってサシャの命を奪ったとはいえ、悪魔の島に来てしまったのですから希望は失いますよね。ファルコも大変ですし(;´・ω・)

 

そんなときに救世主のように現れたピークはまさに「支え」と言えるのでは!?と思いますよ!!

 

以上、115話のタイトル「支え」の意味について考えてみました(`・ω・´)ゞ 進撃ファンのみなさんの意見も聞けたら嬉しいですっ!(^^)!

 

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進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

 

レイス家の「始祖」継承!

 

無垢になったフリーダが叔父であるウーリから「始祖の巨人」の力を受け継ぐときの描写ですね。ふと、もし自分がウーリの立場だったら、つまり食べられる立場だったらと想像したことがあるのですがw、これ半端なく怖いですよねm(__)m

 

でも、食べられる直前のウーリは恐怖なんて感じていないような顔をしています。

 

「進撃の巨人」64話「歓迎会」より/諌山創

 

むしろ穏やかな顔をしています。この穏やかな感じはなんだろう、と思うナガトですが、なんとなくわかる気がします。

 

たぶん、ウーリには代々「始祖」を継承してきた人たちの記憶や意思が反映されていて、かつての王が経験してきた苦労も味わっているのかなと思います。

 

「進撃の巨人」69話「友人」より/諌山創

 

「始祖」を受け継ぐことで世界の歴史を知ることができる一方で、「不戦の契り」に縛られ壁内人類の記憶を改ざんし、だましてきたという記憶も持っています。罪悪感みたいな気持ちがあるのかも。

 

なので、やっぱり疲れてしまうのではないでしょうか?「始祖」を宿してくおくこと自体かなりのストレスになったのかなと思いますよ(>_<)

 

「進撃の巨人」89話「会議」より/諌山創

 

だとすると、その辛さから解放されるということもあってウーリは穏やかな顔をしていたのかもしれないな、と思うナガトでした。

 

それではさようならー(‘ω’)ノ

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