【進撃の巨人】物語の伏線まとめ!回収されるのか?【コミック3巻】

 

ナガト
どうも、ナガトです!

 

進撃の巨人の伏線のすごさを最近改めて強く感じたので、1巻からすべての巻を通して伏線をまとめていきたいと思います!

もちろん、書ける範囲でなので超細かい部分などは割愛させていただきますm(__)m

今回はコミック第3巻に含まれるもので、ナガトが重要だと思ったものをピックアップしました。

それではいきましょう!

 

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進撃の巨人3巻の伏線箇所

 

まずはこちらです↓

 

地下室にグリシャが隠していたもの(回収済み)

「進撃の巨人」11話「応える」より/諌山創

キッツ・ヴェールマンら駐屯兵団に命を狙われていたエレン、ミカサ、アルミンの三人でしたが、エレンは地下室のことを思い出します。

エレン:「地下室だ」

「オレん家の地下室 そこに行けばすべてがわかるって親父が言ってたんだ……」

「進撃の巨人」11話「応える」より

 

3巻11話「応える」の場面でエレンは上のように言っていました。

エレンの言う「すべてがわかる」が具体的に何を指すのかというと、まずはエレンが巨人化するようになった原因があげられるかと思います。

……オレがこなっちまった原因も親父だ…

「進撃の巨人」11話「応える」より

 

エレンの巨人化の原因とは、つまり、人類が長年探し求めてきた巨人の生態の謎や、「なぜ巨人はこの世に存在するかの?」といったすごく根本的な謎を解き明かすきっかけになり得ます。

そう考えると、グリシャがエレンに「そこに行けばすべてがわかる」と言った理由がわかってきますよね!

 

「彼らの記憶」とは?(回収済み)

「進撃の巨人」11話「応える」より/諌山創

エレンが845年にグリシャに言われたことを回想するシーンで「彼らの記憶が教えてくれるだろう」という言葉が登場しました。

個人的には妄想を掻き立てるセリフだよなぁ、と思い楽しませてもらいました(*’▽’)

3つの謎

・そもそも何を教えるのか?

・「彼ら」とは誰のこと?

「記憶」とは?

など疑問に思う部分はたくさんありますよね!?

1つ目の何を教えるのか?についてですが、グリシャの前後のセリフを読むとわかってきます!

「お前はウォール・マリアを奪還して 地下室に辿り着かなければならない…」

「この『力』はその時 役に立つはずだ」

「使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろう…」

「進撃の巨人」11話「応える」より

 

「力」とはおそらく巨人の力のことでしょう。

なので「(巨人の力の使い方は)彼らの記憶が教えてくれるだろう」となりますよね!

ここまでは大丈夫として、「彼ら」が特に気になるところだと思います。

先ほど書いた「地下室の秘密」と今書いている「彼らの記憶」については、主に86話、88話の2話で大きく進展があったと思っています!

 

・「彼ら」←複数形の理由

86話「あの日」まで来て、ようやくエレンたち調査兵団は地下室にたどり着き、巨人の謎とともに世界の真実を知るのでした。

地下室にあったものは、エレンの父グリシャ・イェーガーの3冊のノートと1枚の写真でした。

ノートからわかったことは、壁内の人類が知らない世界の真実と、巨人発生の謎です。

巨人発生の謎に対しては、「ユミルの民」という特殊な人種の人間が、巨人化注射薬を投与されることによって、巨人の姿に変えられるという答えがあったのです!

そして88話でグリシャがエレン・クルーガーから「九つの巨人」についての情報を聞きます。

知性を持つ巨人の力は人間から人間へと移されていき、一人の人間がその力を保有できる期間は13年が限度であることも明かされます。

また、巨人の力を継承する際に、記憶を継承することがあるという事実も語れらました。

エレンが持っている巨人の力も、過去には他の人物が使っていたものだったです!

ここで「彼らの記憶」に戻ります。

まず「記憶」は巨人の力と共に継承される前任者の記憶だと考えることができます。

過去に巨人の力を使ってきた者たちの記憶を見ることで、その力をどう使っていたかがわかるということかなと。

そして「彼ら」と複数形になっているのは、エレン以前に巨人の力を使っていた人物が複数人いたことを示していると思われます。

わかる範囲だけでも、グリシャ、エレン・クルーガーの二人がいますね!

また、エレンが「始祖の巨人」を宿していることを考えると、レイス家の記憶を見ている可能性もあります。

レイス家も長いあいだ巨人の力を継承してきたので、「彼ら」と複数形になるのは納得できます!

この先もしかしたら、巨人の継承者である「彼ら」が回想の形で登場するかもしれませんね!(^^)!

 

敵は巨人以外にもいる(回収済み)

 

12話「偶像」でエレンが言ったセリフに注目してみます。

エレンの巨人の力を使って、トロスト区の壁の穴を塞ぐ作戦が決まったあとのアルミンとエレンの会話の中で、「敵は巨人だけじゃない」とエレンが言いました。

さらに、そのあとのエレンとピクシス司令との会話でも気になる部分がありました↓

ピクシス:「巨人に地上を支配される前」「人類は種族や理の違う者同士で 果てのない殺し合いをしていたと言われておる」

「進撃の巨人」12話「偶像」より

 

エレンが言っていたことと繋がりそうですよね?

ピクシス司令は続けます。

ピクシス:「その時に誰かが言ったそうな」

「もし…人類以外に強大な敵が現れたら 人類は一丸となり争い事をやめるだろうと…」

「進撃の巨人」12話「偶像」より

 

トロスト区の壁が破壊され、住民の避難が済んだあと、当然ですが暗い雰囲気が兵士たちを包んでいました。

「進撃の巨人」12話「偶像」より/諌山創

反乱が起きてもおかしくない状態でした。

つまり、エレンが言った「敵は巨人だけじゃない」という発言は、内乱を言っていたのかなと思えます。

先ほど引用したピクシス司令の発言にあった人類の歴史も、つまりは内乱のことですよね。

 

敵は巨人だけじゃないというのは、物語の大きな伏線だったなと個人的には感じています(`・ω・´)

壁内に人類が逃げ込んでくる前に行われていた「巨人大戦」は人類同士の戦いでしたし、海にたどり着いたエレンたちが本当の敵は巨人ではなかったと知ったことにも繋がります。

なので11話の時点で伏線が出ていたのかぁと思い、感心しています(*’▽’)

 

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まとめ

 

進撃の巨人コミック3巻の伏線は以上になります。

比較的大きめの伏線を取り上げたつもりですが、細かい伏線を含めるともう少しあったかもしれません、、、。

あくまでもナガト個人の考える伏線なので、他にも考え方があって当然だと思います!

他にも伏線があるよ、という方はコメント欄の方にお願いします(^o^)丿

 

それではさようなら!

 

 

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進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

ユミル巨人!

今回の記事を書いている途中で、別マガ本誌で掲載された47話「子供達」の中でのベルトルトの

「実際…」「あいつは…」「べリックを食ったじゃないか」

というセリフを見て、少し動揺しました(笑)。

当時ナガトは本誌では読んでいなかったので、訂正後のセリフしか知りませんでした(._.)

一瞬もの凄い情報かと思いましたよ(笑)。

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