【進撃の巨人】原作106話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

我々はジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った
反マーレ派義勇兵です
目的はエルディア人の解放です

リヴァイ、ハンジに説明するイェレナ

 

どうも!ナガトです。

この記事ではコミックス「進撃の巨人」106話のあらすじを振り返っています。

「ネタバレ嫌だ!」という方はご遠慮くださいm(__)m

特に、ポイントまとめの部分では107話以降の内容に関するネタバレを含んでいることがあります。警戒してください。

内容の振り返りのあとはポイントをまとめていますので、考察したい場合など参考にしてください!

ではいきます(`・ω・´)

【進撃の巨人】原作107話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2020.01.06

進撃の巨人全記事まとめはこちら

 

スポンサーリンク

進撃の巨人106話「義勇兵」のあらすじ!

(ここでは軽くあらすじをまとめていきます。詳細には触れません。)

 

タイトルは「義勇兵」でした。英語版ではBrave Volunteersです。

アルミンは初めて海を見たときに拾った貝殻を手に水晶化したアニのもとに来てひとり座っています。「3年前のあの時…」「あの時なら まだ…何かを変えられたかもしれない」と3年前のことを思い出しています。

3年前に少数のマーレ艦隊がパラディ島に攻めて来たことがありました。港付近まで来た艦隊に乗る兵士たちは上陸準備をしますが、そこでエレンゲリオンが船を持ち上げます。船を陸地に上げることで敵は袋のねずみ状態、調査兵団の支配化です。

対話を試みるハンジでしたがそれも叶わず男の兵士が銃を撃とうとしたところで、背後からイェレナという女兵士が彼を射殺します。

しばらくしてからその女兵士ともう一人のオニャンコポン褐色肌の男兵士がリヴァイとハンジと話合いをしています。「私達はジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った反マーレ派義勇兵です」とイェレナは正体を明かしました。

場面は変わり兵団の会議が描かれます。「ジーク・イェーガーの要求は以下の通り」「彼に残された時間以内に彼をパラディ島に受け入れ」「『始祖の巨人』を有する腹違いの弟 エレン・イェーガーと引き合わせること」義勇兵からはジーク・イェーガーの兵団に対する要求が伝えられたことで、それにどう対処するのかが話し合われていました。兵士たちからは要求は飲めないと批判の声が飛び交います。

そこでエレンは突然、始祖の巨人の真の力を引き出す方法を話し出します。「始祖の巨人の保有者」「王家の血を引く巨人」が接触することで巨人を操ることができ、「地鳴らし」を発動させることができると言うのです。

なぜ今まで黙っていたのかと問われたエレンは「ヒストリアの身を案じたからです」と言いました。

会議が終わりまたしばらく時間が経ちます。再び港にやって来たマーレ艦隊でしたが、今度はイェレナたち義勇兵の力を借りることで敵を出し抜くことに成功します。

こうして敵兵を捕虜にすることでマーレ軍の情報などを集めていく調査兵団。義勇兵から様々な知識や考え方を得たり、壁の中にはなかった料理を食べたりします。当時を思い出すアルミンは「海の向こうにいる人達は敵だけじゃなかった」「世界はずっと複雑で知らないことだらけだった」と思うのでした。

ミカサ、アルミン、エレンの3人が射撃訓練をしていたあるとき、アルミンは世界との対話の可能性を語ります。捕虜のマーレ兵の中には上手く付き合えている人たちもいるから、時間をかければ世界とも対話できるのではないか、と。一方のエレンは対話の可能性に前向きではないようです。「手出しできねぇようにしてやるんだ…」とアルミンやミカサとは考え方が異なります。

ここで現在に戻り、レベリオ襲撃を終えた調査兵団の飛行船は島に着いたようです。「もしかしたら 別の道があったんじゃないかって…」「そればかり考えてしまう」とアルミン。

時間は経過し、アルミンは水晶化したアニのもとに行きひとり座っている様子が描かれています。もうエレンの考えていることがわからないと言うアルミン。レベリオ襲撃のことを思い出しています。「和睦の道は立たれた…けど やるしかなかった」「あの日の君達のように…」「ねぇ…アニ」「何か…答えてよ」と呟くくアルミン。

場面は変わり、街で新聞読みレベリオ襲撃作戦成功に喜ぶ市民の様子が描かれています。その街の中を走る馬車の中にはリヴァイとジークが。二人はどこかへ向かっているようです。

ガビとファルコはどこかの兵団建物でしょうか、牢屋らしき場所に閉じ込められています。

ミカサは墓地に来ているようで、一人墓石に背中を当て座っています。「勝てなきゃ死ぬ…勝てば…生きる」と呟くミカサの一方で、「戦わなければ勝てない」「戦え」「戦え」と鏡に映る自分を見ながら呟くのはエレン。

106話のあらすじは以上です。

【進撃の巨人】原作107話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2020.01.06

 

スポンサーリンク

ポイントまとめ

 

106話「義勇兵」のなかでナガトが個人的にポイントだと思った点をまとめました。

参考にしてみてください!

 

反マーレ派義勇兵

「進撃の巨人」106話「義勇兵」より/諌山創

まさかの外の世界からパラディ島に味方すると言い出す者たちが現れました。

しかも彼らはジーク・イェーガーの息がかかっています。上に引用した画像に映っているイェレナオニャンコポンは先のレベリオ奇襲で協力していた人物でしたよね!

彼らの支援のおかげで調査兵団は飛行船を手に入れることができ、またマーレ軍内部の情報をも得ることに成功しました。

ジークの命令で動いているということで信頼できない感じもありますが、調査兵団に大きな影響を与えていることは間違いありません。今後も注目です。

107話以降では...

ここはネタバレになるので嫌な方は避けてくださいm(__)m

107話以降でも義勇兵の存在は大きな意味を持ってきます。やはりジークの息がかかっているということで兵団の中には信頼できない者たちも…。

下の記事は107話以降のネタバレを含みます。注意してください!

【進撃の巨人】イェレナは重要キャラ?ポイントは「ユミルの民」か

2019.04.15

【進撃の巨人】イェレナ登場!!義勇兵は仲間割れ!?【115話】

2019.03.29

 

「地鳴らし」の発動条件

「進撃の巨人」106話「義勇兵」より/諌山創

会議の場で突然口を開いたエレン。「地鳴らし」の発動条件を語り出しました。

これは89話「会議」でも描かれていたことです。しかしその時はヒストリアの身を案じて口にしませんでした。

では、なぜ今になってエレンが「地鳴らし」の発動条件を明かしたのか?

会議の流れを見るに、おそらくエレンはジークの要求の受け入れるように仕向けたいのでしょう。

ジークの要求に拒否反応を示す者たちがいる中で「地鳴らし」の発動条件を明かすことで、要求受け入れの必要性を主張したように思えますよね。

107話以降では...

ここはネタバレになるので嫌な方は避けてくださいm(__)m

ヴィリーが演説でも話した「地鳴らし」の脅威。今後の話の中で「地鳴らし」は発動されるのか、それともされないのか。

「地鳴らし」を使わない場合、アルミンの言う対話路線がカギになりますが、もうすでにレベリオを攻撃してしまった事実もあります。

状況はすでに「地鳴らし」に頼らざるを得なくなっているかもしれませんが、まだジークの本当の狙いもわかりません…。

下の記事は107話以降のネタバレを含みます。注意してください!

【進撃の巨人】地鳴らしの裏にあるエレンの真意を考察

2019.11.30

【進撃の巨人】118話(29巻最終話)の展開予想!!地鳴らしのタイミングは!?

2019.06.06

 

 

スポンサーリンク

106話まとめ

106話で起きたことを振り返っておきます!

 

107話振り返り

義勇兵との出会い

結晶化したアニの前にいるアルミンは3年前のことを思い出す

エレンゲリオンがマーレ艦隊を持ち上げ陸にあげることで、彼らは完全に袋のねずみ状態

敵兵のひとりがハンジに銃を撃とうとしたところ、後方から仲間のはずの女性兵士が男を撃つ

その女兵の名前はイェレナと言い、落ち着いた様子で「お茶しましょう」とハンジたちに言った

イェレナともう一人の敵兵オニャンコポンはマーレの軍の内部情報を話したのち「私達はジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った反マーレ派義勇兵です」と語るのだった

会議

会議ではジーク・イェーガーの要求にどう対処するのか議論されるが、彼らの要求を呑むなど言語道断との声が…

そこでエレンは座標の力を発動させる条件について語り出す

「始祖の巨人の保有者」と「王家の血を引く巨人」の両者が接触することで「地鳴らし」を起こすことができると語るエレン

その後の様子

その後はイェレナたちの協力のおかげで、港に来たマーレ人をいくつか捕虜にすることに成功

義勇兵はパラディ島が必要としていた情報や技術をもたらしてくれたのだった

これらの記憶を思い出すアルミンはエルディア人は世界から恐れらてはいるが「海の向こうにいる人達は敵だけじゃなかった」と思う

料理人として働くニコロは104期兵に料理を振舞いサシャは大喜び…などと徐々に捕虜とも上手くやっていく様子が描かれる

何人かの友好的な態度の捕虜マーレ人を見て世界との対話による問題解決の可能性を考えるアルミンやミカサの一方、エレンは「地鳴らし」ありきの考え方

このように過去を振り返るアルミンは、レベリオ奇襲を終えた今、別の道があったのでは、と想いを巡らせるのだった

ミカサよりもエレンを理解しているつもりだったけれど「もう…わからない」と水晶化したアニの前で呟くアルミン

それぞれの現状

ジークはリヴァイ兵長とともに馬車で移動している模様

捕らえられたガビとファルコが牢屋に閉じ込めらている描写

墓地に訪れているミカサは「勝てなきゃ死ぬ…勝てば…生きる」と呟く

エレンはどこかで一人鏡の中にいる自分を見ながら「戦え」と呟いた

 

106話のネタバレ&あらすじ振り返りは以上です!

次回107話ではパラディ島に来訪者が…。

【進撃の巨人】原作107話あらすじ&ポイント【ネタバレあり】

2020.01.06

進撃の巨人全記事まとめはこちら

 

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。