【進撃の巨人】アニメ63話「手から手へ」シーン・カット振り返り!【ファイナルシーズン】

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どうも、ナガトです。

新年明けましておめでとうございます!

年末から今まで少しゆっくりしていました。

おかげでアニメファイナル63話の振り返り記事を書いていませんでした。

というわけで今回の記事では63話「手から手へ」のカットやエピソードを振り返りたいと思います。

ラストではあの人物が登場しました。。。

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2020.12.21

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進撃の巨人アニメ63話「手から手へ」振り返り!

タイトルは「手から手へ」でした。

原作97話と同じですね。

 

タイバー家、現る

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

61話で初めて名前が出てきたタイバー家ですが、63話ではレベリオに来たタイバー家が実際に登場しました。

マガトを出迎えた金髪長髪の男性はタイバー家当主であるヴィリー・タイバー

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

マガトは今のマーレの状態に危機感を持っているようで、「実際マーレ人に弾が耳の横をかすめる音を聞かせたところで この国は自壊するまで戦争への歩みを止めないでしょうが…」と言います。

これはマーレの戦争と言う体で、実際に戦場に出ているのがエルディア人であるからだ、とマガトは考えているようです。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

「立つ瀬が無い」とマガトに押されぎみのヴィリー。

ここで内容はさておきなんですが、背景作画めちゃくちゃきれいですね↑(*’▽’)

ヘーロス像に光が当たっている感じや、建物の中からの光が見える光景がなんとも素的です。

こういうところにMAPPAのすごさを感じます(*’▽’)

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

「察しの通り この国はタイバー家の権限下にある」とヴィリーはマガトに認めました。

マーレに力を与え、エルディア人を好き放題に扱わせたのはタイバー家でした。

しかし逆に言えばタイバー家は力を与えただけで、与えられた力を使いここまで来たのはマーレです。

それでもタイバー家には責任がある、と言うヴィリー。

「英雄像を見に来たのは嘘ではない」
「マーレには再び英雄が必要なのだ」

とマガトに協力を頼むヴィリー・タイバーでした。

 

ピークの四足歩行

昨年12月14日に放送された61話「闇夜の列車」で四足歩行するピークとポルコのシーンが無かったことから、てっきりカットされたのかと思っていました。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

上手く63話に回されていました。

これでピークちゃんのファンたちも一安心ですね(笑)。

 

ガビを追い抜くファルコ

ライナーたちが軍との会議を終えた頃、ファルコ、ガビ、ウド、ゾフィアは訓練をしていました。

訓練の様子を見ていたライナーは、たまたまファルコがガビを追い越すところ見ます。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

ライナー:「抜いた…ファルコがガビを抜いた…」

訓練で成績トップのガビが珍しくファルコに負けたのです。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

何でそんなに頑張るのか?とガビに聞かれたファルコは「お前のためだよ!!」と照れながら言いますが、ガビには意味が伝わりません。

なぜファルコがこの訓練でガビに勝つことができたのか?ですが、負傷兵クルーガーの存在が関わっています。

この後のシーンで「クルーガーさんのおかげですよ 正直今からガビの評価を上回るとは思えませんが それでも迷わず突き進めそうです」と言っています。

 

国外でのエルディア人の扱い

訓練を終えたガビ、ファルコ、ゾフィア、ウドは、近いうちにお祭りが行われる広場にやってきました。

ウド:「本当にこの収容区の中で宣戦布告をやるのか…」

ゾフィア:「何だか劇場みたい」

ガビ:「ここに世界の偉い人を集めて『お祭り』っていうのをやったら 世界中が味方になるんだって」

その劇場のような場所ではあのヴィリー・タイバーが宣戦布告をするみたいです。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

ウド:「俺の一家は外国の収容区から移ってきたからわかる」「ひどい目に遭った」「外国のエルディア人に対する敵意は ここのの比じゃない」

とウドは言います。

マーレでは、エルディア人は外出する際、腕章を付けなければいけないなど行動に制限があります。

差別もあります。

しかしマーレ国外のエルディア人に対する敵意は、マーレとは比べ物にならないほど酷いと。。。

4人がそんなことを話ていると、向こうにマガト隊長を見つけます。

 

既にネズミが入り込んでいる

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

準備作業中の舞台の近くで会話をしているマガトとヴィリー。

マガトがヴィリーに手帳を渡します。

何か情報が書いてあるようです。

ヴィリー:「大掛かりな解体工事が必要だと…」

マガト:「老朽化が深刻でしたので」

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「解体工事」「老朽化」などの意味については別の記事で書いたので端折りますが、その後マガトは

「家は倒壊寸前でしたが まだ使える柱も残っていました」「その者共によると 我が家には既にネズミが入り込んでいるようです」

とヴィリーに伝えました。

ネズミ、つまりマーレ軍の邪魔になる存在が、既に国内に入り込んでいると。。。

 

後悔の記憶

お祭り会場を見たあと、ファルコは一人であの病院にやってきました。

クルーガーと話をしていると、その病院の医師らしき人物が来ました。

ファルコは気を利かせて帰ります。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

男:「区の診療医のイェーガーだ」

イェーガーと名乗るこの男性。

61話でも登場したジーク・イェーガーの祖父にあたる人物です。

ファルコの叔父にあたる人物がエルディア復権派で、家族もろとも楽園送りになったことをクルーガーに伝えます。

怪しまれたら大変だからこれ以上ファルコにお使いを頼むのは止めなさい、と諭します。

イェーガー:「そして心が健康なら家族の元にお帰りなさい」

イェーガー医師の話す様子を見たクルーガーは「家族に…悔いがあるようですね」と言います。

昔のことを思い出すイェーガー医師。

イェーガー:「後悔しない日など無いよ」

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

「あの日 息子は妹を連れて壁を出た…」

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

「あああぁああああぁあぁああああ」

彼は突然発狂します。

普段から息子に厳しくしすぎていたと言うイェーガー医師。

実は彼はジークの祖父であると同時にグリシャ・イェーガーの父親でもあります。

「息子」とはグリシャのことを言っていたんですね。

シーズン3を見直すと、過去にイェーガー家に何があったのかがわかるので、忘れた人はぜひ!

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お祭り前日

お祭り前日、ガビたちは給仕として世界の要人が集まるパーティーで手伝いをします。

ウドがうっかり要人の服にワインをこぼしてしまった時でした。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

女:「お恥ずかしい ワインを着物にこぼしてしまいまして この子の手を借りていましたの」

ウドに静かにするように言ったあと、そう言いました。

彼女はウドがエルディア人であり、本当のことが知れれば彼がひどい目に遭うことを知って庇ったのです。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

彼女の着物の背中に見える模様。

ガビ:「あの人は…東洋から来たヒィズル国の人だ」

東洋とは、、、。

 

来たるお祭り

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

ついにお祭りの日がやってきました。

レベリオの街には、ガビたちが見たことのない料理を出している屋台がたくさん並んでいます。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

お金のない子供たちに奢るライナーの姿は最高でした(笑)。

みんなおいしそうに食べててで何よりです(´▽`)

あと、ちゃっかりポルコとピークもライナーのお金で食べてるみたいでした(笑)。

 

祭りの夜

夜になると、大勢の人々がレベリオのヘーロス像が立つ広場に集まります。

この後、ヴィリーの演説が始まるのです。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

ファルコが何やら急いでライナーを連れて行こうとしています。

「いいんじゃない まだ開幕まで時間あるよ」というジークの言葉でライナーとファルコは別の場所へ。。。

ライナーは「いったいどうしたんだ」と聞くと「行けばわかりますよ」と嬉しそうなファルコ。

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」63話「手から手へ」より/諌山創

「4年振りだな ライナー」と言ったのは4年前の戦いで別れたエレン・イェーガーでした。。。

 

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まとめ

個人的に63話で強く感じた印象は「戦士の穏やかな日常」ですね。

観ている人をどれだけマーレの光景に慣れさせるかが大事になってくるので、よくできた演出だなぁと感じました(*’▽’)

そして負傷兵クルーガーがエレンであることが明らかになりました。

エレンの存在が確定したことで、64話放送直後にはキービジュアルにエレンが追加!!! 

こういう演出も好きです(*’▽’)

次回64話は「宣戦布告」ということで波乱の予感です(`・ω・´)

座して待ちましょう!

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