【進撃の巨人】134話「絶望の淵にて」のネタバレ感想!

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こんばんは!ナガトです。

発売からだいぶ遅くなりましたが、進撃の巨人134話が公開されましたねっ!

今回は長い間登場のなかったあの人物が一瞬だけ顔を見せました!

エレンら巨人たちとミカサたちの戦いはどう決着がつくのか!?

見ていきましょう!

【進撃の巨人】133話「罪人達」のネタバレと感想!

2020.10.11

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進撃の巨人134話のネタバレ!

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」より/諌山創

場所はパラディ島。

兵団の人間が二人、家の外に立っており、中には妊婦がいます。

妊婦は苦しそうにしていて、もうじき赤ちゃんが生まれそうな予感。

――

場面は変わり、地鳴らしの恐怖に襲われる世界中の人々が描かれています。

皆巨人達から逃げ、生き残れるよう祈りますが、そんなことはお構いなく次々と人間たちを踏みつぶしていく超大型巨人たち。

逃げる人々が崖から海に飛び降りている地域もあります。

――

場所は変わり、マーレ。

飛行船を探し求め列車でスラトア要塞まで来たレオンハートさんたちが描かれています。

「ダメだ…一隻も残っていない…」
「すべての飛行船が出撃してる」
「この攻撃に…人類すべての命運を懸けるつもりだ」

レオンハートさんに脅され列車を運転していた兵士が言いました。

すると要塞の管制塔のような場所から放送があります。

「飛行船部隊とこの要塞にいるすべての兵士に告ぐ」
「ここが…人類に残された最後の砦となる…」
「諸君らの双肩にのしかかる重圧は計り知れない」
「だが…結果がどうであろうと 決して…諸君らだけの責任ではない…」
「…この責任は我々すべての大人たちにある」

放送をしている兵士は続けます。

憎しみを問題解決の手段として使った結果、エレン・イェーガーという怪物が生まれた。自分たちが吐き捨ててきた憎悪を返しにきたのだ、と。

もしまた明日を生きられるのなら、同じ過ちはしないと誓う。兵士は言います。

それを聞いているカリナは過去を思い出します。

膝から崩れ落ちるカリナ、、、

レオンハート:「カリナ!?」

カリナ:「うぅ…」

ガビ父:「姉さん!?」

カリナ:「私は…あの子を…ずっと…復讐の道具に…」

かつてライナーが着けていた腕章を手に持ちながら言います。

カリナ:「まだ…母親らしいことを…何も…」

レオンハート:「俺もだ…」

兵士の放送は続いています。

「皆も…どうか誓って欲しい」
「憎しみ合う時代との決別を」
「互いを思いやる世界の幕開けを…」
「ここで…私達の怪物との別れを」

カッ

エレン巨人の体の上あたりが光っています。

飛行船を確認したエレン巨人が何かをしようとしているようです。

それを見て慌てる飛行船内の兵士。

管制塔では、、、

「進撃の巨人に動きが!!」

「爆撃開始しろ!!」

「しかし…!!まだ高度が高すぎます!!」

「敵はそれを待ちはしない!!直ちに投下しろ!!」

エレン巨人が攻撃を仕掛けてくる前に爆撃を開始します。

大量の爆弾が超大型巨人たちに降り注ぎます。

ドドドオオオオオオ

ドオオオ

ドオオ

「やはり集弾率が低いようです!!」

「続けろ!!この攻撃にすべてを懸ける!!」

爆弾は何発かエレン巨人にも被弾しています。

するとエレン巨人の体の一部から獣の巨人が出現。

手に持っている石つぶてを飛行船目掛けて投げます。

ドオオオオオオ

ドドド

ドドド

飛行船13機はすべて破壊されてしまいました。

「飛行船部隊…全滅しました…」

「……」
「…すまない」
「罪の無い…子供達よ…」

命令していた兵士は目をつぶり、そう言いました。

管制塔の外では、、、

「ねぇ…お母さん…」
「巨人がこっちに来るよ…」
「…こわい」

母親:「ごめんね…」

レオンハート:「きっと…アニも…ライナーも」
「パラディ島で生きている」
「親より先に…死にはしない」

カリナ:「…えぇ きっと…生きてる」
「…それだけでいい」

レオンハートさんはカリナの肩に手をかけます。

そんな二人のもとに今も近づいてくる巨人たち。。。

一人の子供が上空に指をさします。

「あれ…何だろう?」
「…飛行艇?」

――

飛行艇内にて――

「クソ…!!もう殆どエンジンが動いてない!!」

オニャンコポンが必死に機体をコントロールしています。

そんなオニャンコポンに「早く飛び降りるよ!!」とアルミン。

ジャンも「オニャンコポン早く来い!!」と急かします。

オニャンコポン:「まだだ!!始祖の真上まで舵を取る!!」

その後機体を不時着させ、アルミンたちを始祖の巨人の元に降りさせようと考えています。

「!!ッ―――――」

クッ

ミカサ:「避けて!!オニャンコポン!!」

オニャンコポン:「はッ――!!」
「掴まれ!!」

ヒュン

バキッ

獣の石つぶてが飛行艇目掛けて飛んできましたが、間一髪避けることができました。

「うわああああ」

「…いやがるな」
「獣のクソ野郎が!!」

とリヴァイ兵長。

「探す手間が省けた!!」とアルミンが言います。

アルミン:「攻撃目標は!!獣の巨人!!これにすべての力を用いて撃滅!!『地鳴らし』を食い止める!!」

オニャンコポン:「今だ!!飛べ!!」

飛行艇を着陸させることなく、上空から飛び降りる計画に変更です。

立体機動装置を着けたアルミンたちが飛び降ります。

アルミン:「エレン!!」

ピークは爆弾を持って飛び降ります。

コニー:「うおおおおおお」

ヒュン

ジャン:「クソッ!!」

石つぶてが彼らの体の横を通っていきます。

ジャンがライナーの方を見ると、口に手を当てて、、、

ジャン:「ライナー!!」

カッ

鎧の巨人が獣の巨人の元に降ってきます。

その光景を見る管制塔の兵士たち。

アニ父、ライナー母も見ています。

アルミンたちはエレン巨人の体から突き出た骨にアンカーの先を刺し、着地します。

ピークも巨人化の後着地、口にはあの爆弾をくわえています。

「鎧の巨人!?」

「車力の巨人まで…!?」

「あれは…立体機動装置」

「まさか!?パラディ島敵勢力が!?『地鳴らし』を止めに…!?」

管制塔の兵士たちは驚きを隠せない様子。

カリナ:「ライナー!?」

カリナは涙を流しながら息子の名前を口にします。

一方のアルミンたち――

アルミン:「エレン…」
「もう一度 嫌な質問してやるよ」
「『君のどこが自由なのか』って」
「そこから引きずり出した後…」

戦え!
最後の一瞬まで!!

1月号につづく

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」完――

 

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進撃の巨人134話の感想!

134話を振り返ってきました!

どうでしたか?

兵士の言葉が刺さりました(>_<)

もう手遅れなのか、ここまで人類は自滅の道を進んでしまったのかって。。。

 

人類大量虐殺の現実

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」より/諌山創

世界の広さを感じるとともに、「本当に世界が終わりかけているんだ」って思った見開き2ページです。

真ん中と下のコマでは黒人やアジアっぽい顔の人が描かれていますね。

世界全体を表しているのがよく伝わりました。

本当に地鳴らしは世界を平らに鳴らすんですよ。。。

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」より/諌山創

母親と離れてしまった赤ん坊に周りの人たちが手を伸ばす光景は、なかなか考えさせられます。

この時周りの大人達は何を考えているのかな。。。

 

ヒストリア登場に盛り上がった

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」より/諌山創

1ページ目からいきなりヒストリアの登場。

それはもう盛り上がりました。

めちゃくちゃ久しぶりの登場でしたから!

前に出た時はエレンの過去回想の中でした。現在のヒストリアが描かれたのはかなり久しぶりなはずです!

地鳴らしで人々が大勢死んでいる中、ヒストリアは出産をしているということでしょうか。

どのタイミングでヒストリアが表舞台に出てくるのか。この先ヒストリアにはどんな役割が待っているのか。

ここは要考察です!

 

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まとめ

というわけで簡単な感想とともに進撃の巨人134話の振り返りをしました!

最近は記事の更新頻度が恐ろしく低いですが、また更新頻度を上げていければと思います!

進撃の巨人が完結するまであと少し!みんなで見届ければと思います!(^^)!

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