【進撃の巨人】コミックの2巻の伏線ポイントまとめ

 

ナガト
こんばんは!ナガトです(^o^)丿

 

進撃の巨人コミックをもとに、伏線を考えてまとめています。

以前の記事ではコミック1巻の伏線ポイントをまとめました!

今回はそれに続いて、コミック2巻の伏線をまとめていきます!!

 

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コミック2巻の伏線ポイントを予想!!

 

コミックは2巻はざっくり言うと「ミカサを語る巻」だったと思っています。

エレンに救われたミカサの過去の話の存在が大きかったなと感じます!

それでは伏線ポイントを分析します。

 

ミカサの並外れた身体能力の秘密(回収済み)

 

壁が破壊される1年前の844年、ミカサは強盗に襲われました。

危機的な状況の中で、エレンに「戦え」と指示されたことをきっかけに、突然自分の力を支配できるようになったと言います。

「進撃の巨人」6話「少女が見た世界」より/諌山創

以前まではアッカーマンの血がミカサの強さに関係しているのだろうと思われていました。

そして112話「無知」にてミカサの強さの秘密がアッカーマン家に由来することが明らかになりました(; ・`д・´)

「進撃の巨人」63話「鎖」より/諌山創

リヴァイ兵長やケニー・アッカーマンにも同様に、突然大きな力に目覚める体験があったということが63話「鎖」でわかり、辻褄つじつまが合いますよね!

 

少女とミカサの頭痛(未回収)

 

ミカサは住民の方に向かっていく巨人を倒します。

そこで、リーブス商会の荷台がトロスト区の住民の避難を邪魔しているのを見つけます。

商会の手下を倒していくミカサ。

住民を避難させるのに成功したミカサがその場を去ろうとしたとき、一人の少女とその母親がミカサにお礼を言いました。

「進撃の巨人」5話「絶望の中で鈍く光る」より/諌山創

そのときミカサに起きた現象が伏線箇所です。

「進撃の巨人」5話「絶望の中で鈍く光る」より/諌山創

「ズキズキ」という擬音が書かれていますよね!

このときミカサは、844年に起きた出来事を思い出していました。

場面は母親とのやりとりから始まります。

東洋の一族が受け継いできたとされる刺青を右手首に入れた直後のようです。

844年というのはミカサにとって両親を亡くした年であり、エレンに助けられた日でもあります。

「どうして こんな時に思い出す?」とあるように、少女にお礼を言われた際に、当時(844年)の出来事を思い出すというのが不思議ですよね。

 

・109話での進展

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

以上に書いた5話での出来事を伏線と考え、以前から注目している方はいたと思いますが、特に109話が公開されて以降、その注目度が高まったのかなと思います(`・ω・´)

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

この場面が描かれたことによって、ミカサの頭痛にとどまらず、ルイーゼという当時ミカサに命を救われた少女の存在まで考える必要が出てきました!!

6話に登場した少女が109話で再び登場したということになります。

かなりインターバルが長いですが、それだけに重要な気がしますよっ(; ・`д・´)

ミカサの頭痛や東洋の一族の秘密はもちろん、ルイーゼの秘密はこの先で明かされていくかと思います。これは確信しています!

 

今後回収される確率:100%

 

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まとめ

 

コミック1巻に比べると、2巻の伏線は少な目に感じましたが、1巻だからこそてんこ盛りだったのかもしれません。

「2巻のここも伏線じゃないか?」といったことがあれば、コメント欄の方にどうぞ(^o^)丿

引き続き3巻、4巻、、、と巻別に伏線まとめ記事を書いていきます!

それではさようなら(*’▽’)

 

 

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進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

二人揃って誕生日ですね!!

この二人が同じ誕生日だったとは、少々インパクトが強い(笑)。

この場を借りて、おめでとう(*’▽’)

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