【進撃の巨人】道の少女の正体はクリスタ・フリッツなのか!?

 

ナガト
みなさん、こんばんは!ナガトです(*^^*)

 

謎の少女が登場した進撃の巨人115話ですが、謎キャラ過ぎてどう考えればいいのか迷っています。

ユミル・フリッツなのか?と予想されることが多いと思いますし、ナガトもそう思っています。

しかし、以前に予想外の考察を拝見したので、今回はそれをもとに、改めてあの少女の正体を考えていきます!(^^)!

長文コメントでしたので、切れ切れにはなりますが引用させていただきます!

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

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道の少女とは

 

115話にて道の少女が登場しました。

まだ呼び名が決まっているわけではないですが、ナガトの周りでは「道の少女」と呼ばれています。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

小さい女の子ですよね。

10歳~13歳くらいでしょうか?服は汚れていて、小さなバケツを持っています。

格好が幼い頃のヒストリアに似ている気がしますよ!

»【進撃の巨人】ヒストリアは始祖ユミル!?クリスタ・レンズの正体も

 

115話では、傷ついたジークの体を治しました。その方法がまた意味深でして、砂で体を作るというやり方なんですよね。

なんとなくですが、とりあえず悪い人物ではないような気がします。

ただ、根本的な謎は消えません。

そもそもあの少女は実在するのか?

あれはジークの夢じゃなかったのか?

現実世界なの?あの世なの?

といったことが気になるのは当然だと思います!

しかしジークの発言や、これまで物語で描かれてきたことと併せて考えてみると、あの少女が実在する・もしくは実在していたことは確かだと考えられます。

もちろん漫画なのでファンタジー的な部分はあるとは思いますが。

115話で復活したジークは「道」という言葉を使っており、空の様子が描かれていました。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

「進撃の巨人」89話「会議」より/諌山創

そこで繋がるのが、ユミルが巨人から人間の姿に戻ったときシーンですよね(`・ω・´)

空の様子が似ています。

そして88話でエレン・クルーガーは「道」の存在について話していました!

クルーガー:「すべての巨人…すべてのユミルの民はその座標へと繋がっている」

ユミルのときもジークのときも、空に飛行機雲のような線が走っていますが、この線こそクルーガーが言っていた「道」なのでは!?とナガトは見ています。

もしくはあの別世界のような所自体が道なのかもと思っています!

そしてその線が1点に集まる場所が「座標」なのだと思います!

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

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クリスタ・レンズは実在したのか?

 

ヒストリアが実名を隠すために使っていた名前がクリスタ・レンズでした。

ヒストリアが子供の頃に持っていた本の中に登場する人物なので、実在したのかどうかは怪しいですよね。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

「クリスタ・レンズが大地の悪魔と契約した」とは今ままで一度も物語の中では語られていません。

にも関わらず、ヒストリアの持っていた本には上のように、クリスタ・レンズが得体の知れない生き物(大地の悪魔?)とやりとりしている場面があるんですよね!

ということはクリスタ・レンズは始祖ユミルのことなのでは!?考える人もいるのではないでしょうか。

そしてクリスタ・レンズを名乗っていたヒストリアは、始祖ユミルを象徴する存在なのかも?と。

ナガトはそう思いました(‘ω’)ノ

しかし、その考えとは一味違う考察をコメントにて頂きました!!↓

この道の少女は、クリスタ・フリッツだと思います。

いきなりの新キャラですが、実は始祖ユミル・フリッツには4人の娘がいて、その長女がクリスタ・フリッツとなります。
マリア、シーナ、ローゼは歳の離れた彼女の妹達ということになります。

 

考察ありがとうございます(*^^*)

いきなり新しい考え方に驚きました!

クリスタ・フリッツがユミル・フリッツの娘である、と。

実は4人目の娘がいた、なんてなかなか思いつきませんよ(゚Д゚;)

アニメ「進撃の巨人」2期エンディングより/諌山創

アニメ2期のエンディングで描かれた3人の少女がマリア、ローゼ、シーナで、ここには描かれていないが、もう一人少女がいたということですね!!

コメントの続きです↓

ちなみにロッド・レイスにも娘が4人います(クリスタを含めると。息子も2人いますが)
で、大地の悪魔と契約するときに、その生贄としてクリスタ・フリッツが道の中に封じられた。
契約のときの絵でいうと、りんごに相当するのかな。

 

ここも気付きませんでした。そういえば4人の娘がいましたっ!

長女のフリーダ次女のエーベル三女のフロリアンがいました。そして母親は違いますがヒストリアがいます。

 

始祖ユミルと大地の悪魔の契約に関してですが、

「契約」なので、大地の悪魔から力をもらうための代償が必要だったと考えることも十分できますよね(; ・`д・´)

道に閉じ込められたという発想も感心しましたm(__)m

本当にこの設定どおりな気がしてきていて、正直かなり驚いています!!

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

このシルエットがりんごに似ているのも、もしかしたら偶然ではないのかもしれませんっ(; ・`д・´)

これは少女がりんごの中に閉じ込められていることを示しているのかもです!

やはりりんごに見えるようです!!

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

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クリスタ・フリッツの解放

 

以上のように考えると、クリスタ・フリッツはユミルの民のために犠牲になった人物ですよね。

コメントにはまだまだ続きがありますので、紹介させていただきます。

結果、クリスタ・フリッツは契約からほぼ2000年間、自由を奪われ歳を取ることもなくたった一人で道の中で巨人を作ってきた。

 

進撃の巨人のどこまでも自由を求める意思とは、クリスタ・フリッツの解放されたい(またはユミル・フリッツの犠牲にした娘を解放したい)という意思が元なのではないでしょうか?

 

クリスタ・フリッツは2000年の間、道の中で巨人を作り続けてきたとおっしゃていますが、それが事実だとかなり辛いですよね(>_<)

 

何らかの方法でユミルの民の巨人化能力を無くす=クリスタ・フリッツが解放=解放されたクリスタ・フリッツがクリスタの子供として転生=ヒストリがその子供にクリスタと名付ける=エレンがその子に「お前は(2000年ぶりに)自由だ」という

となり最終話にきれいに繋がって美しいと思うのですが。

 

おもしろい考察ですよね!!

最終話のコマが公開され話題になっていましたが、「クリスタ・フリッツの転生」という考察は初めて見ました。

「お前は自由だ」という言葉も意味が通りますし、納得です!(^^)!

ですが予想・妄想の域を出ないだけに、まだまだ可能性があることも事実ですよね!?

 

まとめ

 

今回は頂いた考察コメントを紹介する形になりました。

 

頂いたコメント内容まとめ

・ユミル・フリッツ(始祖ユミル)にはマリア、ローゼ、シーナの3人の娘の他にクリスタ・フリッツという娘がいた

・ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約する代償として、娘のクリスタ・フリッツが犠牲になり、それがりんごとして描かれているのでは?

・ロッド・レイスに娘が3人の娘と母親の異なる隠し子(ヒストリア)がいたことと関係するのか?

・クリスタ・フリッツは2000年間、道の中で巨人を作り続けてきた

・物語に描かれる「自由」とは、クリスタ・フリッツの解放を願う想いが元になっているのかもしれない。

・最終話のコマの「お前自由だ…」は運命から解放されたクリスタ・フリッツ(の生まれ変わりであるヒストリアの子供)に対するエレンの言葉なのでは?

 

ユミル・フリッツが娘には3人の娘以外に、もう一人娘がいて、その娘の名前がクリスタ・レンズなのではないか、、、

ユミル・フリッツが娘クリスタを犠牲に大地の悪魔と契約をした、、、など新しい考察が出てきて興味深かったです(*’▽’)

コメントを頂けて本当に感謝ですm(__)m ありがとうございます!

今回はかなり熱くなりましたが、さすがに一人で考察しているとこうは行きません。

ぜひ、コメント待ってます(^o^)丿

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

これ、衝撃の事実でしたよね?

まだこのときは明かされていないことも多くて、謎が謎を呼ぶ展開でした(*’▽’)

進撃の巨人は2019年で10周年を迎え、物語もだいぶ進んできました!

謎も次第に明かされてきましたが、個人的には寂しいですね、、。しかし、ここまで来たら最後まで追いかけます(`・ω・´)ゞ

2 件のコメント

  • この元コメントを書いたものですが、なにか、もう少し待てば伏線回収されそうですが、
    ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約した理由についても妄想を書きます。
    すごい長文になって申し訳ないです。

    その前に、前回のコメントでクリスタ・フリッツについて書きましたが、彼女の名前(道の少女)の名前は、クリスタ・レンズでもいいかなと思えてきました(名前とか色々考察するけど実はそのままパターンですね)。

    なぜクリスタ・レンズなのかというとユミル・フリッツは、結婚後の姓で、旧姓は、ユミル・レンズといい、クリスタは、ユミル・レンズのときの娘なのです。
    マリア、ローゼ、シーナとは、異父姉妹ということになります。
    ヒストリアと彼女の異母姉妹達との関係とも呼応するし。
    ただ、これだとユミル・フリッツが酷すぎるので無しかもしれません。

    で本題ですが、大地の悪魔と契約した理由は、「自分と自分と契約した人を巨人にする力を手にいれて、奴隷とされた同胞を救い、エルディアを復活させるため」です。

    この理由を導くために、まず「ユミルの民」の定義を考えてみます。
    「ユミルの民」とはなんでしょう。

    ユミル・フリッツの子孫=ユミルの民なら非常にわかりやすいし、1000年もあれば、一人の人の子孫が何百万人もいても全然問題ないのですが(現実世界にも例がありますし)、それはない。
    それだと、王家の設定が崩れてしまう。(ユミル・フリッツの血を引く(マリア、シーナ、ローゼの誰かのの血を引く)ユミルの民は既に世界に二人(胎児を含めても3人)しかいない。だから始祖の巨人の真価を発揮するのは…というあれです。

    なので、ユミル・フリッツの子孫=ユミルの民ではないことになります。

    では何故、契約者の直系ではない人が巨人化できるのでしょう。
    例えば、タイバ一族とか最初の継承時からつないでいるらしいですが、一番最初の人はユミル・フリッツの子供ではないはずです。
    では、タイバ家の初代は、どうやってユミルの民になったのでしょう。

    今の処、不明です。

    同じ様に、王家以外のユミルの民は、どうやってユミルの民になったのでしょう?
    もっと大事なことは、なぜ、最初にユミルの民になった人々は、巨人になるという能力を欲したのでしょう?

    で、進撃ぽくより救いのない話を考えてみました。

    ここで、ユミル・フリッツの始祖にはその最大の能力として、特定の人を道に繋げる能力があったという前提を置きます。
    この能力で繋げられた人は、無垢の巨人(下手すると知性化巨人)になります。
    ただし、この場合、始祖には巨人から元の人に戻す能力もありました。(戻す能力は多分、始祖の巨人を王家が継承した状態なら使えるのかも。アッカーマンを作成したときもこの力を使ったのかもしれません。)
    そもそも知性化巨人は元の人に戻れる訳ですから、始祖ができない訳はない。

    但し、ユミルの民以外の人を巨人にする能力は、最初の契約者たるユミル・フリッツのみ保持していたのでしょう。

    この一度、巨人化し、元の人に戻った人達こそがユミルの民なのです。
    一度道に繋ぐと、切れないのでしょう。

    但し、始祖に人を道に繋げる能力があったといっても、無条件にできるわけではありません。
    前提条件があり、それは、自分(始祖)と契約(心臓を捧げる)した人のみ繋げることが可能なのです。

    例えば敵を無条件で(契約なしで)道に繋げることはできないと考えられます。
    なぜなら、ユミル・フリッツは大地の悪魔と契約することで巨人の力を手に入れたからです。
    その彼女が契約なしで巨人の力を他者に分け与えるのは契約違反でしょう。
    それにそんな事が出来たら、いくらなんでも無条件に強すぎて、下手すると当時のパラディ島の全住人がユミルの民になってしまいかねないですし。

    そうすると、ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約した理由が出てくるのです。
    また、ユミルの民がユミルの民になった理由も。

    ここまでくれば、あとは、この能力と、ユミル・フリッツが自らの娘を永遠の捕囚にしてまで大地の悪魔と契約する並びに、
    始祖(化け物)に命を捧げて人にならざるものになる人が大量に存在する状況を考えればよいので、以下を考えます。

    #この案は旧約のユダヤの民の話に寄り過ぎかもしれませんね。

    およそ2000年前、パラディ島に存在した(古代)エルディア国は他国に征服され、国民は奴隷にされました。
    そう、エルディアはパラディ島発祥なのです。初代王は祖父の地に帰って引き篭もったことになります。
    因みにウォール・シーナの原型は、(古代)エルディア国時代に人の手で作られたものなので、遺跡として出てくるのでしょう。

    このときユミル・レイズは、征服者の子供を産まされます。それがクリスタです。
    (道の少女の貧しい様子がそれを表している)
    現代でユミルの民が奴隷の末裔と言われるのは、悪魔の奴隷という意味の他に、このときの事を指す意味もあるのではないかと。
    道の少女は親に望まれす、生まれたときから奴隷だったわけです(思っきり不幸の方が進撃ぽいので。)

    この状況下でエルディア人のエルディア復権派であったユミル・レイズは(あるいは一般人でたまたま大地の悪魔に出会ったか)、
    大地の悪魔と契約し(自らの娘を永遠の捕囚にしてまで)巨人の力を手に入れます。
    (グリシャやダイアがジークでやろうとしていたことと変わりませんね)
    犠牲にされたクリスタは、多分、親の愛情はなかったのでしょうが、優しい少女に育ったのでしょう。(まんまヒストリアですね)
    進撃なのでクリスタの不幸は続きますが、エルディア人達は、そこまで追い込まれていたということです。

    そしてユミル・レイズは、「心臓を捧げて巨人となりて同胞を解放せよ」という人々と契約を交わし、彼らを巨人にして、巨人の兵団を作成し、彼らと共に(古代)エルディア国を解放し、エルディア国を復興、奴隷にされていた人々を解放したのです。

    支配下にあるろくに食べ物もないような人々が戦うのですから、巨人の兵団くらい必要でしょう。(このあたりは現代のマーレからは不都合な真実なので、歴史はボヤかしていると思われます)

    ただこれだと、始祖ユミル・フリッツは、巨人となりて、大陸に橋を掛け、大地を耕し。。。の部分がなくなりますが、それは上記の(古代)エルディア国(エルディア帝国ではない)復活後にきっと実施した国造りの部分のみ後世に残したのしょう。
    この出来事はパラディ島で行われ、大陸は出てこないと思われますし。
    又は、エルディア国が一度失われたことを隠したかったのかもしれません。

    (古代)エルディア国の状況下では、エルディア国を復活し自由を手に入れるため、始祖と契約する人々は必ずいたはずです。
    そう調査兵団の様な人々が。エレンの様に肉親を殺された人々が。権力を手に入れたい人々が。
    #エレンなら真っ先に契約するでしょうね。

    そして戦いが終わると、巨人は人間形態に戻されますが、このときユミルの民となる訳です。
    一度、道につながると、戻せないのでしょう。

    ある意味、ユミル・フリッツは、イェレナと同じ境遇だったわけで、だからユミル・フリッツ=イェレナ案ともいえます。

    そしてユミル・レイズはフリッツ王と結婚し、ユミル・フリッツとなり、3人の娘を儲けます。
    しかし、13年後、ユミル・フリッツは、自ら死を選びます。

    なぜかそう思うかというと、契約後のユミル・フリッツは、無敵のはずです。

    始祖状態の彼女を殺せる存在があるとは思えませんし、娘たちの年齢を考えると、寿命というわけでもなさそうです。
    病気で死んだのかもしれませんが、寿命以外で、始祖を殺せる病気などないのではと思われます。

    例えば、始祖の劣化コピーである9体の知性化巨人達の継承者も手足の2,3本切られても気にしていないし、病気もしていなそうです。
    ユミルの呪いは逆に言えば、13年は(誰かに強制的に殺されない限り)絶対死なない呪いでもあるのですから。

    なので、ユミル・フリッツが13年で死んだのは不可解です。普通は寿命尽きるまで30年位は生きるはずと思うのですが。

    これから考えると、契約から13年後、一段落ついたところで、ユミル・フリッツは、道で巨人を作り続けるクリスタ(彼女なら道に入って自分が犠牲にした道の少女と話せるでしょうし、道内での時間は、100倍くらい経過してもおかしくないので、道の中では1000年くらい経っていたでしょう)を見て、
    自分が娘に強制したあまりにも重い犠牲への罪の意識に耐えられなくなり、自ら死を選ぶことで、大地の悪魔との契約を終了し、封じられたクリスタを解放しようとしたのです。(遅い気もしますが、そうであって欲しい)

    で、ここで終わればめでたし目立たしなのですが、ユミル・フリッツの葬式で、その遺体をユミル・フリッツの血縁者が口にしたため、巨人の力が継承されてしまい、契約が終了しないことになったのです。

    なぜ遺体を食べるたかですが、巨人の力を継承しようとした訳ではなく、(古代)エルディア国には、力あるもの葬式でその遺体の血縁者が送られる人の血肉を食べる習慣があっったのです。その習慣に従ったのです。
    わりとよくある習慣だし、ユミル・フリッツは力あるものでしょう。
    またこの習慣が(古代)エルディア国が攻められた理由になっているかもしれません。

    あのアニメ2期のEDの絵は、ユミル・フリッツの葬式の場面なのです。
    だから、娘は3人全員食べているのに、その父親と思われる中央の王らしき人は食べていないのです。王は血縁者ではないですからね。
    それ以外の6人は、ユミル・フリッツと契約し巨人化能力を得たユミル・フリッツの兄弟姉妹や親戚なのでしょう。

    つまりユミルの民が後世に残ったのは偶然だったことになります。

    本当は、ユミル・フリッツの死と共に大地の悪魔との契約は終わるべきでしたが、その力は遺伝することとなり、その結果、世界に多大な影響を及ぼし、今の進撃の状況となってしまいました。

    きっとユミル・フリッツは悲しんでいることでしょう。

    これが、ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約した理由とユミルの民が生まれた経緯です。

    このあまりにも酷すぎる道の少女の境遇をみてフリーダ・レイスは(ユーリ・レイスも多分初代レイス王も)、ユミルの民は滅びるべきと言っていたのでしょう。
    ユミル・フリッツがそのために死んだ様に、ユミルの民が滅びれば道の少女は開放されるわけですから。
    ただ、現在のユミルの民の王たるエレンは、どうするのでしょうね。

    ここまで、妄想でした。
    この辺りの話は今年中には描かれそうな気がするので、答え合わせはすぐできそうです。
    きっと違うのでしょうが、書いてみました。

    • 考察、大変興味深いと感じました。
      ありがとうございますm(__)m

      >大地の悪魔と契約した理由は、「自分と自分と契約した人を巨人にする力を手にいれて、奴隷とされた同胞を救い、エルディアを復活させるため」です

      契約した理由は、同胞を救うためということですね。
      かつてのユミル・フリッツの目的であった(であろう)「エルディアの復権」が、現代では「エルディアの絶滅」という逆の考え方に変わっているということですよね。
      少なくともカール・フリッツはそう思っていた、ということなります。

      121話にて明かされましたが、エレンは「始祖の巨人」だけでなく「進撃の巨人」も宿しています。
      グリシャ曰く、進撃は「王の独善に抗うため」の力ということですが、エレンがこの二つの力(始祖と進撃)を持っていることはなんだか奇妙です。
      王の記憶を持ちつつも、王の独善を阻止するための力を持つ、と。相反する力を持っているようで、、、。

      最新話ですが、121話で触れられたエレンが見たという「あの景色」が何なのか気になります。
      コメントありがとうございました。

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