【鬼滅の刃】なんで禰豆子は人間に戻ったの?【色々考えてみた】

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みなさん、こんばんは!ナガトです。

鬼滅の刃196話では禰豆子、無惨の二人にまさかの事態が起きました。

今回はなぜ禰豆子が人間に戻ったのか?を考察します!

今一度竈門禰豆子というキャラクターを落ち着いて考えてみましょう。

 

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人間に戻った禰豆子の状態

196話時点での禰豆子の状態は、以下の通り。

禰豆子の状態

・鬼特有の細長い猫のような瞳から人間の瞳に戻った

・牙がなくなり普通の歯へ

・鋭かった爪が元に戻る

196話を見ると一発でわかると思うんですけど、ほぼほぼ人間の体に戻っていました。

言うまでもないですが、禰豆子が今までこのような変化を見せたことは一度もありません。

では、なぜ今回禰豆子にこんな変化が起きたんでしょうか?

 

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禰豆子の脱鬼化は鬼史上初!?

禰豆子がなぜ人間に戻ることができたのかを考える前に、まず通常の鬼の仕組みを考えていきましょう。

 

通常の鬼と禰豆子鬼の違い

まず、鬼の大きな特徴として挙げられるのが、

・太陽の光が弱点

・鬼舞辻無惨の血を摂取することによって血液感染、無惨配下の鬼となる

・人間を喰らうことで力を増す

の2つ。ちなみに鬼化し関しては他にも特徴があって、例外的というか作中ではあまり見られないものでこんな特徴があります↓

鬼滅の刃のまとめサイトの情報を参考にしています。

例外的な特徴

・鬼舞辻無惨以外の鬼から血を摂取した場合でも、その血を与えた者が無惨配下の鬼であれば、摂取した者も無惨配下の鬼なる

・無惨の影響から脱する鬼が存在

・呼吸を使える剣士を鬼にする場合、通常以上の血の量と時間を必要とする

・稀に無惨の血を摂取しても鬼にならない体質の者がいる

1つ目の無惨の以外の鬼からでも感染するというのは、作中に少しだけ事例がありました。それは上弦の陸・妓夫太郎堕姫が鬼となったとき。実はこの二人は無惨様から血を与えてもらったのではなく、当時の上弦の陸・童磨から血を与えられることによって鬼となっているんです。具体的な描写があるわけではないのであれなんですけど、96話の描写を見る限りでは、あくまでも血を与えたのは童磨であり、その後無惨様と面接をしたのち合格して鬼になったという感じでした。

2つ目は、わかりやすいですね。無惨の影響を受けていない珠世さんと愈史郎のことだとわかります。

3つ目の情報は作中のどの部分に書いてあったのかはわからなかったんですけど、情報まとめサイトにはそう書いてありましたね。

4つ目は鬼にならない者というのは、おそらくですが弦弥のことを示しているのかなと思います。179話、弦弥死亡のシーンで弦弥の体が鬼が死ぬときのように体が崩れていたことを考えるなら、呼吸を使う剣士が鬼になるにはより時間がかかる、という特徴と鬼にならない体質の者がいるという特徴はおそらく延長線上にあるような気がします。弦弥の体は鬼化していたわけなので、正確には鬼になりずらい体質の者がいるということなのかもしれません。

鬼の特徴解説はここまでにして、ひとまず、最初に上げた鬼の基本的な特徴と禰豆子鬼を比べてみましょう。

それがこちら↓

禰豆子が一般的な鬼と違う部分

太陽の光が弱点 → 禰豆子鬼は克服

無惨の血の摂取すると無惨配下の鬼となる → 鬼とはなったが無惨の支配を脱する

人間を喰らう → 人間を食べる代わりに多くの睡眠を必要とする

196話で無惨の血を摂取したことが原因で鬼化したことは確認できましたが、それ以外の鬼の特徴はすべて無視してることがわかります!

こう見ると禰豆子鬼がかなり特殊だということがはっきり分かります。

 

鬼が人間に戻ることは可能?

鬼は人間に戻れないという設定があるのかどうかはわかりませんが、基本的には戻れないと認識されているみたいです。

1話で義勇さんから「治らない」「鬼になったら人間に戻ることはない」という発言がありました。

ただ、これにも例外があるようです。

事例があるかどうかは微妙なところですが、15話で珠世さんは人間に戻す方法はあると言いました。

当時は今の時点では鬼を人間に戻すことはできないが、いつか治療法を確立させると、珠世さんは言っていました。

ということなので、治療法はずっと存在しなかったと考えられます。

完全に鬼化してしまった者は、一生の鬼のまま過ごすと。

ここで196話の禰豆子の人間化が出てくるんですが、気になるのはなぜここ来て鬼が人間に戻るという奇跡が起きたのか?ですよね。

これまで鬼が人間に戻る事例がなかったとするなら、禰豆子は鬼史上、初めて鬼から人間に戻ることができた初の存在ということになります!

珠世さんの薬によって人間化に戻すことに成功したのでしょうか?

死ぬ前に珠世さんが鬼を人間化する治療薬を完成させ、それを禰豆子に使っていた、ということなのでしょうか?

 

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禰豆子の人間化の理由を考察!

ではここからは禰豆子鬼が人間化した理由を考えましょう。

理由には3つ候補があると思っています。

禰豆子人間化の理由候補

・禰豆子の特殊性

・無惨の弱体化

・珠世の薬

動画の前半で見てきたように、鬼には共通する特徴がいくつかあり、ただ例外もありました。そして禰豆子は完全に例外の鬼と考えられます。これを前提とした上で考えるなら

禰豆子の人間化 → 禰豆子鬼の特殊性

やっぱり禰豆子が人間に戻ったのは、禰豆子鬼が他の一般的な鬼と異なるからと思えますよね。

禰豆子が一般的な鬼と違う部分

太陽の光が弱点 → 禰豆子鬼は克服

無惨の血の摂取すると無惨配下の鬼となる → 鬼とはなったが無惨の影響を脱する

人間を喰らう → 人間を食べる代わりに多くの睡眠を必要とする

太陽の克服や人間を食べなくても体力を回復できる、無惨の影響から抜けている、などこれだけ特殊性を持っているので、人間化できてもまぁおかしくはないのかなと。

 

次に無惨様の弱体化です。

無惨様が摂取した薬

・人間返りの薬
・老化の薬
・分裂阻害の薬
・細胞破壊の薬

現在無惨様は珠世さんの4つの薬の影響でかつてない程に弱体化しています。

・太陽の光が弱点

・鬼舞辻無惨の血を摂取することによって血液感染、無惨配下の鬼となる

・人間を喰らうことで力を増す

無惨配下の鬼となるという特徴が、無惨様の体の状態によって他の鬼も影響を受けるということなのであれば、禰豆子の変化も理解できる気がします。

無惨弱体化 → 禰豆子も弱体化

つまり無惨の弱体化が禰豆子の弱体化とイコールということ。

禰豆子が一般的な鬼と違う部分

太陽の光が弱点 → 禰豆子鬼は克服

無惨の血の摂取すると無惨配下の鬼となる → 鬼とはなったが無惨の支配を脱する

人間を喰らう → 人間を食べる代わりに多くの睡眠を必要とする

禰豆子は無惨の支配を脱しているとはいっても、無惨の体の変化による影響は否応なしに受けてしまうのかもしれませんね。

 

最後に珠世の薬の影響について。

「鬼滅の刃」138話「急転」より/吾峠呼世晴

無惨様に人間返りの薬を使った描写があったので、とりあえず鬼を人間に戻す薬は出来上がっていたと考えられます。

「鬼滅の刃」147話「小さな歯車」より/吾峠呼世晴

さすがに無惨様には分解されてしまったみたいなのですが、禰豆子なら人間に戻せるかもしれません。

147話では、鱗滝さんが人間化の薬と思われる薬を禰豆子に使ったことが明らかになりました。

その薬の効果が196話で出てきたと考えるのが、いちばん自然な気がしますがどうなんでしょうね。

 

まとめ

はい、といわけで今回は禰豆子の人間化の理由を3つの候補をあげて考えてみました。

コメント大歓迎ですので、ぜひぜひ書いてみてください!

それではさようなら~(‘ω’)ノ

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