【進撃の巨人】「果てに咲く薔薇」を読み終わりました

 

みなさん、こんばんは(; ・`д・´) ナガトです。

今回は考察記事を書こうと思っていたのですが、急きょ予定を変更しました!

今回のテーマは小説「進撃の巨人 果てに咲く薔薇」です!

実際に読んだので、感想でも書こうかなと思い、今回とりあげてみました(^o^)丿

 

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「進撃の巨人 果てに咲く薔薇」とは?

 

もしかしたら聞いたことないかもなので、少し解説しておくと、進撃の巨人のスピンオフ小説みたいな感じです。

下記の記事で内容を少し書いています。

»【進撃の巨人】進撃の巨人の小説版「果てに咲く薔薇」が4月に登場!

 

上記の記事の抜粋を貼っておきます👇

過去記事

駐屯兵団最強のジャックス?伝説の奇行種ゴブラー?!

なんだか気になります。原作のサイドストーリー的な感じですよね。個人的にはゴブラーが気になりますねw 駐屯兵団の中の物語というのがまた新鮮な感じがあります。原作は調査兵団にフォーカスしていて、31話「微笑み」やアニ外伝では憲兵団の実態が垣間見えました。

駐屯兵団内部の話はなかなか出てこなかったような気がするので、そのへん少し期待してます(笑)。12話「偶像」で、ピクシス司令は「生来の変人」と紹介されていたので、彼の変人ぶりが見れたりしたら嬉しいのですが、、(笑)。

「進撃の巨人」3話「解散式の夜」より/諌山創

サブタイトルが「果てに咲く薔薇」ですが、そうえば駐屯兵団の背中に描かれているのは薔薇でしたね!

読んでみたいです!(^^)! 読んだら感想を書こうと思います。

»【進撃の巨人】進撃の巨人の小説版「果てに咲く薔薇」が4月に登場!より

 

 

上下2部構成の小説

 

小説「進撃の巨人 果ての咲く薔薇」は上下2部作の物語で、原作「進撃の巨人」の世界設定をベースにしたスピンオフという感じです(*’▽’)

序章→第一章~第十五章→終章の合計17章の話から構成されています。

最初はアメリカで登場したみたいで、日本に逆輸入された形ですね。

 

 

当時このツイートを見た僕は、なぜかすごく興奮してましたね。絶対読みたいと思っていました(; ・`д・´)

 

ということで読みました。

ツイートのとおり少しネタバレしちゃってますが、これから読むというひとは、駐屯兵団のキッツ・ヴェールマン隊長に注目してほしいですね(笑)。

「進撃の巨人」10話「左腕の行方」より/諌山創

進撃ではおなじみだと思いますが、かなりの臆病者でしてピクシスからは

相変わらず図体の割りには小鹿のように繊細な男じゃ

と言われていましたよね?(笑)

 

原作の内容がところどころに見えて楽しい

 

これもツイートに書きましたが、原作に触れてくるところがいいなと思いました!

 

これは原作「進撃の巨人」を読んでいるひとだからこそ味わえることなのかなと思います(^o^)丿

ロザリーは判断の速い一人の新兵が自分を支え、さらにもう片方のフックを射出して、落ちていく兵士が地面にぶつかる前にその足に突き刺すのを見た。

「進撃の巨人果てに咲く薔薇」第十三章より/紅玉いづき

 

たとえば、上にあげたのは「超大型巨人」がストヘス区の外門を破壊したときの場面ですが、分かるひとには誰のことを言っているのか想像できるかと思います!(^^)!

少しなのですが、このような場面がいくつかあり、かなり楽しませてもらいました!!

 

今回は具体的な感想は書きませんが、今後の記事では具体的な感想なども書きたいなと思っていたりします。投票を用意しておきましたので、よかったらポチッとお願いいたしますm(__)m

 

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進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

フレーゲルです!

フレーゲルもなかなかたくましいキャラになりましたよね。調査兵団と協力して、中央憲兵を倒したのは大きかったですね。あとは新聞社の力も大きかったです。

 

以前記事のコメント欄に「兵長とハンジを助けに行くのはフレーゲルなのでは!?」のようなコメントが付いていて驚きました!なるほど!ありえそうだなと思いました!

119話でそういった展開があるかもなので、楽しみです(≧▽≦)

この辺りも予想記事を書こうかなと。

 

ナガト
それではさようなら~!

2 件のコメント

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