【進撃の巨人】ピーク退場か!?ポルコと同じみ道を歩む?

 

ナガト
こんばんは!ナガトです(‘ω’)ノ

 

雑談から入ります。

下のツイートをご覧ください!

 

 

“ネタバレとは人生に一度しかない
物語の初見の楽しみを永久に失うってことです、
だから怖いのです、死ぬ気で回避すべきです”
(2009年10月21日のブログ)

 

Twitterの諌山botでこんな投稿を見つけてしまいました!

ナガト運が営しているこのサイトは基本的にネタバレになっていると思います。

なので、ネタバレがダメという人は死ぬ気で回避していただきたいですm(__)m

諌山先生がおっしゃる通り初見の楽しみは大切すぎます。

好きな物語の考察をすることは楽しいですが、ネタバレ被害を考えると、少し罪悪感を覚えますね、、。

ネタバレには注意してくださいm(__)m

雑談でした!

 

最新119話では、まさかのポルコがファルコに食われる展開となりました。

本当にまさかと思ったのですが、この機会にピークについても考えてみたいなと思います(‘ω’)ノ

ポルコだけでなくこのタイミングでピークも退場、、、!?かはわかりませんが、考察します!!

 

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ポルコとピークは二人一組

 

ポルコとピークの関係から確認してみましょう。

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

ポルコ、ピークは二人ともマーレの戦士として訓練を受けていました。

多少の年齢差はあるかもしれませんが、アニやライナー、ベルトルト、マルセルたちと同期という感じですね。

ライナー、アニ、ベルトルト、マルセルの4人がパラディ島に送り出されてから、同期で巨人の力を持つのはポルコ、ピークだけだったので、おそらく外国との戦争ではポルコ&ピークの二人とジークの獣の巨人が主戦力になっていたと考えられます!

ライナーたちがマーレを出発したのが845年、マーレに帰還したのが850年だとすると、5年間はピーク、ポルコ、ジークの3人で外国と戦っていたことになりますね。

この5年間を考えると、3人の仲は深そうですよね(*’▽’)

ピークがポルコのことを「ポッコ」と呼んでいるのも親しさの表れですかね!(^^)!

「進撃の巨人」93話「闇夜の列車」より/諌山創

なにかとこの二人のシーンは多い気がします。

「進撃の巨人」95話「嘘つき」より/諌山創

そして二人の登場場面を見ていると、それとなく親しさが感じられますよね(笑)。

パラディ島側で言うところのジャン、サシャ、コニーみたいなイメージがあります!

3人一体という感じですよね!

作者である諌山先生も、もしかしたら意識して書いているのかなと思っています。

諌山先生は「ポルコとピークは二人一組」というイメージで描いているのかもしれません。

 

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ポルコの次はピークか…

 

ここまでポルコとピークは物語の中で二人一組のような存在なのかもしれないと書いてきました。

ここからは119話の内容も考えていきます!

119話「兄と弟」でエレンゲリオンの攻撃を受け、体を修復できなくなったポルコは自ら巨人の体内から出ました。

それに反応したファルコ巨人がポルコを捕食します!

ファルコが人間に戻る描写はありませんでしたが、「バキ」「バキ」と鳴っていたのでおそらくポルコは死亡でしょう(>_<)

 

そこで次に注目したいのがピークです!

これはナガトの早合点に過ぎないかもしれないのですが、

ポルコが退場したということは、ピークの退場も近いということなのではないのでしょうか!?

かなり強引なような気もしますが、、、。

そう思う理由は、やはりポルコとピークの仲がいいこと、同じマーレの巨人戦力であることですかね。

「進撃の巨人」116話「嘘つき」より/諌山創

「進撃の巨人」116話「嘘つき」より/諌山創

ピークについて考えていたら、この言葉を思い出しました👆

これはピークの死亡フラグ的なことだったのかな?とか考えたりしてます(._.)

仲間を信じているとは言いつつも、マーレのことは信じていませんよね。

実際マガト元帥に対してはどのように思っているんでしょうね??

 

 

このツイートを見て、やけに納得してしまいました。

119話は意外とピークの表情が細かく描かれていて、何かを訴えているように思えます。

マーレのために戦うピークはそれをよく思っていなかったでしょうし、他の戦士もどこかに同じような気持ちを抱いていたかもしれません。

そういったぎくしゃくした関係が、今回の戦いをもって崩れるのかも。ポルコとピークが死ぬことによって。

また、ポルコとピークには共通点があります。

巨人継承の話が登場していないということです(; ・`д・´)

継承者の話が出ていないことが死亡フラグと捉えられるのか?という問題はありますが、とりあえず二人に共通はしています。

考えてみれば、継承者の話があがっていないキャラの方が生き延びそうですが、逆に継承話が出ているひとの方が今後の物語に絡んでくるのかもしれません!

なので継承話があがっていないキャラは早い段階で退場ということなのかも、、、。

 

戦いのなかでピークはエレン側に着く可能性もありそうだなと感じています。

残り任期わずかのピークがエルディアの未来をエレンに託して、エレンに食われる展開とかあったらきついな、などと妄想しているナガトです(>_<)

 

ということで今回はこれくらいで以上にしようかと思います!

今後はよりピークに注目するとしますっ(*’▽’)

 

 

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進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

もう、このシーンは何度観たんだというくらい観た気がします(`・ω・´)

シガンシナ最終決戦のフロックは忘れないくらいに印象強いですね!!

諌山先生はフロックを正直な人間として描いていると語っていました。

獣の石つぶてのなか泣き喚くフロックの言葉は、人間の本音を表現したものなのかなと思いました!痛いところを代弁していたと言いますか。

また、読者の視点を反映させたキャラクターだと諌山先生は言っていました。それが進撃読者がフロックに食いつく原因なのかもしれませんね(´Д`)

原作の方では悪評で、アニメSeason3 Part2では違う意味で反響を呼んでいたと思います!

フロックはまだ出番あるんですかね!?

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