【進撃の巨人】ジャン・キルシュタインまとめ【変化の歴史】

 

ナガト

どうも!ナガトです。

この記事では「進撃の巨人」のキャラクターであるジャン・キルシュタインについて解説していきます。

進撃の巨人の主人公というとエレン・イェーガーですが、その主人公と喧嘩するほど仲がいいのがジャン・キルシュタインです(*’▽’)

 

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ジャン・キルシュタインはどんな人物?

 

ジャン・キルシュタイン

・誕生日:4月7日

・身長:175㎝

・体重:65㎏

・所属:第104期訓練兵団 → 調査兵団

アニメ「進撃の巨人」3話「絶望の中で鈍く光る」より/諌山創

基本的には悪人面をしているイメージです。

物語初期では、考え方の違いでしばしば主人公のエレンと対立していました。

 

ただ、物語が進んでいくなかで、つまり彼らが兵士として生活をしていくなかで、ジャンの考え方は大きく変わっていきます。

 

初めと今を比べてもっともイメージが変わったキャラクターかもしれませんね。

 

それでは、ジャンについて深堀りしていきましょう!

 

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ジャン・キルシュタインの声優

 

ジャンの声優は谷山記章たにやま きしょうさんという方が務めています。

「進撃の巨人」以外には、「ワンピース 」でパズール役、「BLEACH」で風死役、「黒子のバスケ」で氷室辰也役などを演じられているようです。

もっと気になる方は下記を参照ください。

»ウィキペディアを見てみる

 

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ジャン・キルシュタインの過去を振り返る

 

さて、ジャンのこれまでを一気に振り返っていきたいと思います。

まずは箇条書きでまとめてみました👇

 

ジャンの注目ポイント

・自己中心的・現実的思考の訓練兵時代

・マルコを失い「今、何をすべきか」を自問する

・人との戦いに疑問を抱くが、、、

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

自己中心的・現実的思考の訓練兵時代

「進撃の巨人」3話「解散式の夜」より/諌山創

訓練兵でそれなりに頑張り、上位に入れば憲兵団に入ることができる、憲兵団に入ることができれば内地での安全で豊かな暮らしが約束される、ジャンはそんな理想を抱いていました。

ジャン:「内地での安全で快適な暮らしがオレ達を待ってるからだろうが」

マルコとの会話でジャンはこのように言いました👆

 

しかし、このジャンの価値観はエレンと激しくぶつかります。

 

エレンは内地に行くことを目的としておらず、ジャンとは考え方がまるで異なるからですね。

「進撃の巨人」3話「解散式の夜」より/諌山創

反論したエレンに対し、ジャンもまた反論します。

ジャン:「オレが頭のめでたいヤツだと」

「そう言いたいのか エレン?」

「………」

「それは違うな…」

「オレは誰よりも現実を見てる」

 

あくまで現実を見てるからこその意見だ、と主張します。

 

トロスト区防衛戦および奪還戦を経て

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

トロスト区戦では目の前で仲間たちが死んでいく光景を目撃しました。

 

特にトロスト区防衛戦の方ではその様子が生々しく描かれていました。

 

自分の命令がもとで仲間が死んでいき、巨人たちが仲間を狙っている隙を見て巨人を回避するという場面では、ジャンの罪悪感が描かれており、印象的です。

 

マルコを失い、自問するジャン

 

トロスト区防衛戦の最中に謎の死を遂げた同期訓練兵マルコ・ボット。

「進撃の巨人」18話「今、何をすべきか」より/諌山創

のちにマルコ死亡の真相は明かされますが、当時は誰にも気づかれることなく死んでいきました。

お前…

マルコ……か……?

……見ねぇと思ったら…でも……

コイツに限って…ありえねぇ

…マルコ…

何があった?

だ…誰か……

…誰か…

コイツの最期を見た奴は…

 

トロスト区戦でジャンの思考に変化がおきたと考えられますが、その中でもマルコの死は彼の心を強く突き動かすことになります。

 

調査兵団入団を決意

 

マルコは生前、ジャンにこんなことを言っていました。

怒らずに聞いてほしいんだけど…

ジャンは…

強い人ではないから 弱い人の気持ちがよく理解できる

それでいて現状を正しく認識することに長けているから

今 何をすべきかが明確にわかるだろ?

マルコに観察力があったのかはわかりません。ただ妙に信憑性を感じます。

「進撃の巨人」18話「今、何をすべきか」より/諌山創

トロスト区戦後、ジャンは死んだ仲間たちを見送り、マルコに言われた言葉を思い出していました。

 

今 何をすべきか……この問いにジャンは自分なりの答えを出しました。

死亡率の非常に高い調査兵団に入団することを選んだのです。

 

人との戦いに疑問を抱くが、、

中央憲兵の人間と戦うことになった新リヴァイ班。

「進撃の巨人」58話「銃声」より/諌山創

普段は巨人を相手に戦っている彼らは、慣れない人間との戦いに苦戦します。

 

ジャンは敵を殺すことを躊躇したことで命を落としかけますが、間一髪でアルミンが敵を射撃、なんとか助かりました。

これからは人間さえも殺さなければ生きていけない

「進撃の巨人」59話「外道の魂」より/諌山創

人間と戦うというリヴァイ兵長の姿勢は間違いだと思っていたジャンは、自分が死にかけたあとに考えを見直しました。間違っていたのは自分であり、これが現実なのだと。

 

しかし、リヴァイ兵長の答えは「何が正しいか、答えはわからない」でした。

 

兵長の言葉は意外だったようで、ジャンは驚きを見せていました。

 

つづく…

 

随時更新いたしますm(__)m

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