【進撃の巨人】原作109話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

お母さんは何で生きたまま体を食べられたの?ねぇ…?何のために殺されたの?

母親が殺された理由をミア(ガビ)に問うカヤ

 

どうも!ナガトです。

この記事ではコミックス「進撃の巨人」109話のあらすじを振り返っています。

「ネタバレ嫌だ!」という方はご遠慮くださいm(__)m

特に、ポイントまとめの部分では110話以降の内容に関するネタバレを含んでいることがあります。警戒してください。

内容の振り返りのあとはポイントをまとめていますので、考察したい場合など参考にしてください!

ではいきます(`・ω・´)

【進撃の巨人】原作110話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2019.12.20

進撃の巨人全記事まとめはこちら

 

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進撃の巨人109話「導く者」のあらすじ!

(ここでは軽くあらすじをまとめていきます。詳細には触れません。)

 

タイトルは「導く者」でした。英語名ではGuidesです。

ファルコガビはマーレから来た戦士候補生ということを隠し、カヤに着いていきました。カヤは孤児を育てているブラウス厩舎へ案内します。ファルコはベン、ガビはミアとして名前を変え、家出した兄妹という体でブラウス厩舎にしばらく居たいとお願いします。南方マーレの訛りを感じ取るミア(ガビ)。ブラウス夫妻は優しく迎えてくれました。

ヒィズル国アズマビト家キヨミ様が港にやってきました。「地鳴らし」の様子を観測するための氷爆石を用いた飛行艇をパラディ島に持ってきたとのことです。

調査兵団団長ハンジエレンに関する情報で記者への対応に追われていました。本部に戻ったハンジはエレンの情報を漏らした新兵とフロックと話をします。情報を漏らしたのはエレンを解放するべきだからと主張するフロックに対し、ジークの作戦を完遂する意向を見せるハンジ。疲労をためるハンジはかつてサネスに言われた言葉を思い出すのでした。

ミカサはハンジの命でルイーゼを懲罰房へ入れます。トロスト区戦でミカサに助けられたルイーゼは彼女のおかげで理不尽な暴力と戦っていいことを学んだと言います。ミカサもエレンに助けられた過去があるのかと問うルイーゼでしたが、口を閉じるように言われます。別れ際にルイーゼの敬礼を見たミカサは強盗殺害事件の記憶を思い出し頭痛を起こすのでした。

ピクシスイェレナから話を聞きだそうとしています。日頃から兵団に尽くしていたイェレナだからこそ彼女の裏を疑うピクシスは、イェレナがエレンと密会していた可能性などを打診していました。

カヤはベン(ファルコ)とミア(ガビ)がマーレから来たことを知ったうえで家族には隠していました。4年前の悲劇の現場にベンとミアを案内します。なぜ自分の母親が殺されなければいけなかったのかを問うカヤ。エルディアの罪を語るミアに対し、ベンは4年前は敵の威力偵察が目的だった言い、カヤの母親が何か悪いことをしたわけではないと謝罪するのでした。

【進撃の巨人】原作110話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2019.12.20

 

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ポイントまとめ

 

109話「導く者」のなかでナガトが個人的にポイントだと思った点をまとめました。

参考にしてみてください!

 

南方マーレの訛り

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

まさかこんなところに伏線が貼られているとは、という意外な感じでした。

かなり直接的な伏線と言えますよね。

サシャの両親が話す言葉に南方マーレの訛りが聞き取れるということが何を意味するのか…?

もちろんサシャが話していたのも同じ方言でした。

この訛りがマーレ大陸にルーツを持つということかもしれないので今後も注目です。

意外と大きな展開に繋がってくるのかもしれませんね(`・ω・´)

【進撃の巨人】サシャ・ブラウスまとめ【キャラクター紹介】

2019.09.21

 

ミカサの頭痛

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

ルイーゼが敬礼したのを見た瞬間、ミカサに頭痛が。

子どもの頃の強盗殺害の場面、とくにエレンが強盗の一人の胸をナイフで突き刺すシーンが想起されました。

ミカサの頭痛が登場したのは久しぶりですよね。

実は今回の頭痛は過去に起きたある頭痛と共通する部分があります。

それはルイーゼが敬礼をしたということです。

覚えている方もいると思いますが、トロスト区防衛戦でミカサが人々を巨人から守ったとき、その中にルイーゼと彼女の母親がいました。

そのときも幼いルイーゼがミカサの真似をして敬礼し、その瞬間ミカサが頭痛を起こしていました。

ルイーゼが敬礼をしたことがトリガーになっているのか、はたまた敬礼という行為が原因なのか、もしくは他のことなのか。

個人的にはルイーゼが関係していそうな気がしています。

以下の記事には109話以降のネタバレを含んでいるので注意してください(`・ω・´)ゞ

【進撃の巨人】ルイーゼは何者なのか?ミカサの頭痛との関係は!?

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【進撃の巨人】123話「島の悪魔」ミカサの発言を考察!【物語ループの予感】

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ピクシスの疑念

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

イェレナがエレンと接触していた可能性があると見ているピクシス司令。

この先の話でイェレナの思惑が描かれていきます。

ネタバレを避けるためこの記事では避けますが、イェレナが再登場する115話あたりまで読むと面白いですね。

【進撃の巨人】イェレナが動き出すまでの展開を予想!!

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カヤの母親が殺された理由

「進撃の巨人」109話「導く者」より/諌山創

なぜ母親が殺されたのかを問うカヤとエルディア人の罪に対する罰だと説明するガビ(ミア)のやりとりに非常に引かれました(>_<)

カヤの素直な疑問がエルディア差別問題の本質に近づいていくようで、見ていてどきどきです。

ファルコとガビの態度の違いもよくわかった気がします。

カヤにとっての自分を救ってくれたお姉ちゃん(サシャ)を殺した人物が目の前にいるガビだということを知らずにいるのが怖いですね。

先を読むとさらに緊張感が増していきますよ!

【進撃の巨人】原作110話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2019.12.20

 

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109話まとめ

109話で起きたことを振り返っておきます!

 

109話振り返り

・カヤはファルコとガビを連れてブラウス厩舎へ、二人はベンとミアと名のり、兄弟のフリをする

・ガビはブラウス夫妻が南方マーレの訛りで話していることに気づく

・「地鳴らし」観測のための飛行艇を持ちパラディ島にやってくるアズマビト家

・兵団に情報開示を迫る記者たちだが、エルディアのためだと言い本部に戻るハンジ

・本部ではエレンの情報を漏らした新兵とフロックがいた

・エレンを解放すべきと主張するフロックに対し、君たちが正しいのかもしれないとハンジは言う

・気をもむハンジはかつてサネスに言われた言葉を思い出す

・ハンジの命でルイーゼを房に入れるミカサ

・イェーガーさんのためなら彼の自由を」と言いかけたルイーゼだったが、ミカサは口を閉じるよう言うのみ

・ルイーゼの敬礼を見たミカサは強盗殺害の記憶を思い出し頭痛を起こす

・ピクシスはエレンとの接触を疑い、拘束したイェレナの思惑を探る

・カヤはベンとミアがマーレから来たことを知っていたうえで周りには黙っていた

・4年前の現場に二人を案内したカヤはなぜ母親が殺されたのかを問う

・エルディア人の罪を語るミアに対し、4年前のことは威力偵察でカヤの母親がしたこととは関係ないと謝るファルコ

 

ここにきてサシャの死がカヤを通じて出てきてる感じですよね。

まだ子どもの彼らには殺し合わずに済むようになってほしいのですが…。

【進撃の巨人】原作110話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2019.12.20

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