【進撃の巨人】超大型巨人は既にマーレ上陸!北東都市は壊滅!【予想以上の速さ】

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最近はお絵描きを始めまして、それがけっこう楽しいんです。ただ同時に難しいなぁとも感じていて漫画家さんやアニメーターさんはすごいなぁ、とつくづく感じておりますm(__)m

こんばんは。ナガトです。

ついこの前(4月9日)、進撃の巨人31巻が発売されましたが、注文し忘れていたのでまだ家に届いていません、、。別マガの紙版もまだ届いてないんです。別マガの方はいつも電子版を買っているんですが、付録とかがある時は紙版を買うようにしています。いや紙版もですね。電子版と両方買います。

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今回は31巻の着せ替えとして別マガ5月号の表紙の着せ替えカバーが貰えるのです!

これ↓

大人向けのカバーです(笑)。本編とは全然関係無いようで、でもそれがいいんですよね。

という前置きが終わったところで、128話の話をしていきましょうか。

ハンジが沖の方に見える蒸気を見て、超大型巨人が既にマーレ大陸に上陸していると予想してました。

ちょっとそこは語っておきたいなと思ったので記事を書いてみます。

考察とかではないですが、地鳴らしからどのくらい時間が経ったのかとか今マーレがどうなっているだとかを考えてみます。ぐだるかもしれません悪しからず(あと今日はテンション低めです(;´Д`))。

 

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マーレ上陸までの時間はどれくらい?

既に巨人がマーレ

に上陸している前提で、地鳴らし開始からマーレ上陸までどのくらいの時間を要したのかを考えてみましょう。

 

地鳴らし開始…

地鳴らしが始まったのはいつだったか?

えーと…たしか、122話。そう122話でした。

エレンがユミルを抱きしめて、ボカーンとなったんです。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

119話のラストから120話の初めにかけて吹き飛んだエレンの頭部とジークの右手が触れましたよね。

ここから122話までは座標空間でのやり取りだったり、エレンとジークによる記憶巡りだったり、始祖ユミル(ユミル・フリッツ)の二千年前の物語が描かれました。

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ただこの間の出来事はすべて「刹那」であり、ほとんど一瞬の間に起きたことでした。

ちなみにそれは120話のタイトル「刹那」からわかったります。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「…よくわからないが」「ここでのすべては一瞬の出来事だ」「何年もここに座っていたような気がする」というジークの発言、またジークの髪が伸びまくっていることからも座標世界での出来事は現実世界での一瞬に過ぎないことがわかります。

なので119話から、いや116話でマーレが島に攻めて来たくらいから122話の地鳴らし開始まで、そんなに時間は経っていないと思います。数時間程度じゃないでしょうか?

その後の時間経過を追ってみましょう。

「進撃の巨人」123話「島の悪魔」より/諌山創

123話ではエレンたちがエルディア人の人権保護団体を求めてマーレに訪れた話が描かれました(過去回想です)。なので時間はほとんど進んでいません

起きたことと言えば、巨人化したエレンとその他の超大型巨人が南に向かって移動し始めたということ。

124話では調査兵たちが無垢の巨人を討伐していきました。

125話までいくとだいぶ時間の経過を感じることができます。

「進撃の巨人」125話「夕焼け」より/諌山創

日が落ちてることからわかるんですよね。タイトルも「夕焼け」ですし、ここら辺で暗くなってきたのがわかります。

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無垢の巨人討伐やら何やらがあってここまでで地鳴らし開始から数時間は経っているんじゃないでしょうか。僕の感覚だと4,5時間くらいですかね?

「進撃の巨人」126話「矜持」より/諌山創

さてさて126話でははっきりと時間の流れがわかります。

夕焼けだった空は真っ暗になり、皆が睡眠をとる描写が入っていました。ということでこの時点で地鳴らし開始から8、9時間くらいは経ってそうですね。

巨人の進行が始まってから初めての夜を迎えました。

そして次の日。

「進撃の巨人」126話「矜持」より/諌山創

「進撃の巨人」126話「矜持」より/諌山創

次の日はジャンがハンジたちと合流。コニーやアルミンたちはライナーと合流しました。

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127話に続きます。

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

ハンジやマガト、ジャン、コニーやアルミン、ミカサが合流し、夜ごはんを食べました。

つまりこれは地鳴らし開始から数えて2回目の夜

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地鳴らしが始まってから最初の夜を迎えるまでの時間を仮に8時間とすると、そこからさらに24時間。合計32時間が経過したこととなります。

128話に続きます。

「進撃の巨人」128話「裏切り者」より/諌山創

朝を迎えて港まで移動したということで9時間くらい経過したと考えてみます。

すると41時間地鳴らし開始から41時間くらい経過したのではと予想出来ました。

ということでこの時点で超大型巨人がマーレに上陸していると考えると、40時間前後で大陸まで移動できたということになりますね。

これが速いのか遅いのかはわかりませんが、少なくともハンジは「こんなに早く海を渡れるとは思わなかった」と言ってるので、けっこう速いんだろうな、と。

 

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現在のマーレの状況を妄想

沖から近いマーレ北東の都市は既に壊滅してるだろうとのこと。

ただしマーレの人々が避難するまでには40時間ほどの猶予がありました。

それまでにどこか安全な場所(そんな場所あるのかわからない…(;´Д`))に避難していれば、まだ大量の死亡者は出ていないことになります(`・ω・´)

 

避難している(だろう)

まぁ避難しているとは思います。

125話にこんなシーンがありました。

「進撃の巨人」125話「夕焼け」より/諌山創

マーレの撤退船が巨人と同じ方向に飛んでいます。

これで本国に地鳴らしが始まったことをいち早く知らせることができるとマガトが話していましたよね。

たぶんですが、マーレの撤退船の方が超大型巨人よりスピードはあると思うので、先にマーレに到着するとは思うんです。。。

なのでマーレではすぐに避難命令が出て、人々は移動し始めた

と思います。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

マーレ大陸の北東都市と言えば、おそらく上のあたりです。

まずここら辺に住んでいる人たちを別の場所に移動させる必要があるのですが、逃げられるのも時間の問題だろうな、と。

「あれじゃ他の大陸もあっという間だ」とハンジが言ってましたが、1か月もあれば大陸の半分くらいを超大型巨人が支配してしまうかもしれませんよね。

しかも上陸してからは水はないので、進むスピードも速くなるのでは、と妄想してます(`・ω・´)

 

エレンが狙う場所は?

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

エレンがどこを目指して進んでいるのかはまだ明らかになっていません。

しかし、パラディ島にとって危険である場所は容赦なく潰していくはず。

ということはマーレ軍本部はもちろんやられますよね。

マーレ軍本部がどこにあるかですが、たぶんレベリオ区内じゃないかなと思います。

23巻でスラバ要塞での戦いを終えたマガトたちは、レベリオに帰っていきました。明確な描写は発見できてませんが、かつてのマーレ軍最高位人物であるカルヴィ元帥などのお偉いさんも、レベリオに集まることが多いのでは、と思います。

というところで今回はここまで!

エレンが今どういう状態で何を考えているのか気になりますね。あとジークはどうなったんでしょうか?エレン巨人に取り込まれてるんですよね?

ではでは。。。

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