【進撃の巨人】「現在公開可能な情報」1話~5話まとめ【アニメ3期】

 

どうも!ナガトです。

 

この記事では進撃の巨人Season3のアニメ1話~5話(38話~49話)で公開された「現在公開可能な情報」をまとめています!!

王政編では巨人のことだけではなく、壁内に関する情報もそれなりに出てきました(`・ω・´)

参考にしてみてください!

 

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アニメ1話(38話)の「現在公開可能な情報」

 

巨人の正体

アニメ「進撃の巨人」1話(38話)「狼煙」より/諌山創

巨人の正体

個体差の大きく異なる巨人だが、
弱点は一様にうなじの「縦1m幅10㎝」の領域だ。
これは人の「脳から脊髄」のサイズに相当する。
巨人がこの領域を切除されると修復できずに滅びるのは、
そこに独立した器官—-
すなわち巨人の元となった人間がいるからと思われる。

原作13話でアルミンの発言にありましたが、エレンが巨人のうなじ部分から出てきたこと、つまり巨人化能力者がうなじにいることは、巨人の弱点がうなじであることと本質的に繋がっていると考えられます

人間のサイズはほぼ変わらないために、巨人のサイズが違ったとしても弱点部分の大きさは変わらないのでしょう。

 

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アニメ2話(39話)の「現在公開可能な情報」

 

対人立体機動装置

アニメ「進撃の巨人」2話(39話)「痛み」より/諌山創

対人立体機動装置

巨人を駆逐するためではなく、
同じ人間と戦うために
立体機動装置の対抗手段として開発された。
人の知覚を超えた行動速度と
死角からの攻撃を可能とし、
都市や森林部で絶大な威力を発揮する。

ケニーがリヴァイの前に現れたときに、はじめて対人立体機動装置が登場しました。

「立体機動装置の対抗手段として」とあるのは、つまり調査兵団を潰すことを目的としている人、もしくは組織がいたことになります。

原作69話でケニーが以下のように言っていました。

「調査兵団の対抗組織なんて大義名分」

「俺が考えた建て前にすぎねぇ」

おそらく政府側にケニーが伝えたことで、対人立体機動装置が開発された、と思われます。

 

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アニメ3話(40話)の「現在公開可能な情報」

 

意志ある巨人(巨人化の能力)

アニメ「進撃の巨人」3話(40話)「昔話」より/諌山創

意志ある巨人(巨人化の能力)

意志のある巨人は、
無垢なる意志なき巨人が
他の意志のある巨人を喰らうことで誕生する。
意志のある巨人を喰らうことで、
自我を保つ力と
その巨人の能力を継承するのだ。

エレンは一度無垢の巨人になることで、父親であるグリシャ・イェーガーを捕食しました。

その後、意志ある巨人の力を手に入れました。

壁内人類を襲ったアニ、ライナー、ベルトルト、獣の巨人の保有者も、おそらくエレンのように一度無垢の巨人になり、以前の保有者を捕食したのでしょう。

 

アニメ4話(41話)の「現在公開可能な情報」

 

総統局

アニメ「進撃の巨人」4話(41話)「信頼」より/諌山創

総統局

王政の意を受けてその配下にある
諸々の行政、司法、軍事の公的組織を
統括・監督する機関。
政治的に他の組織の上位に存在すると言えるが、
実際の勢力範囲は拮抗している。

 

アニメ5話(42話)の「現在公開可能な情報」

 

地下礼拝堂

アニメ「進撃の巨人」5話(42話)「回答」より/諌山創

地下礼拝堂

代々、王家の力が継承されてきたという
聖なる儀式の場。その壁面は
自然に発行する謎の鉱石で構成されており、
なんらかの巨人の力によって作り出されたとものと
思われる。

謎の鉱石は「氷爆石」と言われており(107話「来客」)、パラディ島でしか採掘されたことがないようです。

エネルギーを消費しない資源として住民の役に立っています(70話「いつか見た夢」)。

レイス家が「始祖の巨人」を代々継承していたことが判明したことから、この地下礼拝堂は「始祖の巨人」の能力によって作られた可能性が高そうです。

 

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