【進撃の巨人】122話のあらすじ・内容振り返り&感想や伏線回収の確認!

 

ナガト

こんばんは!ナガトです。

2019年10月9日、進撃の巨人122話が解禁されました。

121話の最後では、座標にいたエレンが少女に向かって走っていきました。

今回はどんな物語が待っているのでしょうか…?

 

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進撃の巨人122話のあらすじを振り返る!

 

「女の子らしくって何?」

「そーだね 女の子らしくっていうのは」

「この子みたいな女の子のことかな」

「ヒストリアもこの子が好きでしょ」

「うん」

以前にもあった幼いヒストリアとフリーダの会話。

フリーダ:「いつも他の人を思いやってる優しい子だからね」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

「この世界は辛くて厳しいことばかりだから」

「みんなから愛される人になって」

「助け合いながら」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

「生きていかなきゃならないんだよ」

 

第122話「二千年前の君から」

辛くて厳しい世界の下に光も届かぬ世界がある……

 

ヒストリアが読んでいた本の中にいた少女が生きていた頃の時代が描かれているようです。

侵略を受けたためか、その少女たちは他の部族の奴隷になってしまったようです。

 

男:「この中に」

「豚を逃がした者がいる」

「名乗り出よ」

「出なければ全員から片目をくり抜く」

「奴隷に目玉は二つもいらぬ」

敵の位の高そうな男が言うと、周りの奴隷たちは少女を指さします。

男:「豚を逃がしたのは」「お前か」

周りの人たちはみんな少女を指さしたままです。

少女は男の前にひれ伏します。

男:「よかろう」

「お前は」

「自由だ」

少女は先ほどいた村のような場所から離れていきます。

肩には矢が刺さり、足を引きずり、目からは血が流れ、服は以前よりぼろぼろに見えます。

男の部下らしき人間が複数、馬に乗り少女を追い払っています。

弓矢を持っていることから、肩に刺さっている弓矢は彼らが撃ったものでしょう。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

少女が涙を流しながら歩いていると、目の前に太くて巨大な一本の木が現れました。

少女から見た正面に、人が入れるほどの空間があったので少女はそこに入っていきます。

すると、足元にあった地面は無くなり、そのままどこかに落ちていってしまいます。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

落ちた先は液体であるらしく、少女の体は沈んでいきます。

そこには何かが。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

少女を追い払っていた男たちが森の奥から巨大な影を確認します。

大きな巨人です。

「我が奴隷ユミル」「お前はよく働いた」

「道を開き」「荒地を耕し」「峠に橋をかけた」

「我が部族エルディアはずいぶんと大きくなった」

場面は何年も後に移ったようです。

男の身なりは以前と比べて豪華になっており、少女の体は成長しています。

男:「褒美だ」「我の子種をくれてやる」

「フリッツの名の元」

「憎きマーレを滅ぼせ」

少女が巨人の姿となり、マーレの人々を攻撃する描写。

少女は子供を産みます。

三人の娘を生んだようです。生まされたのでしょう。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

あの男の元にはたくさんの兵士が集っています。敵も混じっているでしょうか。

膝をついていた男たちの中の一人が、突然武器を手に取り、あの男めがけて投げました。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

しかし少女が身代わりとなります。

その場に倒れ込む少女と、それを見て涙を浮かべる三人の娘たち。

男:「何をしておる」「起きよ」

「お前が槍ごときで死なぬことはわかっておる」

「起きて働け」

「お前はそのために生まれてきたのだ」

「我が奴隷ユミルよ」

目を閉じる少女。意識は飛びます。

子供の体の大きさに戻った少女は、今度は広い砂漠のような場所にいます。

男:「食え」「娘達よ」

「何としてでもユミルの力を引き継ぐのだ」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

「ユミルの体をすべて食い尽くせ」

「マリア」「ローゼ」「シーナ」

「娘達よ」「子を産み 増やし続けよ」

「ユミルの血を絶やしてはならぬ」

少女は今、座標にいます。

男:「娘が死ねば背骨を孫に食わせよ」

「孫が死ねばその背骨は子から子へ」

「我が後生ごしょうにおいても」

「我がエルディアはこの世の大地を巨体で支配し」

少女は砂で超大型巨人を作っている描写。

「我が巨人は永久に君臨し続ける」

「我が世が尽きぬ限り永遠に」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

「終わりだ」

「オレがこの世を終わらせてやる」

「オレに力を貸せ」

「お前は奴隷じゃない」「神でもない」「ただの人だ」

「誰にも従わなくていい」

「お前が決めていい」

エレンが少女に追いつきました。

ジーク:「何と言った?」「エレン!?」

「この世を…終わらせるだと…!?」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

 

 

「やめろ!!」「何をする気だ!?」

エレン:「決めるのはお前だ」

「お前が選べ」

「永久にここにいるのか」「終わらせるかだ」

ジーク:「何をしている!!」「ユミル!!」

「俺の命令に従え!!」

「すべてのユミルの民から生殖能力を奪えと言っているんだ!!」

「今すぐやれ!!」

「ユミル!!」

エレン:「オレをここまで導いたのはお前なのか?」

ジーク:「俺は王家の血を引く者だ!!」

エレン:「待っていたんだろ」

「ずっと」

「二千年前から」

「誰かを」

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

舞台はシガンシナ区に戻ります。

エレンの頭部に触れているジーク、分離したエレンの頭から背骨らしきものが繋がっています。

(ピシッ)

(ビキ)(ビキ)

ミカサ&アルミン&ピーク:「なッ!!?」

突然壁にひびが入り、ミカサ、アルミン、車力の巨人の足元が崩れていきます。

(ビキ)(ビキ)(ビキ)

ガビ:「ッ…!!?」

(ドドドドドドドド)

壁が崩壊していきます。

ライナー:「ガビ!!」

崩れた壁の岩の下敷きになりそうなガビ。そのガビのもとに向かう鎧の巨人。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

もう、止まりはしない!!!

12月号がつごうにつづく

 

ここで122話終了です!

 

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進撃の巨人122話の感想!

 

122話が終わりました!

 

凄すぎた…

という感じでした。

今これは読み終わってすぐに書いているので、まだ整理しきれていません。

いつも思いますが、この感想を誰かと共有したい欲に駆られます。

というわけで、整理しつつ感想を書いていきます!

 

少女はユミル・フリッツだった

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

このサイトでは何度も少女の正体について記事に書いてきましたが、122話にて少女の正体がユミル・フリッツとわかりました!

 

確定でいいかと思います。

 

男が少女を「ユミル」と呼んでいることが証拠になりますよね。この少女こそが始祖ユミルであり、「九つの巨人」の力の元になった人物だということです。

「進撃の巨人」54話「反撃の場所」より/諌山創

今回122話の冒頭で54話に登場した絵本が登場しましたが、ここにいた少女もユミルだったのかなと思えてきます。

 

本の中ではクリスタ・レンズという名前でした。しかしそれは何か理由があって、名前を変えてしまったのではとナガトは考えています(`・ω・´)

 

また考察記事で書きます。

 

とにかく、これでひとつ大きな謎が解けた感じがしますね(*’▽’) 考察もさらに進みそうです。

 

初代フリッツ王

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

レイス家が注目され、今まで謎だったフリッツ家でしたが、その初代フリッツ王がおそらくこの男なのでしょう。

「フリッツの名の元」

「憎きマーレを滅ぼせ」

この発言からこの男がフリッツ家の人間だということがわかりますよね。

「進撃の巨人」61話「回答」より/諌山創

この男もフリッツ王家の血を引いているのでしょうか。

肘をつく格好が妙に似ています。

 

世はいくさの時代

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

パラディ島の中の世界とはまったく違うものでした。

 

い「戦乱の時代」という感じでしょうか、エルディア族が他の部族の村を襲っている描写が描かれています。

 

その襲われた村の中にいたのが少女ユミルであり、奴隷とされたのですね…。

 

フリーダの「世界は辛くて厳しいことばかりだから」の意味が回収されることとなりました。

 

少女ユミルの幼少時代の記憶が、「始祖の巨人」を身に宿すフリーダの記憶に流れ込んでいたのでしょうか。世界の厳しさは当時の世の中のことを言っていたのだと思えます。

 

神秘的な出来事

 

豚を逃がしたとしてエルディア族のもとを追い出された少女ユミル。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

森には一本の巨大樹がありました。この中に入り足を踏み外して落下した先に「何か」があったわけです。

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

おそらく122話でもっとも重要と思われるのがこれです。

 

人の脊髄を思わせるような見た目をした「何か」

 

この「何か」から生えている触手のようなものがユミルの背中に接触していますが、この直後に巨人化したように見えますよね!

 

進撃の巨人は北欧神話を参考にしている部分がありますが、まさに神話に登場しそうな話ですよ(`・ω・´)

 

この「人の脊髄」のような形をしたものが何なのか…「少女が接触したもの」といえば「大地の悪魔」を思い浮かべますが、この「何か」と「大地の悪魔」の関係が気になりますね。

 

もしくはこの脊髄のような物体あるいは物質が、「有機生物の起源」なるものなのでしょうか…?注目です(`・ω・´)

 

また、あの巨大な樹木はパラディ島の「巨大樹の森」と関係があるのでしょうか…。

 

原初の巨人

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

巨人たちのトップに君臨するのが「始祖の巨人」。その「始祖の巨人」ですが、「九つの巨人」の一体であるとされています。

 

「九つの巨人」のもとになったのが、始祖ユミルが「大地の悪魔」と契約し授かったとされる「巨人の力」でした。

 

122話で個人的に注目したのが「少女ユミル自身も巨人になっていた」ということです。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

86話でも同じようなことが言われていた気もしますが、「始祖ユミル自身が巨人なっていたのか、いないのか」の部分がいまいちはっきりしませんでした。

 

しかし、122話でユミル自身も巨人化できたことが明らかになりましたね!

 

また、この原初の巨人は初の登場なので気になるところはあります。

原初の巨人の特徴

・「超大型巨人」のような巨体

・脇腹あたりから突き出る肋骨のような物体

・骸骨のような顔面

どれほどの大きさか不明ですが、超大型のような巨体を持っていることがわかります。無垢の巨人や超大型以外の九つの巨人と比べると圧倒的にサイズが大きそうです!

 

体から突き出ている肋骨のような物体も気になります。86話のイメージには描かれていませんでした。

 

そして、まるで骸骨のように、顔にはほとんど肉が付いていないように見えました。

 

この見た目にも意味があるのかもしれないので、注目です!

 

始祖ユミルの働き

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

男:「道を開き 荒地を耕し 峠に橋をかけた」

この発言は聞き覚えがあります。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

エルディア復権派の中でグリシャが言っていたことです!ということは、この歴史はたしかに正しかったみたいです。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

しかし、グリシャたちが予想していたものとは大きくかけ離れた現実がありました。

 

苦難の道を歩んできた少女ユミルが、また彼女が未だに座標のもとで巨人を作らされ続けていることが明らかになった今では、「エルディア復権」という行為の捉え方が変わりそうです……。

 

遺体と三人の娘たち

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

ユミルの娘であるマリア、ローゼ、シーナがユミルを食す場面グロテスクな場面がありました。

これもどこかで見たことのある光景でしたよね。

アニメ「進撃の巨人」2期ED「夕暮れの鳥」より/諌山創

そうです、アニメ2期のエンディングの中の描かれた描写とそっくりです。

 

というかそのままという感じですね。この豪華に着飾った男の正体は、初代フリッツ王だったのですね!

男:「何としてでもユミルの力を引き継ぐのだ」

あの男(初代フリッツ王)の発言を考えると、娘たちがユミルの体を食すことで巨人の力を引き継ぐことができると考えていたようで、実際に力は引き継がれました。

男:「娘が死ねば背骨を孫に食わせよ」

「孫が死ねばその背骨は子から子へ」

具体的な力の継承方法は背骨を食べることであり、これも男の発言にありました。

 

思い出してみれば、無垢の巨人が九つの巨人の力を引き継ぐときも、中にいる人間の脊髄液を摂取する必要がありました。

 

両者はほぼ確実に関連していますよね。

 

「背骨を食べる=脊髄液を摂取する」ということなのだろうと考えられます!

 

九つの巨人の誕生

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

この絵を見たときに「進撃だけいないのでは?」という思いが瞬間的に頭によぎりました。

 

巨人が8体しか描かれていないところまでは予感のとおりだったのですが、よく見てみると、女性のような見た目をした巨人が1体しかいません。

 

始祖の巨人を除く8体が描かれていると考えるなら、左にいるのは「女型の巨人」です。

 

除かれているのは始祖の巨人であり、進撃の巨人ではないということになります。

 

「実は進撃の巨人だけは違う経緯で生まれた巨人だった」という展開を期待していたので、ここには描かれていないだろうと思ったのですが、違いましたねm(__)m

 

三重の壁を作るユミル

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

少女の姿で砂を使い、大きな巨人たちを作っています。

 

周りの絵を見るとわかると思うのですが、巨人たちが無数に並んでいますよね!

 

つまり、これが無数にいると言われるパラディ島のウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナの壁の中にいる超大型巨人たちなのです(; ・`д・´)

 

どれだけ時間のかかる作業なのだろう…と思ってしまうような光景でした。

 

解放者エレン

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

エレン:「お前は奴隷じゃない」「神でもない」「ただの人だ」

「誰にも従わなくていい」

「お前が決めていい」

ナガトはここに感動しました(☍﹏⁰)。

 

121話の最後では、エレンは少女を止めてどうするつもりだろう?と思ったのですが、この展開は激熱でした。

 

過去の記事では「エレンが世界の破壊者になってしまうかもしれない」みたいなことも書いたと思いますし、121話ではエレンの評判がすごく悪かったなと感じました。

 

しかし、エレンにはエレンの正義があり、それが二千年のあいだ座標の世界でせっせと働き続ける少女のためだったと知ると……考えさせられます。

 

少女ユミルの過去を知ると尚さらですね(>_<)

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

そして、これまでずと描かれてこなかった少女ユミルの目が描かれましたよ!

 

胸のつかえがとれたような、「解放」という言葉が合いそうなそんな瞬間でした。肩の荷が下りるとでも言えばいいでしょうか。

 

目が描かれないことで「道の少女=始祖ユミル?=不気味」といったイメージが無意識に僕たち読者にあったと思いますが、目が描かれたことで「始祖ユミル=ただのユミル=ただの人間」なんだという感覚になりました。

 

マーレからは「始祖ユミルは悪魔の使いだ」という意見がありますが、そうじゃない。ただの人間です。

 

「これにて閉幕…」という感じで物語が終わってもいいんじゃないかと思うほど、カタルシスを得ましたよ……。

 

「地鳴らし」が始まる…

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

いつかいつかと注視していた「地鳴らし」でしたが、とうとう壁から超大型巨人群が姿を現しましたよ!

 

超大型巨人軍団が登場したからには、もう本当に止まらないのかもしれません。

「進撃の巨人」100話「宣戦布告」より/諌山創

エレンが自分を悪者だというのは、ユミルを助ける方を優先して世界を終わらせることが目的となっているからだということがわかります。

 

「世界を滅ぼしちまうかもしれない」の意味は今回の122話の最後に起きた出来事を見ることで、明らかになりましたね!つまり、ユミルを解放すべくパラディ島と世界の戦いを終わらせ、さらに巨人の存在をも消すことでしょう。

 

エレンの首

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

そして吹き飛んだエレンの首からあの「何か」に似たものが伸びています。

 

これはエレンの脊髄なのか…とも思えますが、なんだか長くないですか?

 

この描写と上の最後のページの描写を合わせて考えると、ガビの目の前に現れた巨人がエレンゲリオンで、エレンの脊髄が巨人の体内に入り込む瞬間を描写しているのかもな、とは思いました。

 

1話タイトルとの呼応

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

二千年後の君へ

二千年前の君から

進撃の巨人最大の謎の一つである「1話タイトルの謎」が122話にて繋がりました!!

 

「二千年後の君へ」というのはユミルから発せられたSOSのメッセージだったのですね。

 

二千年後の誰かへメッセージを送っていたということだと思いますが、相手が偶然エレンだったということでしょうか。

 

偶然かもしれないし、あるいは必然かもしれません。

 

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まとめ

 

感想を長く書いてきましたが、そろそろ終わりにします。

 

122話は121話と同様にたくさんの伏線・謎が回収されることになりました。

 

もうすくで進撃122話が解禁ですね!
まだ読んでないので、楽しみです😌エレンの記憶やユミル・フリッツに関する新しい事実が明らかになってほしいなと思っています。もうしばらくの待機です。

個人的にいちばん大きかったのは、ユミルの過去、2000年前の歴史が明らかになったことでした!

 

徐々に閉幕に向かっているなと、あらためて感じた10月9日となりました。

 

感想などあれば、書き込んでみてくださいm(__)m

8 件のコメント

  • ユミルがエルディアの王を槍からかばったシーン、
    円卓でミカサがエレンをかばったシーンとかぶったのですが、
    ミカサとユミルの関連性も気になります。

    • なるほど!その視点はなかったです。
      ユミルが槍攻撃を食らったシーンは、エレンがガビに撃たれた格好と似ていたなと個人的には思いましたよ!
      東洋の一族に関してわかってることが少ないぶん、これから来るでしょうね!
      ユミルとの関連性…どうでしょうか。エレンの言葉を借りればミカサは「奴隷」ですからね!関連性がないことはないのでしょう。

  • 3人の少女に成人女性一人分食べさせるなんて、母親の遺体である事を抜いても虐待すぎる。一人当たりのノルマは10kg超える。しかも肉や内臓は全くの無駄で脊髄だけで良かったのに。せめて加工してミンチにするとか焼くとか。病気で3人が死んだらどうする気だったんだ?

    • 脊髄が、重要とはわからなかったと思います。
      病気に関してはルーズだったんでしょうね
      約束のネバーランドのGP編の鬼達の宴のシーンよりエグい。
      あっちはステーキにされてた(ウエッぐぐ!)。
      こっちはもろに…byオレガノ

      • オレガノさん、Twitterの方でもありがとうございます(*’▽’)

        約ネバはアニメだけしか見てないですが、そちらもエグいんですね。時間あったらじっくり見たい作品です!

  • あの契約を伝える悪魔らしきものと少女の図なのですが、ヒストリアの読み聞かせられた書物とは別のものではないかなぁと考えました。ユミルなる少女の契約のものとクリスタなる少女の二パターンがあるのではないかなと。片方の悪魔らしきものはツノが生えてます、クリスタのは悪魔らしきものはフードをかぶってます。ユミルのは偶発的な呪いのようなのでクリスタのは呪いをとくための契約の上書きではないかと思いました。

    • コメントありがとうございます(*’▽’)

      グリシャ父が持っていた本に描かれていることと、ヒストリアの本に描かれていたことは違う。そういうことですか?

      >クリスタのは呪いをとくための契約の上書き

      呪いを解くための描写ということでしょうか?

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