【進撃の巨人】作品史上最大の巨人が登場!エレンはどうなった?

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進撃最新123話で見た目で一番インパクトが強かったのはあの巨人じゃないでしょうか。

100人聞いたら100人が同じ回答をしそうなほど、インパクトが強かったですね。

あの巨人の正体を考察します。

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「進撃の巨人」超大型巨人を超える巨人

「進撃の巨人」123話「島の悪魔」より/諌山創

エレンの首がガビによって吹き飛ばされた瞬間、エレンがいた辺りから巨人が登場しました。

 

つまり

エレン=どデカい巨人

ということだろうと思います。

 

その周りには壁から解放された超大型巨人たちがおり、サイズの比較がしやすいですね。

 

超大型巨人が小型巨人に見えるほど、むしろ人間くらいのサイズに見えるほど中央の巨人が大きいことがわかります。

「進撃の巨人 ANSWERS」より/諌山創

ところで、ロッド・レイス巨人はこんなにもデカいのです。

 

全長120mで超大型巨人の2倍あるんですよ。ちゃんと立つことさえできればの話だとは思いますが…。

 

しかしです、超大型巨人もロッド・レイスのサイキョウノキョジンもどうでもよくなってしまうほど、そんな巨人が123話で登場しました。

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あれは作品史上最大でして、たぶん今後も越えられないだろうと思うんですよね。

 

エレンの巨人は550メートルある気がします。50メートルの巨人をくそこえるほどですから、おそらくそうです。

 

はは、冗談じゃない。550mだと…!?いや本当に何mとかわからなくなるレベルに大きかったので、何も言えませんよ。

 

氷爆の巨人アイスさん、いつもコメントありがとうございます。感謝です。

 

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あれはまさに”最強の巨人”ではないか

 

Twitterの方でちらほら見かけた程度ですが、あれこそ”最強の巨人”だろうと。

 

レイス家礼拝堂地下でロッドがヒストリアに打とうとした注射薬の瓶に記載されていましたよね。あれです。

サイキョウノキョジン

ロッドはこの注射薬を摂取したのですが、中途半端な見ための巨人になってしまいまして、もう、あれは醜いものでした。

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【進撃の巨人】「現在公開可能な情報」6話~12話まとめ【アニメ3期】

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ロッドがデキソコナイノキョジン(できそこないの巨人)になった原因は明かされていませんが、おそらく摂取の仕方にもルールがあるのだと思われます。

 

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背中のとげとげは121話の生命体!?

 

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

とげとげ君とかハルキゲニア君とかげじげじ君とか色々な呼び方をされているこの物体。

「進撃の巨人」123話「島の悪魔」より/諌山創

おそらく生命体だろうと思うのですが、こいつの見た目と123話ラストの最強の巨人の背中に生えているとげとげが似ているとのこと。

 

いや、似てますよ。少なくとも似てるなと思わせるような意図を感じちゃうんですよ(`・ω・´)

【進撃の巨人】始祖ユミルが接触したものの正体を探る!【有機生物の起源】

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あとは人間の脊髄の様子に似ているとも思います。それも以前の記事に書きました。

 

始祖ユミルちゃんは最後の力で超特大コネコネ

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

115話で始祖ユミルが土をこねてジークの体を修復したことや、122話で大量の超大型巨人を一人で砂を使って作る描写が登場しました。

 

Twitterではお馴染み(他のSNSでも同じかもしれませんが)、始祖ユミちゃんのコネコネですよ(*’▽’)

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【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

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始祖ユミルの頑張りあってこその巨人です。いや、人間であってもユミルの民であれば、始祖ユミルのコネコネが必要なのでしょうね。

 

つまり、123話ラストのエレンの巨人化した姿、あの史上最大級の巨人は、始祖ユミルの最大級のパワーを使ったといえるでしょう!

 

エレンは人に戻れないのかもしれない…

 

エレンが巨人に戻るのかどうなのか。

 

もう一つ122の最後のコマ、エレン巨人化してるんですけど、うなじ部分にエレンいないんですよ。なのでまさかとは思うですけど…戦鎚みたいに……
それかエレン自体が巨人化してるんじゃないかと(無知の巨人みたいに)

 

エレンやばくないか?という意見を頂きまして、、。

 

こちらもたまたま氷爆の巨人アイスさんのコメントですm(__)m

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

たしかに122話終盤の2コマは見返すと、大変なことに気が付くんですよね!

 

左(上)のコマに関しては、エレンの首から脊髄のようなものが伸びているということ。

 

右(下)のコマに関しては、氷爆の巨人アイスさんが仰っていたように、うなじ部分にエレンの姿が見えないこと。

 

エレンの体から…

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

左のコマを見ると、千切れたエレンの首から脊髄のようなものが伸びていますが、これが巨人の核になるのだと思います。

 

エレンが巨人の体と同化する恐れがあると思うのは、首から下のエレンの脊髄がそのまま巨人の弱点であるうなじに変化してしまうと考えているからです。

 

つまり無垢の巨人のうなじ部分に本来あるはずの人間の脊髄がなかったように、エレン自身の脊髄(人間の脊髄)が巨人の体に同化してしまうかもしれない、ということです。

 

エレンの体は消滅したのか…

「進撃の巨人」122話「二千年前の君から」より/諌山創

つづいて右のコマ。これは見事に気が付かなかったところなんですが、本当にうなじ部分にエレンの姿がないんですよ!

 

先ほどの左のコマを含めて考えると、

エレンの脊髄は巨人の核(うなじ)となる

エレンの体は巨人のうなじ部分と同化してしまった

うなじ部分に本体(エレン)の姿が見えない

こういう流れになっているのかなと思っています。

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エレンの体が元に戻らないということは、エレンは怪物のまま。

 

ミカサやアルミンと同じ人間の姿で再開することができない、、という悲しい予感が既にしています(涙)。

 

このあとのエレンはどうなるんでしょうか。コメントでも考察して頂いて結構です!

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9 件のコメント

      • エレンはもう人間では無いですよ。体は巨人、肝心な魂とかいう本体は座標の中心点に。今誰を食っても人間には戻らないと思います。巨人化直後みんな気づいてないでしょうけど、恐らく王家の血筋であるジークはエレンに取り込まれていて、不戦の契も解除していて、エレン自体が始祖となったと思われます。エルディア人って、大地の悪魔の末裔ですよね、エルディア人だけが巨人化出来て継承もできる。けど、アッカーマンと西洋はそれが出来ないと言われていますね。ではエルディア人はなんで大地の悪魔の末裔と呼ばれるか?大地の悪魔は始祖ユミルと交わった有機生物、ユミルの血筋、王家や奴隷や平民。つまり大まかな区分でいえば日本人か中国人か韓国人かみたいな区分です。壁内人とでも言いますか?大地の悪魔と交わったユミル、ひとつ契約をしますよね、それは壁内人であるユミルを1人の始祖として君臨させた、そしてそのユミルと実際関わりのない血筋の壁内人でさえも始祖と同じということになってしまう。座標はそれで締結されたのです。要は何が言いたいかと言うと、やろうと思えばエレンはいま生きているエルディア人を全て同時に殺せます。壁内の人間、エルディア人として座標を断ち切ればいいのですから中心点から、そしたらエルディア人はいなかったことになる、つまりその場で死にます。人や生物は土に還る、よくそういいますよね?ジークは死に際に土で体を作られました、それは始祖が座標で作り上げたから。でもその座標が断ち切られたら、砂となる、土に還る。地鳴らしで水が乾き木が枯れ山が崩れたとき、その島は座標の中の景色と瓜二つになる。でもエレンがなぜそんなことをしないのか、それは始祖の方のユミルとグリシャとミカサのためでは?と思われます、そこら辺はエレンの思想によるので分かりかねますが。長文ごめんなさい。暇で良ければ読んでいただければ幸いです。そして何か違うとかダメとか言ってくれたらなお嬉しいです。

  • 恐らくエレンは始祖となったと思います。ちなみに無垢の巨人はデク人形です、本体は座標にあって項を着られることで本体も絶命します。ですか脊髄液を摂取することでその座標にいる本体は9つの巨人の座標へ乗り移るので、本体はその巨人の項で生成されます。それと同様で始祖と契約を果たしたエレンは座標の中心点にいると思われます。つまり始祖になったと、だから項には存在していない、エレンの体自体が巨人化し、意識や魂といった本体は座標の中で動いていると、僕は思います。ひとつ疑問なのは、サイキョウノキョジンの脊髄液、一体どこで入手したのかです。エレンがこうなるまでそんな存在は明かされていませんでしたし、恐らく始祖のものと思われますので、それを保存していてロッドが摂取したということはつまりそれは始祖を継承したことになってしまいます。鎧や顎と違って簡易的な能力では無いので、能力の付与等もできないはずです。肥大化はよく分かりません、どうやって作ったのかすら分かりません。ですが過去にいまのエレンと同じ存在があった事すら話されていませんし、何よりあったとしても摂取自体が困難です。始祖は代々王家に受け継がれてきているので、脊髄液を1部摂取するなんて背徳的、始祖に対して対立的な行為は恐らくしないはずです。これ勝手な妄想ですけど、あのトゲトゲ君?ですか、あれは大地の悪魔と呼ばれていましたよね、とある有機生物と。で、エレンは始祖と契約を果たした、それでエレンの頭部に背骨か脊髄か分かりませんが結合しました。大地の悪魔の末裔、それはエルディア人、つまりあれは、エレン自身が始祖となり、大地の悪魔となった末裔。進撃の巨人ループ説がありますよね?それに当てはめて1度ご説明したいと思います。{まず今の始祖エレンは全ての人間を滅ぼそうとしています。仮に滅ぼし終わったとします。そしたら大地は乾き木は枯れ山は崩れる。まさに座標の中と同じような景色になるのでは?そこからまたひとつ文明が始まった時、新たなる人間が生まれ、王家、西洋、アッカーマン、エルディアの民が生活をし始める。そのうち始祖となるユミルが生まれ果てない重労働を負わされ結果死に至ってしまうが、そこを有機生物と交わり始祖となる。そして、その有機生物がエレン・イェーガー}だとしたら、どうでしょうか。第1話タイトル「2000年後の君へ」これは始祖ユミルが誰かに送ったメッセージで、最新話の少し前にその伏線が回収されました。タイトル「2000年前の君から」2000年後の君へはユミルのメッセージ、2000年前の君からはエレンがメッセージを受け取ったことを意味したとします。なぜ始祖はエレンにそんな不確かな曖昧なメッセージをわざわざ2000年後の君(エレン)に送ったのか?それは、ユミルが有機生物と交わり始祖となった時から始まっていたからです。ひとつの契約か何かが。そして始祖ユミルは次の大地の悪魔の継承者に向けてひとつの記憶を送りました。それが第1話冒頭の、エレンの夢です。だとするとエレンは1人の人間であり、始祖であり、大地の悪魔である。その時間の流れ、時代の流れを繋いだのが始祖ユミル。その時代を繋ぐ役目こそエレン(大地の悪魔)から与えられたひとつの契約として、始祖となり、息を吹き返した。座標の中で、始祖として。

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