【進撃の巨人】アニメ69話「正論」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

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どうも!ナガトです。

2月14日深夜、アニメ「進撃の巨人」The Final Season69話「正論」が放送されました!

この記事では69話のおおまかなあらすじまとめています!

パラディ島勢力による奇襲を受けたマーレ、レベリオ。

奇襲を仕掛ける4年の間にパラディ島では何があったのでしょうか(`・ω・´)

【進撃の巨人】アニメ68話「義勇兵」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

2021.02.13

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進撃の巨人アニメ69話「正論」あらすじ解説!

鏡に向かって一人で話しているエレン。。。

そこに調査兵団団長ハンジがやってきます。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

「何してるの?」とハンジ。

エレンが鏡に向かって話しかけていたことをいぶかしむハンジです。

「戦え戦えって2回言ったってことは 2回戦があるのかな?」

ハンジは何も答えないエレンを煽るように話しかけています。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

エレンはやっと口を開きます。

ハンジ:「私は確信してた」
「君が ヒストリアを犠牲にすることは無いって…」

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

69話スタートです。

イェレナたち義勇兵と顔を合わせる調査兵団。

時はレベリオ奇襲作戦が実行される2年前です。

義勇兵と兵団は港で来客を待っていました。

来客とは、ヒィズル国・アズマビト家。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

「およそ100年以上前 アズマビト家の御祖にあたる我が将軍家子息はフリッツ王家と懇意にしており このパラディ島に逗留しておられたのです」

とアズマビト家の歴史を語るのは特使のキヨミ・アズマビト

ヒィズル国は100年前の巨人大戦のあと、敗北国として立場を追われました。

パラディ島には将軍家の忘れ形見が残されていると言います。

ミカサです。

ミカサの右手首に入った刺青は東洋の一族が継承しているものでした。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

なんとミカサはヒィズル国の希望というすごい人でした。

このあとアズマビトと兵団の間で会合が行われました。

キヨミ:「私共は彼と密会し ミカサ様への取り次ぎを条件に」
「ある取り計らいに賛同しましたことを報告させていただきます」

密会の様子↓

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

ジーク:「それを彼らは『氷爆石』と呼んでいました」

ジークはパラディ島で独自に入手した立体機動装置をキヨミに譲りました。

パラディ島には「氷爆石」という燃料が埋まっている、そして立体機動装置にもそれが利用されているとジークは言います。

「氷爆石」は他の土地には存在しないパラディ島独自の燃料で、島外から見れば非常に貴重な燃料。

キヨミは落ちぶれた祖国ヒィズルを立て直すため、またアズマビト家の誇りを取り戻すため、氷爆石を手に入れたい考えです。

キヨミは会合の場でジークとの取り計らいを明かします。

エルディア人と世界を守る方法についてです。

それには3つの過程が必要だとキヨミは言います。

1つ目は「地鳴らし」の実験的活用

地鳴らしの破壊力を世界に見せつけることが目的です。あくまで見せつける

2つ目はヒィズルの介入

パラディ島は100年もの間 世界から切り離されていました。

人口や軍事力、経済力に外交など、さまざまな部分で力を底上げしなくてはならない、と。

世界との間にある100年の隔たりを、ヒィズルの介入によって50年ほどで埋める計画です。

その50年間どうやって世界から島を守るのか?

ここで3つ目の過程が出てきます。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

キヨミ:「ジークは「獣の巨人」を王家の血を引く者へと継承
「その者は13年の任期を終えるまで 可能な限り子を増やすこと」

つまりヒストリアが「獣の巨人」を継承し、可能な限り子供を増やすということ。。。

場の緊張感が高まります。。。

ハンジは頭を悩ませていますが、ヒストリアは「獣の巨人の継承を受け入れます」と答えました。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

しかしエレンはそれを受け入れることができません。

ジークの考えは到底受け入れることができない、とエレン。

――

ここで現在の場面に戻ります。

牢の中のエレンと外から話しかけるハンジ。

エレン:「オレは『戦鎚の巨人』を食いました」

地面から自在に硬質化を操る戦鎚の能力をもってすれば、牢から逃げることもできると言います。

ハンジが始祖を持つ自分を殺せないこともエレンは知っています。

エレン:「つまり ハンジさん」
「あなたに何ができるって言うんですか?」
「教えて下さいよハンジさん」
「他のやり方があったら!!教えて下さいよ!!」

エレンはハンジの胸倉を掴み、巨人化寸前、、、

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

ハンジ:「エレンのエッチ!!」
「いまだに反抗期かよ!!バカ!!若者!!」

ハンジはエレンの手を振りほどき、去りました。

――

場面は変わります。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

どこかわからない場所で椅子に座る妊婦。

男はヒストリアの名を呼びました。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

現在公開可能な情報。。。

――

ナイルたち駐屯兵団が食事をしています。

ヒストリアの妊娠について、イェレナがヒストリアに妊娠を促したに違いない、と怒りを露わにする駐屯兵のローグ。

テーブルには赤ワインが置かれています。

ローグ:「オーイもう1本持って来いマーレ人」

マーレ人の給仕が調理場に行くと、そこにいたのはニコロ。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

ニコロ:「オススメは こいつだろ?」

ワインを持っています。

「オススメ」とは一体。。。

――

奇襲作戦1年前に遡ります。

炎天下の中、鉄道開通作業をしているエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、サシャ、コニー。

そこに馬に乗ったハンジとリヴァイがやってきます。

ハンジ:「ヒィズル国は取りつく島も無いようだ」

ヒィズル国を介して他国との交流をしようとしていた兵団ですが、ヒィズル国はパラディ島と独占取引したいため、協力することはありません。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

ハンジ:「わからないものがあれば 理解しに行けばいい」
「それが調査兵団だろ?」

だったら自分たちの足で島外に行こうと言います。

――

夕暮れ時、作業が一通り終わったようです。

エレン:「もう少し時間があればな」
「オレの寿命は5年とあと少ししかねぇ

エレンは自分の次の継承者についての話を持ち出します。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

「そろそろ決めなきゃいけない」
「オレの巨人の継承者を…」

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

(サシャとコニーのやりとり最高なのでぜひ見てください!(^^)!)

エレン以外の5人は、各々自分が継承すると言い出しますが、結局エレンは5人に継承させるつもりはないと言います。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

エレン:「お前らが大事だからだ」
「他の誰よりも…」

しばしの沈黙が。。。

言い出しっぺのエレンが頬を赤らめ、5人も赤くなります笑。

という一連の出来事がレベリオ奇襲作戦1年前のことでした。。。

――

そして現在。。。

5人はエレンの単独行動など、今後について話し合っていました。

エレンは何を考え、調査兵団を巻き込み、一人で動いたのか。。。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

コニー:「ミカサ…サシャが死んだ時 エレンはどうしたと思う?」

サシャが死んだときのエレンの反応に触れるコニー。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

コニー:「笑いやがった」

重い空気が流れます。

アルミン:「エレンと話そう」

始祖の巨人の力を発動するにはジークとエレンの両者が必要、しかし発動した力の使い方はエレンに委ねられる、つまりジークが何を考えていようと エレンの考えが兵団と同じであれば問題はない、とアルミンは言います。

対して「ジークと同じ目的だったらどうするんだ」とジャン。

「巨人化の薬を入手した兵団には 選択肢がある」
「信頼できる他の誰かを巨人にして エレンの『始祖』を継承する選択だ」

と答えるアルミン。

アニメ「進撃の巨人」69話「正論」より/諌山創

最後はエレンの顔アップ、巨大樹の森で本を読むジークの顔アップで69話が終了しました(`・ω・´)

 

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まとめ

進撃の巨人アニメ69話「正論」のあらすじを振り返ってきました。

パラディ島を守るには、たしかにヒストリアを犠牲にすることが正論なのかもしれない、そしてその計画に反抗するエレンを排除することも正論かもしれない。。。

その正論とは別の道を進んだ場合、先には何が待っているんでしょうか?

次回のサブタイトルは「偽り者」です。

誰が嘘をついているのでしょうか。。。

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