【進撃の巨人】アニメ60話「海の向こう側」を観た人たちの感想まとめ【ファイナルシーズン】

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どもども。ナガトです。

巷では136話の情報の早バレを食らってしまった人がいるみたいです。

日本ではあまりありませんが、海外のSNSアカウントから早バレ画が流出するケースがけっこうあるように感じてます。

もしかしたら海外の方が早く発売されるからかもしれません。

もしくは海外のアニメ・漫画系の巨大な掲示板から流出しているか。。。

そういった掲示板には大量の情報が集まるので、早バレ情報も集まるんですよね。

みなさんもお気を付けください(`・ω・´)

さてさて、今回はアニメ進撃の巨人The Final Season60話「海の向こう側」を観た人たちの感想を見ていきます。

以前の記事で先に62話から見ていきましたが、60話、61話の感想もこれからまとめていきたいと思います!

【進撃の巨人】アニメ60話「海の向こう側」振り返り&感想【ファイナルシーズン】

2020.12.07

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アニメ進撃の巨人60話「海の向こう側」感想まとめ!

世界からの注目がすごい

正直そこまで期待してなかったけど、放送終了後のTwitterとかYouTubeの盛り上がり具合見ると、やっぱ進撃の巨人って世界的にもめちゃくちゃ愛されてんだなって

日本での注目度よりも海外からの注目度の方が高いんじゃないか?と思うほど。

少し前にアニメファイナルシーズン記念放送がYouTubeにて配信されたんですが、コメント欄の外国語率が半端じゃないんですよ!

本当に日本語の方が少ないくらいの感覚でしたね。

気になる人は観てみてくださいね。

そしてファイナルシーズンはこれまでのシーズンの中でも最高の視聴数を記録したとのことです。

具体的には、MyAnimeListという海外で人気のアニメフォーラムでアニメ歴代1位の視聴数を記録しました。

やっぱり日本での熱より海外での熱の方が高い気が(笑)。

また、神聖かまってちゃんによる新オープニング「僕の戦争」はYouTubeにて公開から17日間で1200万再生を突破しました。

日本国内からの視聴は約4割とのことです(笑)。

アメリカ、インドネシア、台湾、フランスなどの海外からの視聴が大半ということで、海外人気が圧倒的に強い作品であることがわかりますね。

いや~本当にすごいですね(汗)。

日本でももっと盛り上がってほしいけど。。。

 

ライナーの変化

アニメ「進撃の巨人」60話「海の向こう側」より/諌山創

ライナーの喋り方とか声の高さとか雰囲気が大人になっていたので声優さんってやっぱりすごいわ。

ライナーの戦闘シーン漫画よりもボコボコにされてて、改めてライナーは作者に愛されてるなぁって思った

デザインの変化が大きいかもしれませんが、たしかに言われてみれば喋り方や声のトーンに落ち着きがあった気がしますね。

パラディ島時代から4年が経ち、大人になったライナーを見ることができました(`・ω・´)

髭もグッドでした(*’▽’)

今後登場する他のキャラにも注目ですっ!!

 

新オープニングがカオス!

opのサイコパス感というか不気味な感じが最&高でしたー

OPすごかった。初っ端からフォオオオ〜ファーヒィーファーヒィーて歌詞はすごい

opは今後絶対評価上がる。心臓を捧げよと同じように。

今回のopも賛否ありそうですね。自分はかなりこの世界観と合ってると思いますが。

OP5.6回聞いたら授業中頭から離れなくなった……クセになる…

新オープニングは神聖かまってちゃん「僕の戦争」になりました。

神聖かまってちゃんと言えば、アニメ2期のエンディング「夕暮れの鳥」でこれ以上ないくらい進撃の巨人の世界観を表現したバンドです。

アニメ「進撃の巨人」2期EDより/諌山創

思い出してみれば、僕が神聖かまってちゃんの存在を知ったのは2期EDがきっかけでした。

同じように神聖かまってちゃんを知った人は、たくさんいるのではないでしょうか(`・ω・´)

今回の「僕の戦争」の映像を観れば一瞬でわかりますが、カオスです(笑)。

1度見るだけじゃ何が起きているのかわからないくらいです。

「巨人と人」というよりは「戦争」が強調された映像のように感じました。

リンホラ(Linked Horizon)じゃなかったのが衝撃でしたが、すごく印象的なOPとなりました(*’▽’)

 

新エンディングが新鮮!

個人的EDの曲がめちゃくちゃ好みで、まさか進撃でこういう雰囲気の曲使うんだって衝撃を受けた。今までも神秘的な曲はあったけど、また方向性というかベクトルの違う「神秘的」を感じた。OPが神聖かまってちゃんだったからEDはリンホラかって思ってたから、ED流れた時あれ?ってなったけど、ED映像に壁内メンバーじゃなくてファルコメインで描かれてる時点でファイナルシーズンがパート別になる事察した。この曲はこれからの展開的にめっちゃ合ってると思う。映像の炎の鳥とファルコ、意味深。なんなら曲のあの神秘的な感じ、エレンの道のシーンとかめっちゃ合うと思うから、後半のEDに使っても雰囲気絶対合う。前半後半、どっからどこまでの区切りで曲が変わるのかはわからんけどEDは最初から最後まで会う気がするな。

新エンディングは安藤裕子さんの「衝撃」に決まりました。

エンディングでリンホラが来るのかなと思ったのですが、違った!

進撃の巨人ではこういう曲って珍しいなって自分は思ったのですが、みなさんどう感じましたか?

たぶんOPの印象が強すぎてEDを忘れてしまっている人が多いと思うんですが、何回か聴いてみてください。

めっちゃいいです!

雰囲気が映像とめちゃくちゃ合ってるし、聴けば聴くほどじわーっときますから。

ファルコや鳥が登場しているところに「自由」を感じられるので好きです。

 

強調される戦争……

アニメ「進撃の巨人」60話「海の向こう側」より/諌山創

あのエルディア人の特攻の時ペンダントにキスしてる人見て心が痛んだ 進撃ってそういう話だから慣れたけど

エルディア人の描写、すごかったですね…ペンダントにキスしたり立てなかったり、一人ひとりの人間を死にに行かせるというのがよくわかりました…漫画の時もそうだったけど無垢の巨人投下するときはアニメになるとより震えました…

アニメ「進撃の巨人」60話「海の向こう側」より/諌山創

原作以上に戦争の生々しさが強調されているように感じましたね。

特にマーレに使われるエルディア人戦士隊たちの描写がきつかったです、、、

体に爆弾巻きつけてあったり、ペンダントにキスするシーンだったり。

 

ジーク戦士長

ジークの「ええ?」って言うシーンが想像よりマヌケで笑った‪w‪w‪w

ジークが「( ゚Д゚)エェ!?」 って言うシーン好きすぎるw 1番気になるのはやっぱり ファルコの夢の剣びゅんびゅん発言ですね…自分は伏線だと捉えてますが…

ジークが艦砲射撃を食らいそうになるシーンですね(笑)。

「えぇ!?」からはジークらしさを感じました。

なんかふざけてるように見えるんですよ(笑)。

 

その他

ガビの声クッソ可愛くて1周目内容はいらんかった

ガビはもっと生意気な声だと思ってたところはあります。

意外とかわいい女の子感が出ているなと感じました。

やっぱり、個人的には1話エレンのオマージュかなって思ってます。 ここから物語の中心になってくるファルコが、夢を見ていたことをガビに話すあたりあえて似せてる気がします。 夢を見ていた場所も、エレンが平和な壁の中なのに対して、ファルコが危険な戦場なのも対比になっていて面白く感じますね

ファルコの意味深発言ですが、ほぼ確実に原作135話の内容に繋がる気がします。

【進撃の巨人】135話「天と地の戦い」ネタバレ&感想!

2020.12.10

「ここでアニメオリジナルを入れて来たか!」と諌山先生のすごさを感じました。

ちなみにファルコのアニオリ発言は、先日のスタッフ兵団座談会からわかる通り、諌山先生からの指示だったことが確定しています。

スタッフ兵団座談会↓

 

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まとめ

ということでアニメ60話「海の向こう側」の感想をまとめつつ、僕の感想も書きました。

何か書きたいことなどあればコメント欄に書いてみてください~(´▽`)

ではではー(^o^)丿

【進撃の巨人】アニメ60話「海の向こう側」振り返り&感想【ファイナルシーズン】

2020.12.07

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