【進撃の巨人】94話台詞振り返り!【ライナー「まさに地獄だった」(アニメ61話予定)】

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こんばんは。ナガトです。

アニメ「進撃の巨人」ファイナルシーズン放送記念ということで、名セリフのプレイリストが公開されているみたいですね。

Spotifyで聞けるみたいです。ぜひ!

200を超える台詞ってすごくないですか?よくまとめたよな~と感心しちゃいました。

あとは以前映画館で公開されていた進撃の巨人〜クロニクル〜のブルーレイが発売されるそうです~

アニメ進撃の巨人のシーズン1からシーズン3までのすべてが1つの映画にまとまった、スーパー総集編です !

ファイナルシーズンの前に見ておくと復讐(復習)になるはずです。

雑談はここまで。。。

さて、今回もアニメファイナルシーズンに向けて、23巻以降の印象的だった台詞を振り返ります!

今回は94話「壁の中の少年」のライナーの台詞です!94話の内容はアニメ61話で描かれる予定です。

それではスタート。

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ライナー・ブラウンが語る「悪魔の島」

中東連合との戦争を終え、列車で故郷レベリオに帰ってきた戦士隊。

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

ライナー、ガビ、ファルコ、ウド、ゾフィア、ジークは、ぞれぞれの家族の元に向かいました。

ガビはライナーの従妹(いとこ)の関係にあるので、繋がりが強いです。

この日はお祝いとしてライナーの家族とガビの家族が一緒に夕食を取ることになりました。

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

ガビが命がけで敵の装甲列車を破壊した話で盛り上がった後、カリナ(ライナー母)の口からパラディ島の話が出ます。

カリナ:「あとは…あの島に住む悪魔共さえ消えてくれれば…エルディア人は みんな幸せになれるのにね」

ここからパラディ島でライナーがどんな経験をしたのかという方向に話が流れます。

ガビ:「凶悪で残虐な悪魔達の住む島に5年も潜入してたんだよ?
そこでどんな辛い目に遭ったか…
機密情報じゃなくたって言えないんだよ」

とガビが心配して言いますが、少しは「話せることもある」とライナーが話し始めました。

ライナー:「俺はあの島で軍隊に潜入したんだ」
「まさに地獄だった」
「島の連中はまさしく悪魔で 残虐非道な奴らだったよ」

とパラディ島が悪魔の島であるということを家族に話します。

さらに具体的な内容を語ります。

ライナー:「あれは軍の入隊式の最中だった…」
「突然 芋を食い出した奴がいた」
「教官が咎めると 悪びれる様子もなく答えた}
「うまそうだから盗んだと」
「そんな悪党だが さすがにまずいと思ったのか」
「その芋を半分譲ると言って教官を買収しようとしたんだ」
「しかしその差し出した芋でさえ 半分には到底満たない僅かなものでしかなかった」
「奴らに譲り合う精神など無いからな」

これは、、、わかりますよね?

そう、サシャのこと。

サシャは訓練兵団の入隊式の時、キース・シャーディスという怖い教官がいるにも関わらず、芋を食べ出しました。しかも盗んだやつを。

それからしばらくサシャは「芋女」とバカにされていましたね。

なぜライナーは凶悪な悪魔の島で体験したことを語るはずなのに、サシャのバカ話を持ち出したのでしょうか?

見ている人からしたら「ん?ライナー何言ってんの?」と思いますよね(笑)。

聞いていたガビたちも「何か違くない?」と期待していた話とは違う話だな、と思ったと思うんですよね。

場の空気を考えるなら、もっと怖い話を出すべきなんです。

ライナーの話のつづきを見てみます↓

ライナー:「本当に…どうしようもない奴らだった」
「便所に入るなりどっちを出しに来たのか忘れるバカだったり」
「自分のことしか考えてねぇ不真面目な奴に」
「人のことばっかり考えてるクソ真面目な奴」
「突っ走るしか頭にねぇ奴に」
「何があってもついて行く奴ら…」
「それに…」
「色んな奴らがいて そこに俺達もいた」

話を聞いている家族は「おっと、、、そろそろ話が見えなくなってきた」と言いたかったでしょうね。

「便所に入るなりどっちを出しに来たのか忘れるバカ」コニー

「自分のことしか考えてねぇ不真面目な奴」ジャン

「人のことばっかり考えてるクソ真面目な奴」マルコ

「突っ走るしか頭にねぇ奴」はエレン。

「何があってもついて行く奴ら」ミカサアルミン

おいライナー、、、全部、、、104期生のことじゃないか(涙)。

ライナーはパラディ島の恐ろしい体験談を語るつもりが、なぜかかつての仲間である104期生のことを話していました。

 

なぜライナーは場違いなことを話したのか?

家族はみんな、パラディ島でライナーが体験した恐ろしい思い出を聞きたかったと思うんです。

もちろんライナーも十分それを察していたはずです。

でもなぜかズレたことを話しました。

ライナーが104期生たちのこを話してしまった理由は、

話せることはそれくらいだった

ということなんじゃないかなと思います。

「進撃の巨人」74話「作戦成功条件」より/諌山創

「進撃の巨人」83話「大鉈」より/諌山創

怖い話なら、リヴァイ兵長に首と胸をぶっ刺された話だったり、ハンジたちに四肢をもがれた話がありました。

ただ、そんな話を家族にするのは過激だし、話したくもなければ思い出したくもなかったんでしょうね。

それで思い出せることと言えば、一緒に過ごす時間が長かった104期生のことくらいだったということじゃないでしょうか。

それにしてもライナーの話す内容と空気感が違い過ぎて、妙な空気でしたよね(笑)。

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

家族も何かがおかしいことに気づいてたはずですし、、、。

このシーンの微妙な空気感、アニメ化が本当に楽しみです(`・ω・´)

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