【進撃の巨人】132話「自由の翼」のネタバレ振り返り&感想!

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どうも!ナガトです。

2020年9月9日、進撃の巨人132話が公開されました!!

読みましたよ。。。

辛かったです。

物語も世界も今まさに終わりそうな進撃の巨人を最後まで見届けます(; ・`д・´)

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進撃の巨人132話ネタバレ

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

「静かですね」

「オディハの住民はもう南に逃げたんでしょう」
「船もすべて出払ってる…」

ハンジたちはマーレの海岸都市オディハへとやってきました。

彼らは急いで飛行艇を搬入し、準備へ取り掛かります。

その間船内に残っていたファルコが目を覚まします。近くにいたピークからマガトが死んだこと、地鳴らしでマーレの大半が壊滅したことを聞きます。

一人準備作業をしていないアニのもとにミカサが近づきます。

ミカサ:「まだ新型の立体起動装置に慣れてないでしょ?」「ライナーとその辺りを飛んで慣らしてきて」

アニは人類を救うことの意味がわからないらしく、もう動くつもりがないと伝えます。

飛行艇にも乗らないようです。

他のみんなにあとのことをすべて任せるのは申し訳ないが、故郷がなくなった今、もう戦う気力がなくなったアニ。

「最期の時間くらい…」
「穏やかで」「…いたい」

そう言うアニの視線の先にはアルミンが。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

それを見たミカサは、まさかと言わんばかりの顔で、アニの気持ちを察します。

逆にアニはミカサにエレンをどうするつもりかと問います。

エレンは殺さず連れ帰る、とはっきり言うミカサ。

また、マフラーを巻いてないことを問われるミカサですが、「持ってるけど」「今は…巻いてない」と言うのでした。

 

――ぼろぼろのリヴァイ兵長が立ちあがります。

兵長はアルミンに止められますが

「骨折の熱とかで寝込んでたクソ髭女の意識が戻った」「エレンの行き先を吐かせるぞ」

と言い、イェレナの話を聞きに行くのでした。

やることのないピークも加わります。

 

――イェレナの回想

イェレナ:「世界連合艦隊がパラディ島制圧に乗り出すとすれば」「このカリフア軍港に集結するはずです」
「レベリオ襲撃後」「…およそ一か月猶予を与え連合軍をここに集結させた後」「ジークと接触を果たし始祖の巨人を二人で手中に収め」
「地鳴らしを限定的に発動」

連合艦隊の集まるカリフア軍港を壊滅させればパラディ島は安泰なのか、と問うエレン。

イェレナ:「…強いて言えば」「マーレ大陸の南の山脈にある砦」「飛行艇の研究基地が少し気になります」

 

意識の戻ったイェレナはこのように兵長たちに明かしました。

マーレ大陸南に位置する砦がエレンの第二の攻撃目標ではないか、とのこと。

名前をスラトア要塞と言います。

意識朦朧としているイェレナはある頼みをします。

二千年のエルディア人問題を解決する方法は「安楽死計画」の他になかったということを、みんなに認めてほしいようです。ジークは正しかったと。

しかしハンジは、エレンに希望を示せなかった自分の無力さを認めるのでした。

 

――キヨミ様と話すピーク

ピークは現在船内にいるガビとファルコを船内に閉じ込めるようにお願いします。

飛行艇に乗せるのは危険ということで、船で逃げさせようとしています。

 

――残り1時間ほどで離陸準備に入る。。。

アルミン、コニー、ジャン、ライナー、ミカサ、ハンジ、リヴァイ兵長は立体起動装置を装着します。

がしかし、兵長は指を失っています。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

グググ

兵長:「…二本も指がありゃ十分だ」
「問題ねぇ」

彼らの近くではライナー、アニ、ピークの3人が集まっています。

ライナーは過去に自分が作戦を続行したことでベルトルトとアニに迷惑をかけたことを謝りました。

ライナー:「ガビとファルコを頼んだ」

アニ:「…了解した」

二人はハグをして別れます。

アニは他のみんなと手を振り、別れました。。。

 

――作業は続き、、、

彼らは残りの準備作業を進めています。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

オニャンコポンの背後に人影が。。。

銃を構えたフロックは飛行艇目掛けて連射します。

ミカサが誰よりも早く動き、立体起動装置のアンカーをフロックの首目掛けて射出、フロックは倒れます。

ハンジたちは彼の顔を確認し、フロックだと気づきます。

オニャンコポン:「ハンジさん!!」「燃料タンクに穴が!!」

このままでは飛ぶことができないと焦るオニャンコポンですが、そこに整備士らしき男が登場、ブリキで塞ぐように言います。

男がペンチを持とうとしたその時、

カタカタカタカタ

ハンジ:「この音は…」

ライナーが外を見に行くと、超大型巨人の群れがこちらに向かってきていました。

ライナー:「来た…」「地鳴らしが…来た!!」

フロックは息も絶え絶えで「行く…な」と言いますが、まもなく死亡。

船内ではガビとファルコがドアを叩きますが、ドアは開きません。

アルミン、ライナーが巨人を止めるため動こうとしますが、「ダメに決まってるだろ!!」とハンジが止めます。

ハンジはここまで仲間を殺してきたけじめをつけるため、自分が向かうと言います。

ハンジ:「アルミン・アルレルト」「君を15代調査兵団団長に任命する」
「調査兵団団長に求められる資質は」「理解することを諦めない姿勢にある」
「君以上の適任はいない」「皆を頼んだよ」

ハンジは雷槍を身に着けその場を離れます。

目の前に兵長が。

兵長:「…オイ」「クソメガネ」

ハンジはやっとこの時が来た、今はかっこつけたいから行かせてくれと言います。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

ドン

兵長:「心臓を捧げよ」

ハンジは巨人の群れに向かって行くのでした。

目の前に迫る超大型巨人を雷槍で倒していくハンジ。

「塞がった!!」「燃料を入れろ!!」

一方、燃料タンクの穴が塞がりました。

「もうそこまで来てる!!」「燃料はここまでだ!!」

「エンジンをかけろ!!」「機体を前に押すんだ!!」

一人戦うハンジは「まだか…!?」と飛行艇の方を確認します。

「急げえええ」

と機体を押すジャンたち。すぐそこに巨人が。

ぎりぎりのところで飛行艇は発進しました。

巨人の熱にやられたのか、落ちていくハンジ。そのハンジを見ている104期生たち。

兵長:「…じゃあな」「ハンジ」「見ててくれ」

そして飛行艇は離陸に成功しました。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

「飛行艇は!?」と尋ねるハンジ。

「飛び立ったよ」と答えたのはエルヴィン。

ハンジには別の景色が見えていました。

「ハンジ」「お前は役目を果たした」

役目を果たした者たちは飛行艇を見届けるのでした。

すべては
仲間達のために。

11月号につづく

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進撃の巨人132話のまとめ&感想!

最近はずっとそうなんですが、今回も黄昏感の強い話だったなぁと思いました。

終わりの直前と言いますか。

虚しさを感じます。

それでは感想いきましょう!

 

ミカサの顔がかわいすぎた

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

はい。

左したのコマです。

この顔、かわいい(笑)。

すいません。勝手に金賞にさせていただきましたm(__)m

アニの照れ顔も珍しいけど、ミカサの顔がよすぎました!

圧倒的なかわいさで金賞とさせていただきます。

 

スラトア要塞が最後の地

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

オディハの次はスラトア要塞だと?

今回初出のワードでした。

おそらくエレンが世界連合軍の艦隊を無力化した後に向かうのが、このスラトア要塞。

ここでエレンとミカサたちの最後の戦いが行われる模様。

まだわかりませんが、スラトア要塞で何かが起こる伏線かな、と。

 

兵長復活か?

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

雷槍の怪我の後、初めて立体起動装置を身に着けたリヴァイ兵長。

人差し指と中指を失い、薬指と小指でレバーを引くその手は、プルプル。

人類最強の兵長がこうしているのを見ると、ちょっと複雑な気分。

まためちゃくちゃ強い姿を見たい気持ちもあるけど、無理してるところを見てると「うぅっ」ってなりませんか?

もうあんなこと絶対にあってほしくないです。雷槍だけは避けてください!全力で避けてっ!

 

アニは、ここでお別れ

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

氷解したアニでしたが、ここで104期兵とはお別れすることとなりました。

なんだか飛行艇に乗らない人達は死ぬんじゃないかと思うのですが、大丈夫なんですかね?

だいぶ心配なんですが。。。

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

ちなみにファルコとガビもここでお別れとなりました。

ピークは「あの飛行艇に乗せるよりいい」と言っていましたが、巨人たちは海に潜ることができるので普通に危険な気がするのですが。

それともオディハを潰したあとは停止する?

謎です。。。

 

追ってきたフロック

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

一番驚いたこと。

実はフロックが追ってきていた。

130話でガビに撃たれ海に落ちたフロックでしたが、着いてきていました。

本当にすごい。

最後まで使命を果たそうとした人間ですよね。

 

ハンジの最期

「進撃の巨人」132話「自由の翼」/諌山創

いや、一番驚いたのはハンジさんのことです。

いや、本当に驚きました。ハンジは生き残るキャラだと思ってたのに。。。

こんな形で終わるなんて、という感じです。

一緒に飛行艇に乗ることはできなかったのか、と。

だってハンジ一人があの大量の巨人を数体倒したところで、あまり変わらなそうじゃないですか!?

だからここでハンジが死んだのは、、、意味があるからですよきっと!

たぶんこの後の展開で生きてくる!

そう思ってます。

 

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まとめ

ということで進撃の巨人132話「自由の翼」の振り返りをしました。

今年でぎりぎり終わるかどうかくらいのペースな気がしてます。

ハンジさんも退場となると、もう止まらない!

133話はどうなる。。。

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1 個のコメント

  • アニが別行動になったことによってアニが父親と再会する確率が上がった気がします。地ならし襲来前にレベリオで小競り合いの中アニの父親がどうなったのかわかってません。もしかしたら公務執行妨害でマーレ兵に捕まって地下の牢屋にでも入れられたことが幸いに地ならしから助かったとかないかなと思いました。アニの心情として故郷がどうなっているのか実際にその目で見に行くのではないでしょうか。マーレには戦鎚の力を持つタイバー家がいたので地下礼拝堂のような場所も同じようにあるのではないかと思いました。

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