【進撃の巨人】127話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

 

みなさん、どうも!ナガトです。

2020年3月9日、進撃の巨人127話が公開されましたね!!

さっそく読んだんですけど、今回めちゃめちゃおもしろかったと思いました(ぬぉぉおお!)。

今回は徹底的にキャラクターの内面が描かれてたんですよ!

というわけで進撃の巨人127話のあらすじ振り返りと、感想を語っていきたいと思います。

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進撃の巨人127話あらすじ振り返り!【※ネタバレ】

127話タイトルは「終末の夜」です。

見ていきましょう。

 

ハンジ、ジャン、ミカサの密会

家は当然 セントラルの一等地を要求する
朝だろうと昼だろうと
上等の酒をかっくらってやる
誰にも文句は言わせねぇ
嫁も子供も孫の代まで幸せに暮らせる権利があるはずだ
そうだろ?
俺たちが命がけで戦ったから
この島には未来があるんだ…
だから…
聞き流せ

ジャンと思しき男性が家のベランダで酒を飲み、家の中には奥さんと子どもの姿が。

コンコン

と窓を叩いたのはハンジで、場所は砦の中に移ります。

ジャンが両耳を塞いでベッドの上で座っていたところ、外からハンジが窓を叩いてジャンを呼んでいました。

ジャンは考え事をやめ外に出ます。

歩いていくとそこにはミカサとハンジがいました。

「よく来たね」とハンジ。

近くの建物に入るとハンジが話を始めます。

ハンジは状況をミカサから聞いたようです。リヴァイの安否や車力の巨人と手を組んだことをジャンたちに伝えます。

ハンジがエレンを止めると言うと、ミカサはそれに賛同、しかしジャンは島の未来を考え、躊躇。

それでもハンジは「虐殺はダメだ!!」と怒鳴り机をたたきます。

自分はまだ調査兵団の14代団長、死んだ仲間が見ている気がすると言います。

パラディ島だけを自由にすると言う仲間はいないだろうと言うハンジは、エレンを止めるには今しかないとジャンたちに伝えます。

 

敵・味方集合の夜

 

そして時間が経ち、ジャン、ハンジ、ミカサ、アルミン、コニー、ガビ、ファルコ、マガト、ピークが合流している様子が映ります。

彼らは森の中で一晩を明かすようです。

マガトとジャンが口論になったり、アニとミカサがやり合いそうになったりするなど、雰囲気はかなり悪そうな感じ。

なんとか収まったところで、「頼りはアズマビト家だ」とハンジが話し始めます。

アズマビト家の飛行艇を使い、始祖の巨人に近づこうと言うのです。

しかし現在始祖の巨人の位置がわからないため、エレンの進路を知る必要があるとマガト。だからイェレナを連れてきたのだとマガト。イェレナならエレンが向かう先を知っていると見たマガトはイェレナに問います。

マガト:「イェーガーがまず向かう先は どこだ?」

イェレナ:「…知るわけない」「知ってたとしてなぜ私が答える必要が?」

イェレナはマーレ人に協力などしない、と。

そこで車力の巨人となっているピークがイェレナの過去を明かします。レベリオ襲撃時でイェレナにハメられたことでイェレナに関して調べたようです。その結果、彼女はマーレ人だということがわかったと言います。

 

イェレナが思い出させた過去

そこでイェレナは「少し思い出してみませんか?」と104期兵の過去の戦果や行いを語り始めます。

ライナーがシガンシナ区内門に穴を空けたこと、アニが調査兵をたくさん殺したこと、アルミンがレベリオで軍港、民間人を含む大量の人々を殺したこと、コニーたちがレベリオを血で染めたこと、ジャンが車力目掛けて撃った雷槍が外れたこと、ガビがサシャを殺したことなど。

そしてイェレナは思い出したかのようにマルコの名前をあげました。

イェレナ:「あー」「忘れてた」
「何でしたっけ?以前教えてもらったあなたの親友の名前は…」
「そうだ…」「マルコだ」

マルコの死の真相はアニから聞いたのか?とジャンに尋ねるイェレナ。

アニが自分がやったと答えますが、後からライナーが自分が命令したことを明かします。

ライナーは自分のことを許さないでくれ、と言いますが、もうそのことはいいとジャン。

「…すまない」とライナー。

次の瞬間、突然ライナーのほうに突っ込み顔面を殴るジャン。

コニーとアルミンに止められるジャンですが、ライナーを蹴ります。がしかしガビがライナーを庇ったために、ガビの脇腹にジャンの蹴りが炸裂。

ガビは自分たちが言うのも図々しいが、どうかエレンを止めるのを協力してくれと頭を下げてジャンたちにお願いするのでした。

 

港へ向かえ!…

翌朝、彼らは荷車に荷物を乗せ、馬に引かせて移動を始めます。

一行が向かっているのは、アズマビト家の飛行艇が用意されている港です。

向こうの方から車力の巨人がやってきました。

マガト:「止めろ」「何かあったようだ」

うなじから出てきたピークが伝えました。

「港が――」
「イェーガー派に占拠されています」
「恐らくは機関車で先回りしたのでしょう」
「対巨人用装備の兵士が数多く戦闘態勢でした」
「我々が『地鳴らし』を阻止しようとする動きを察知して」
「迎え撃つつもりのようです」

と最後のコマに映ったのは、椅子に座らされたキヨミ様とその背後に立つ銃を持ったフロックの姿でした。

人類は残された時間は減り
障害ばかりが増えるのみ
5月号がつごうにつづく

これにて127話「終末の夜」は終了です(`・ω・´)

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進撃の巨人127話の感想

127話どうでしたか?

個人的にはここ最近(123話以降)でいちばん引き込まれた気がします!

ここからは127話の内容に関する感想を書いていきます(`・ω・´)

 

ジャンの妄想未来

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

いきなりジャンの妄想からスタートした127話でした(笑)。

1ページ目で正直驚きましたよ。現在の荒廃しているパラディ島ではないし、まず場所がよくわからなかったです。レベリオかなとも思いましたが、映っているのはジャンですよね。しかもジャンの雰囲気がちょっと違う…。

そう!これはジャンの妄想でした。

家はセントラルの一等地がいいそうで、ここら辺は憲兵団に入って快適な暮らしを求めていた訓練兵時代のジャンを匂わせますね(笑)。

しかも奥さんはミカサでした。よく見てみると右頬にミカサの傷があったので、たぶんミカサですよね?

やっぱりジャンはミカサなんですよ(*’▽’)

 

ジャンたちとハンジの合流

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

というわけでジャンの妄想から現実世界に戻りました。

ここら辺から、ジャンたちが砦から逃げ出す少し前の場面を描いているんだなということがわかってきますよね。

ジャンたちがどのようにハンジと連絡を取っていたのか?という部分がしっかりと回収される形となりました!

 

ハンジの決断

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

ひとまずハンジはエレンを止めるという方向で動き出しました。

調査兵団団長がエレンを止めるという判断をしマーレと手まで組むことになりました。

前回でも描かれたことですが、これによってエレンとそれ以外の人間の対立関係がはっきりしてきましたね…。

とりあえず今のところエレンは悪者です。

 

仲間が見ている…気がする

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

まさかハンジにも起きるとはっ!!

「進撃の巨人」80話「名も無き兵士」より/諌山創

80話でエルヴィンにはかつての死んでいった仲間達が見えていました。

ハンジにも死期が近づいている、、、とは思いませんがエルヴィンのことがあったのでちょっと怖いですよね。

エルヴィン以前の団長にも死んだ仲間が見えていたのかもしれません。

それだけ部下を死なせる重荷を背負っているのでしょうね(._.)……

 

ミカサとアニの一触即発

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

127話の緊張感マックスのシーンでした!!

この部分読んでて「うぉぉおお!!」って叫んだ方いませんか?

僕は叫んでしまったのですが、それだけ手に汗握る場面でしたよ。

「進撃の巨人」44話「打・投・極」より/諌山創

思い出すシーンといえばこのシーンですよね。

エレンが訓練兵時代を思い出したときに、アニとミカサがやり合う寸前までいったことがありました。

サシャ曰く「夢のカード」ですが、ほんとにその通り(笑)。

結局教官に止められて二人の対決は実現しなかったことが諌山先生から明かされましたが、127話でもぎりぎりのところで止まってしまいましたね(笑)。

見たかった…

 

告げられたマルコの死の真相

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

このときが来るのか来ないのかとそわそわしていた読者も多いかもしれません(`・ω・´)

このままジャンがマルコの死の真相を知らないまま物語が終わるのか?と。

でもとうとう127話にてジャンに、そして他の104期兵にまで伝えられました。

諌山先生の残酷さが出ています(笑)。こういうところはしっかりと回収するんだなぁと改めて思いました!

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

そしてボコられるライナー……。

ライナーが諌山先生のお気に入りのキャラだというのはだいぶ知られていると思うのですが、ライナーの描き方がえげつない…。

これでもかというくらいにライナーを身体と心をズタズタにしてますね…(笑)。

ただ、身体の方は巨人の力でもとに戻っちゃうから何度でもライナーを屠ることができるという(笑)。

これでライナーも多少はすっきりしたんじゃないかな、なんて僕は思ってますがどうなんでしょうか。まだまだ罪悪感は残ってるか…。

 

ガビの謝罪と懇願

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

ガビは初めの頃の印象とだいぶ変わった感じがします(`・ω・´)

一時は「私達を苦しめるあの島の悪魔共を皆殺しにする覚悟だ」と言っていたガビがこうなるとはさすがに思いませんでしたよ(-_-;)

ライナーもそうですが、ガビの精神もかなりズタボロになってきた印象さえあります。

名誉マーレ人への憧れが強かっただけに反動も強そう(涙)。

 

先回りしていたフロック

「進撃の巨人」127話「終末の夜」より/諌山創

フロックが…フロックがキヨミ様を人質に!126話のあのシーンがここに繋がってきているのではと思います(`・ω・´)

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それにしても動きが早かったですね。

フロックがジャンたちの動きを察知してイェーガー派で港を乗っ取る…フロックがラスボスに見えてもおかしくない気がしてきました!

フロックを説得するのはまず無理な気がします。となると武力行使でなんとかするしかなくなりますが、相手は雷槍装備の兵士です。しかもかなりの大人数なので厳しいですよね?

諌山先生は一体この先何を描こうとしているのでしょうか……。

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まとめ

というわけで記事は以上になります!

考察はまた別の記事で書きますので、そちらをご覧ください。

127話でいちばん印象的だったのは何かと聞かれたら、「うーん…ジャンかな」と答える気がします!

冒頭の妄想含めライナーを断罪したシーンは印象的でした!そういう意味ではライナーも印象に残りましたね。

それではさようならー(^o^)丿

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