【進撃の巨人】アニメ70話「偽り者」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

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どうもどうも!2021年2月21日深夜、アニメ「進撃の巨人」The Final Season70話「偽り者」が放送されました。

前回69話ではレベリオ奇襲を行うまでの4年の間にパラディ島で何が起きていたのかが描かれましたね。

最後はアルミン、ミカサ、ジャン、コニーの4人がエレンについて話す場面で終わりました。

エレンが兵団を裏切るつもりなら、兵団には始祖の力をエレン以外の者に移す選択肢がある、そうアルミンは言いました(`・ω・´)

ジークは巨大樹の森、エレンは牢の中。

この先は二人はどう動くんでしょうか。

また兵団の動きも気になりますね。

【進撃の巨人】アニメ69話「正論」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

2021.02.22

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アニメ進撃の巨人70話「偽り者」のあらすじ振り返り!

牢に閉じ込められているガビとファルコ。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

ガビがベッドの上で苦しんでいる場面から70話スタートです。

ファルコが心配していると、一人の駐屯兵がガビを心配して牢の中に入ってきます。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

相手の隙を狙ったガビは左手に持っていた、布に包まれたレンガを兵士の顔面に打ち付けます。

ファルコとガビは兵士を倒して、外に逃げるのでした。。。

――

その頃マーレではライナーが目を覚まします。

「ガビとファルコの声が聞こえた」とライナー。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

70話「偽り者」の開幕。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

渓流にやってきたガビとファルコ。

腕章は目立つから外しとけとファルコは言います。

がしかし、ガビは故郷との唯一の繋がりである腕章を外したくはありません。

ガビ:「私は善良なエルディア人なの!!」
「それが無いと島の悪魔と同じになるでしょ!?」

ファルコがガビの腕章を無理やり取ると、ガビは反撃。

ファルコを地面に倒し、胸倉を掴んでいます。

故郷レベリオにいるエルディア人は島のエルディア人とは違う、自分が戦士になることでみんなを善良なエルディア人だと証明したい、、、

そういう想いを持つガビだからこそ、この言葉が出たんですよね。。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

少女:「何してるの?」

二人がわちゃわちゃやっていた時、そこに一人の少女が現れます。

警戒するガビは石をそっと拾い、いつでも殺せる準備をします。

ですが彼女は二人がお腹を空かせているだろうと気付かい、家に案内すると言います。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

サシャ父:「君たちか 家出したんは」
「どうしたこっかい?」

案内されたのはブラウス家の厩舎。

サシャの両親です。

もう一度言いますが、サシャ・ブラウスの両親です。

今この家に来たのはサシャを殺したガビ。。。

二人は事情があり家出をした兄妹、ベン(ファルコ)とミア(ガビ)という設定でブラウス家にお世話になることになりました。

サシャの母親が何気なくガビの頭を撫でると、ガビは島の悪魔に対する拒絶反応で振り払ってしまいます。

「ごめんね…辛いことがあったんやろうに…」

とガビがどんな経験をしてきたのか想像して謝るサシャ母。。。

――

その頃、アズマビト家が再びパラディ島にやってきていました。

キヨミ:「この度のマーレ遠征作戦成功 おめでとうございます」

調査兵団がレベリオ襲撃を成功させたことを言っているようです。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

ザックレー:「お褒めにあずかり光栄にございます」

出迎えるザックレー。

アズマビトの後ろの方に巨大な布を被った何かが見えます。

ザックレー:「あちらが例の観測機でしょうか?」

キヨミ:「はい」
「氷爆石を燃料に用いて実現した世界初の飛行艇となるでしょう」
「しかと『地鳴らし』の力 見定めさせていただきます」

「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」が揃うことで実現すると言う「地鳴らし」。

それを上空から見下ろす、ということなんでしょうか。。。

――

兵団本部の周辺では、記者たちがハンジを取り囲んでいました。

「義勇兵が一斉に拘束されたとの噂がありますが その真相は!?」

どうやらイェレナたち義勇兵の拘束、エレン幽閉の情報は外部の人間も知っているようです。

街の住民はエレンと義勇兵によってレベリオ襲撃が成功したと思っているようで、その両者を兵団が取り押さえることは納得できない、と。。。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

リーブス商会のフレーゲルもいます。

アニメ3期でハンジと協力して中央憲兵を取り押さえましたよね!

フレーゲル:「辛い立場なのはわかるよ ハンジさん…」
「だから目を見て言ってくれ!!信じていいって」

――

ハンジが兵団建物内に入ると、フロックと3人の調査兵団の新兵が拘束されていました。

その中にルイーゼという女性新兵もいます。

ハンジ:「はぁ…エレンの情報を渡したのは君たちか」

フロックはエレンを解放するべく兵団が秘密にしていた情報を民衆に流したのです。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

フロック:「エレンは我々『新生エルディア帝国』国民全員の命を救いました」

世界という巨大な敵相手に勝つには「地鳴らし」しかない、それをわかっていたフロックだからこそ、エレンの解放、ジークとの接触をさせようとしているんですよね。

こんな兵団から嫌われそうな大胆なことをなぜフロックがやったのか?ですが、それはアニメ3期を観るとわかりますよね。

駐屯兵団から新米調査兵として編入してきたフロックは、いきなりウォール・マリア奪還作戦に参加。

団長エルヴィン・スミスを含む作戦に参加したほとんどの調査兵が命を落とした地獄のような戦い。

フロックはその中の数少ない生存者です。

だからこそ自分たちがどのような立場にあるのかを強く理解し、二度とあのようなことを起こしたくないと思っているんでしょう。。。

ハンジ:「形はどうであれ…私はジークの作戦を完遂するとの判断を下した」
「すべては私の責任だ」
「だからこれ以上勝手な真似は許されない」
「君たちはエレンの情報を外に漏らした罪で裁かれる」
「この4人を懲罰房へ」

フロックたちは房へ入れられることになりました。。。

ハンジは一人になった部屋で過去を思い出します。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

「こういう役にはたぶん順番がある…」
「役を降りても…誰かがすぐに代わりを演じ始める」
「がんばれよ…ハンジ…」

ハンジたちから拷問を受けたサネスが言った言葉ですね。

第14代調査兵団団長という責任を背負いながら、現在は民衆から不信感を持たれているハンジ。

サネスの放った言葉が刺さるんでしょうねぇ。。。

――

ルイーゼを房に入れるミカサ。

幼い頃、巨人に殺されそうになった自分と母親を救ってくれたミカサ。

アニメ1期ですね(懐かしい)。

ルイーゼは当時の記憶をしっかりと持っていました。

救世主であり、巨大な敵と戦っていいんだと教えてくれた存在がミカサです。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

ルイーゼ:「私は あなたに命を救われたあの日から…あの時のままです」

ミカサに対するルイーゼの気持ちと、エレンに対するミカサの気持ちはどこか似ているような。。。

どちらも命を救われた側なので同じ感情を抱いているのかもしれません。

ミカサはルイーゼの言葉を遮り、房から離れようとします。

その時背後でルイーゼが敬礼をしていることに気が付くミカサ。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

敬礼姿を見たミカサに頭痛が、、、

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

頭痛とともにあの日の記憶を思い出します。

強盗から自分を救ったエレンの姿を。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

現在公開可能な情報。

――

ピクシスは拘束したイェレナから話を聞こうとしているところでした。

――

すぐに場面は変わって、ガビとファルコが厩舎で作業している場面になります。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

ガビの頭上にいた馬が口を開けガビの頭をくわえます。

じたばたするガビは足を滑らせ顔面から転倒。

自分の手から離れたバケツが上から降ってきて頭に覆いかぶさる、、、という絵に描いたような状態に。

「何でこんなことに…」「これが悪魔の仕業…」

とガビ。

進撃特有のシリアスの中の笑いがドッと溢れるシーンでした!(笑)

さすがにこれは馬の仕業だろ、と冷静にマジレスするファルコも最高です(笑)。

そこにカヤが来てお昼休憩の時間になります。。。

――

ブラウス厩舎にいる子供が孤児であると説明するカヤにガビはエルディア人の歴史を説きます。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

ガビ:「この島の民が世界に対して 残虐非道の限り尽くした歴史をお忘れですか?」

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

話の中でカヤから「マーレ」という言葉が出てきたことに驚きを隠せない二人。

通告する気ならとっくに捕まってる、とカヤは二人の事情を知りながらかくまっていたのです。

――

カヤは二人をある場所へ案内します。

カヤ:「ここ」「私が住んでた村」

草が生い茂りもはや人が住めなくなった村。

4年前の巨人出現時にカヤと母親は逃げ遅れ、母親は巨人に殺されました。

カヤは家の中へ二人を案内し、母親が殺された状況を説明します。

カヤ:「あそこでお母さんが食べられる音を聞いてた」
「お母さんはずっと生きたまま食べられてた」

なぜ母親がこんなにも恨まれているのかわからないカヤ、エルディア人の歴史を説明するミア(ガビ)。

100年前にエルディア人が犯した罪も、この前のレベリオ襲撃でやったことも母親の罪ではない、、、とカヤ。

二人の口論は激しさを増していきます。

カヤ:「お母さんは誰も殺してない!!」

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

カヤ: 「何でお母さんは生きたまま体を食べられたの?」

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

「ねぇ!?何のために殺されたの!?」
「ねぇ!?何で!?」

ファルコ:「威力偵察です…」

ファルコはカヤにわかるように説明し、とりあえず口論は終了します。

――

外に出る3人。

夕暮れ時、空は赤く染まっていました。

逃げ遅れた自分は一人のお姉ちゃんに助けられた、と説明するカヤ。

サシャのことです。

もし彼女が生きていたら、行くあてのないあなたたちを見捨てたりしない、とカヤは言います。

アニメ「進撃の巨人」70話「偽り者」より/諌山創

カヤ:「私は…お姉ちゃんみたいな人になりたいの」

――

マーレでは、マガト、ライナー、ポルコ、ピーク、コルトが話し合いをしていました。

ジークの裏切り行為にマガトは気付きます。

広場にあったのはジークの体の一部だけ、自分が死んだと装った、とマガト。

マガト:「ジークはパラディ島敵勢力と手を組み 飛行船で逃げおおせたと見ている」

今から半年以内に世界連合軍をもってパラディ島に攻撃を仕掛けると言うマガトですが、弟が救出されるのも半年後なのかと動揺するコルト。

マーレがすぐに反撃をするはずはない、世界連合軍をもって最大の力で攻撃を仕掛けるだろう、そうジークも考えているに違いないとライナーが言います。

ジークは世界連合軍の集結までに何か策を持っているのだろうと、と。

ライナー:「世界連合軍を待ってはいられません!!」

今すぐパラディ島を奇襲すべきだと。。。

進撃の巨人アニメ70話「偽り者」は以上です(`・ω・´)

 

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まとめ

内容のほとんどは原作109話「導く者」と同じだったアニメ70話「偽り者」でした。

エンドカードはカヤということですが、個人的にはめちゃくちゃ納得です!

何が印象的だったかと聞かれれば、カヤとファルコ、ガビのやりとりですね。

冒頭もガビ、ファルコ、二人と遭遇するカヤの場面から始まりました。

そう考えると70話はこの3人のお話だったように感じます(`・ω・´)

特にカヤの家でガビとカヤの問答するシーンには感動しましたねぇ。。。

観ながらリアルタイムでツイートしてました(笑)。

というわけでアニメ「進撃の巨人」The Final Season70話「偽り者」の振り返りをしました!

次回71話タイトルは「導く者」

原作を読んでいる人なら気付いたかもですが、

原作109話「導く者」110話「偽り者」に対してアニメ70話「偽り者」71話「導く者」

という構成になっています。

内容とタイトルがほとんど逆になってるみたいなんです!

面白いアニメ改変です!(^^)!

70話の「偽り者」とは、正体を偽るガビとファルコのことだったのでしょうか?

そして71話の「導く者」とは一体。。。

次回も楽しみです(`・ω・´)

【進撃の巨人】アニメ71話「導く者」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

2021.03.07

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