【鬼滅の刃】204話・205話「鬼のいない世界」あらすじ振り返り!【最高】

—-ここから本文—-

 

どうも、ナガトです!

早速「鬼滅の刃」204話読みました!読みましたぁ~。読みましたよぉ~(*’▽’)

同じこと3回言いました。そのくらいいいなぁって思いました。

本当に本誌は今最高ですね!リアルタイムで読めてることが本当に嬉しいんですよ。

前回203話「数多の呼び水」では炭治郎が無惨の支配に打ち勝ち、人間に戻ることができました。

ついに鬼に勝利したのです。

さて、204話ではどうなったのでしょうか。。。

【鬼滅の刃】203話204話「数多の呼び水」あらすじ振り返り&感想!

2020.04.27

NEW!!【↓鬼滅の刃を全巻読むなら↓】

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃204話あらすじ振り返り!

タイトルは「鬼のいない世界」です。

 

炭治郎が人間に戻ってから3ヶ月の月日が経過していました。

炭治郎、伊之助、善逸、禰豆子の4人は病室でまったりしています。桜が舞う季節です。

禰豆子は炭治郎の左手を持つと、握れるかと問いますが、何もできないと炭治郎。

一度は失った左腕は鬼の力で生え変わっていました。しかし見た目はしわしわ、おじいちゃんのようです。

左手を動かせないうえに、触られている感覚すらないと言う炭治郎。

さらに炭治郎の右目は機能していないようです。

今度は逆に炭治郎が禰豆子に調子を聞くと、私は元気と明るく答える禰豆子。

話題は炭治郎が禰豆子を襲った時の話になります。

義勇は炭治郎が禰豆子を噛んだのを見てもうダメだと思ったらしい、と炭治郎。

ただ愈史郎の話によると、しのぶの薬があったこと、そして最初に噛んだのが禰豆子だったことが功を奏したようです。

禰豆子は一度鬼になったことで抗体を持っていたため、鬼となった炭治郎に噛まれても平気だったと。

愈史郎の言葉を思い出す炭治郎。以前に愈史郎が炭治郎の病室に来たときのことです。

愈史郎:「しのぶの薬と禰豆子」
「もしどちらか欠けていたらお前は人間に戻れなかっただろう」

さらに炭治郎の鬼としての素質に触れる愈史郎。

無惨も克服できなかった太陽を一瞬で克服した炭治郎は禰豆子よりも素質があった、鬼の素質がずば抜けていたと言います。

わずかながら自我を保っていられたのも炭治郎の鬼の素質によるものだと言う愈史郎。

愈史郎が病室から出ていこうとするところで声をかける炭治郎。

炭治郎:「愈史郎さん 死なないでくださいね」

死んだ珠世のことを覚えていられるのは愈史郎だけだから、だから死んではだめだと言います。

愈史郎は何も言わず、ただ炭治郎の言葉を聞いたあとに部屋を出ていきました。

それ以来愈史郎とは会っていないそう。

 

義勇、実弥は屋敷へ

次は義勇たちの話題に移ります。

実弥、義勇がお館様のところに来ている様子が描かれます。

屋敷には産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)と妹二人がいます。

輝利哉が義勇と実弥に何か伝えているようです。

輝利哉:「今日が最後の柱合会議だ」「実弥 義勇」

柱を含め多くの鬼殺隊員を失ってしまった、しかし遂に鬼を滅ぼすことができたと輝利哉。

輝利哉:「鬼殺隊は今日で解散する」

数百年のあいだ続いてきた鬼殺隊は今日をもって解散することが二人に伝えられます。

長いあいだ命をかけて今まで鬼と戦ってきてくれたことを、産屋敷家として感謝する輝利哉と妹二人。

義勇:「顔を上げてくださいませ!!」

実弥:「礼など必要ございません」

頭を下げ感謝を伝える輝利哉たちに対し、今まで鬼殺隊が維持できたのは産屋敷家のおかげだ、ご先祖も誇りに思っていることでしょう、と伝える義勇。

それを聞き涙を流す輝利哉と妹。。。

場面は病室の炭治郎たちのほうへ戻ります。

病室に来たのは宇随天元と3人の奥さんたち。元気よくお見舞いに来てくれました。

宇随たちが元気にやっていると、今度は煉獄家の二人、元炎柱・煉獄杏寿郎の弟千寿郎と父槇寿郎がやってきます。

遠慮しながら病室に入ってきた槇寿郎でしたが、炭治郎にお礼を言います。息子の鍔(つば)をつけて戦ってくれてありがとう、と。

そんなこんなしていると、さらに多くの人が炭治郎たちの病室に押し寄せてきました。

病室が人で埋まるなか、伊之助は病室から抜け出しどこかへ行きます。お腹が空いたみたい。

伊之助が来たのは蝶屋敷の調理場、アオイが料理を作っています。

パクッパク

盗み食いする伊之助ですがそれにあっさりと気づいちゃうアオイ(笑)。

口いっぱい頬張ってるにもかかわらず食ってないと嘘をつく伊之助(笑)。

伊之助が盗み食いするのはこれが初めてではなく、何度もやってるみたい。

そんな伊之助のためにアオイは伊之助専用のご飯を用意してくれていました。

アオイ:「このお盆に乗ってるものはあなた専用ね」
「これだけはいつでも食べていいから」

伊之助:「……」

アオイ:「だから盗み食いはやめてね」

何も言わないけど嬉しそうな伊之助はおにぎりを食べる。。。

炭治郎も病室から出てきました。向かった先はカナヲのもと。桜の木の下でおしゃべりするカナヲと炭治郎。

炭治郎と同じく右目を損傷しているカナヲですが、完全に見えないわけじゃないらしく、傷ももう大丈夫みたい。

そしてカナヲのもとには蛇柱・伊黒小芭内の鏑丸が残りました。

 

禰豆子と実弥

今度は禰豆子が移動。

柱合会議を終えた実弥と廊下でばったり遭遇。

実弥のケガの状態が良くなってることを聞いてよかったと笑顔の禰豆子。

実弥:「悪かったな色々…」

実弥は気まずそうな感じで禰豆子に謝ります。

禰豆子を見ていた実弥はふと玄弥を思い出します。禰豆子と重なったみたい。。。

頭をなでなでして禰豆子のもとを去る実弥。

それを見ていたのは善逸、キレてます(笑)。

 

お墓参りから炭治郎の家へ

お墓参りをしている炭治郎、禰豆子、伊之助、善逸の4人。

この後は4人で炭治郎の家に行くみたいですが、お供えするお墓が多すぎるとのこと。

伊之助:「俺様がやってやるよォ」

善逸:「ばち当たりなんだよお前はさぁ!!」

お供え物をぶん投げる伊之助(笑)。

なんとかお墓参りを終え竈門家に向かう4人。

道中では三郎おじいちゃんに出会いました(1話で炭売りの帰りに炭治郎を家に泊めてくれたおじいちゃん)。

家につくと炭治郎の家族にもお供え。

その後は家の掃除、お風呂、ご飯、4人で楽しく過ごしましたとさ。

そして時は流れ―――…
時代は現代!!!
次号最高潮
Cカラー大増24P!!

鬼滅の刃204話、これにて終了(*’▽’)

【鬼滅の刃】最終話「幾星霜を煌めく命」ネタバレ感想!【幕を閉じる】

2020.05.18

 

スポンサーリンク

U-NEXTでアニメ鬼滅の刃を無料で見る方法!

※ボタンをタップするとU-NEXTのサイトに移動します。

U-NEXTでは現在アニメ「鬼滅の刃」見放題で視聴できます。

初回登録であれば1か月間無料で利用できるので、その期間内で「鬼滅の刃」を見まくれたりします(`・ω・´)

U-NEXT(ユーネクスト)の登録&解約方法を解説!【実に簡単】

2019.09.22

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃204話「鬼のいない世界」の感想!

みなさんも204話読んだでしょうか?最高でしたね(*’▽’)

戦いの後の温かさが半端じゃない。このときのために今までの物語があったんだなぁ、と思わせられる内容でした。

吾峠先生だからこそできるやわらかい表現というか、とにかくほわほわしちゃいました。

それでいて細部も丁寧に描かれているなと感じます(一読者のくせに生意気な物言いですがm(__)m)。

それでは感想書いていきます!

 

桜満開!

ちょうど現実世界でも桜の季節と近いんですよね。

まぁとにかく綺麗に桜が散っていましたね戦いは終わって平和が訪れたんだぁという感覚がこれでもかと伝わってきました!

 

炭治郎左腕戻るも…

無惨様に吹き飛ばされた炭治郎の左腕は鬼化した際に復活しました。

たしかに腕はあるのですが、おじいちゃんのようにしわしわで感覚もないとのこと。なんだか切ないですね。

右目もまったく見えてないのでしょうか。「機能してない」と言ってましたよね。。。

鬼がいなくなったのと同時にまた彼らも使命を全うした感が漂います。

 

禰豆子は抗体を持ってた!

炭治郎:「禰豆子は一度鬼になって人間に戻ってる体だから抗体を持っているんだって」

禰豆子は鬼の抗体を持ってるから、炭治郎に噛まれても鬼にならなかったようなんです。

抗体という概念は初めて登場した気がします。

そしてしのぶさんの薬。やはりあの薬が炭治郎を人間に戻すのに役立ったことは間違いなかったようです。

でもどうして無惨様に効かなかった人間返りの薬が炭治郎には効いたんでしょうか?ちょっと疑問です。

あと、禰豆子と言い炭治郎と言い、兄弟で鬼の素質があったというのは作品的には何とも皮肉だなぁと思いました(;´Д`)

でも人間に戻れてよかった。。。

 

鬼殺隊今日をもって

お館様から鬼殺隊解散の旨が伝えられました。

1000年とは言わないまでもおそらく数百年は続いたであろう鬼殺隊。

鬼の始祖を倒し目的を果たしました。

輝利哉:「産屋敷家一族一同 心より感謝申し上げます」

鬼殺隊は解散することになりました。

輝利哉様と妹さんが頭を下げ感謝を伝えるシーン、グッときました(இдஇ; )

輝利哉様はお父さんを亡くした直後に当主になり、戦闘を指揮。いきなり鬼のボスとの戦いが始まったと思ったらお父さんが死んでて、、、というカオスな状態にありながらもなんとかここまでやり切りました。

お疲れ様ですm(__)m

一族の病は続くのでしょうか。

 

禰豆子と実弥が

かつては禰豆子の体をブスリブスリと日輪刀で刺した実弥。

禰豆子は覚えてるのか忘れてるのか、明るく笑顔で接してましたよね。

気まずさを覚える実弥もめちゃ共感できます。

そして玄弥を思い出すシーンで泣きそうになりました(>_<)

禰豆子が妹、玄弥が弟だからですかねぇ。。。同じに見えたんでしょう。

 

時代は現代へ!どうなる物語?

 最後のコマでまさかの現代世界が描かれました!

ちょっとこれは予想してなかった…。

次の話では確実に現代の世界が描かれるでしょう!

炭治郎たちが生きる世界は大正日本なので彼らがいなくなった後の世界というわけですが、何が待ってるんでしょうか?

子孫は登場しますよねきっと!?

鬼がいなくなった世界が続いてるのならこのまま物語は幕を下ろしそうですが、予想不能!

【鬼滅の刃】最終話「幾星霜を煌めく命」ネタバレ感想!【幕を閉じる】

2020.05.18

 

まとめ

最後の現代世界には驚きました。

ビルとか建ってて時代激変みたいな感じですね(笑)。

正直まったく予想がつかないので楽しみです(*’▽’)

ではでは。

【鬼滅の刃】最終話「幾星霜を煌めく命」ネタバレ感想!【幕を閉じる】

2020.05.18

【鬼滅の刃】203話204話「数多の呼び水」あらすじ振り返り&感想!

2020.04.27

NEW!!【↓鬼滅の刃を全巻読むなら↓】

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。