【鬼滅の刃】196話ネタバレ考察!【ついに開いた記憶!珠世の怨念】

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どうも!ナガトです。

今回は鬼滅の刃196話のあらすじ振り返りと考察をします!

動画の方でも同じ内容で解説していますので、動画派の人はどうぞ↓

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鬼滅の刃196話あらすじ振り返り

196話の流れを簡単に説明すると

鬼滅の刃196話のざっくりあらすじ

・炭治郎のいるすぐ近くまで到着した禰豆子はゆっくりと戦場に向かって行く

・戦場に向かう最中、自分が鬼だった頃の記憶と鬼になった後の記憶を思い出す禰豆子

・無惨様と戦う炭治郎と伊黒さん

・分裂しようとする無惨様だったが、薬の影響で分裂することができない

こんな感じでした。

では、一つずつ見ていきましょう。

戦場に近づいて行く禰豆子、禰豆子がとうとう本格的に描かれ始めました!

禰豆子が思い出した記憶は大きく分けて3つありました。

・一つ目は自分が鬼になる以前の記憶
・竈家襲撃の記憶
・自分が鬼になったあとの記憶

です。

鬼になる前の記憶を見た禰豆子は、自分に家族がいたことを思い出します。

鬼になったあとの記憶では、今まで出会ってきた人間の記憶がありました。

善逸の記憶、伊之助がどんぐりくれた記憶やその他にもたくさんの記憶を思い出していました。もちろん兄の炭治郎が自分を今まで生かしてくれていたことも。

そして鬼舞辻無惨に家を襲われた日を思い出した禰豆子。

無惨に対する怒りの感情を露わにしていました。

196話の前半部分は禰豆子の過去回想で話の大部分を占めていました。

そしてここから後半に入ります。

後半は炭治郎&伊黒コンビと無惨の戦い、そして無惨のピンチが描かれています。

自らの体を分裂・弾けさせてその場から逃げようとする無惨様。

ですが、そこで分裂できないことに気がつきました。

原因は珠世さんの薬の影響でした。

しかも吐血までする無惨様。

薬は全部で4つ使われていたみたいで

無惨様が摂取した薬

・返りの薬
・老化の薬
分裂阻害の薬
・細胞破壊の薬

が無惨様の体を蝕みます。

珠世:「さぁ お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」

最後は珠世さんの亡霊が無惨様に死を囁くという展開で196話幕を閉じました。

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鬼滅の刃196話の感想!

196話の初見の印象ですが、だいたい予想通りの展開になったな、という印象でした。

大きな流れとしては、禰豆子の記憶が蘇り始めて竈家襲撃の日の記憶が禰豆子の過去回想の形で明かされる、というのを予想していたんですけど、196話はまったくその通りとなりました。

竈家襲撃事件は物語の始まりの部分、言い換えれば基礎になる部分なので、ワニ先生は今回かなり力入ったんじゃないかなと個人的には想像しています。

禰豆子が思い出すシーンは感情移入しまくりで、胸が熱くなるような描写が多くありましたよね。

そして後半パートはざっくり言えば、無惨様と珠世さんのせめぎ合いでした!

死んでしまった珠世さんだったんですけど、じわじわと盛り返してきていました。

僕的には珠世さんの「ざまぁ見ろ!」的な顔が好きです(笑)。

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鬼滅の刃196話の考察!

ここからは196話の内容に関する考察になります。

ぜひ考えてることかあったらコメント欄に書いてほしいです。

 

人間に戻った禰豆子

まずは禰豆子からいきましょう。

195話の最後のコマで顔の半分が人間化していた禰豆子なんですけど、今回196話では顔全体、そして体も人間に戻っていることが確認できました。

具体的には目、歯、爪などが人間化していました。

他にも変化はあるかもしれませんが、確認できるところはそのくらいでしょうか。

で、ほぼ人間化したわけですけど、ここからどう話は続いていくかなんですよね。

ポイントはワニ先生が禰豆子を人間に戻して何を描きたいのか?だと思います。

これに関しては、とりあえず一つわかっていることがあります。

それは禰豆子の人間化を通して、竈門家襲撃事件の真相を描くことです。

竈門家襲撃の真相は物語の進める上で必ず描かなければならないことなので、ワニ先生はどうにかしてそれを描こうとしていたはずです。

で今回見たように竈門家襲撃の真相は禰豆子の過去回想によって明らかになりました。

つまり、禰豆子の人間化は竈門家襲撃の真相を明らかにするという役割を持っていた、ということになりますよね。

ただ、竈門家襲撃の真実が明らかになった今、人間化した禰豆子の役割はあるのか?ということなんです。

正直、今回で禰豆子の役割は終わってしまったと観てもおかしくない気が…。

でも、やっとここで禰豆子が人間化したということは、ここからさらに役割はあるはずなんです。

少なくともワニ先生側はここからなんとしても禰豆子大活躍の展開に持っていきたいと思う、と僕は思います。

鬼化した禰豆子が炭治郎と共闘し無惨様を倒す展開が盛り上がりそうな気はするので、ワニ先生はそれを考えてるかもですが、そうなると人間化した禰豆子が再び鬼化することに…。

しかし無惨様が弱っている一方の今の展開では禰豆子の鬼の力も同様に弱まる一方のはずです(もう鬼化はしないんじゃ…)。

禰豆子が共闘できないとなると、今後の禰豆子の役割は一体何なのでしょうか?

 

無惨様の詰み状態について

無惨様の詰み状態について考えますが、先ほどの禰豆子の役割に繋がると考えています。

無惨様は珠世さんが仕掛けた3つ目の薬・分裂阻害の薬によって分裂を阻止され、3つの薬の影響で弱った所に4つ目の細胞破壊の薬が効いてくるという状態、ほとんど詰んでいる状態だと言えますよね。

具体的には

無惨様を襲う状況

分裂できない

夜明けまで残り40分

現在進行形で細胞が破壊されている

現在進行形で老化が進んでいる

この4つの条件があることによって無惨様は実質詰み状態だと思います。

もし仮に今炭治郎と伊黒さんがぶったおれたとしても、細胞破壊の進行、老化の進行で生き延びることは不可能な気がするんですよね。

仮に夜明け前に逃げたとしてもきつそうです。

まぁもう逃げられることはないと仮定するなら、やはり夜明けを迎えて死ぬだろうなと……。

ここで来るのが、禰豆子の役割ではないでしょうか?

こう考えると禰豆子の役割は無惨様に吸収されることしかなさそうな気がします。

ぶっちゃけこれは避けられない気がするんですよね。

ちょっと話がグタグタ続きそうなので、一旦ここで整理。

無惨様は詰み状態で、形勢逆転するためには太陽を克服するべく禰豆子を吸収する必要があるということ。

「太陽克服しても、珠世さんの薬で死ぬんじゃね?」というのは、本題から逸れるので置いときます。

このまま夜明けまで炭治郎たちが戦えば無惨様は力尽きる、と考えるなら、この勝負、ぶっちゃけ禰豆子の登場はいらないはずなんです。

なので禰豆子の登場は増援というよりは、むしろ自ら足をすくわれに行くようなものなんですよね。

漫画のセオリーかどうかはわからないんですけど、ラスボスが倒されそうになるけど、一度主人公が押されて、で次に本当にラスボスを倒すというパターンがあります。

無惨様の今のピンチが一度目のピンチなら、もう一度無惨様が形成逆転する展開はあると思います。そこに禰豆子が関わってくるのかな、と。

そして炭治郎がそれを乗り越えたあとにようやく無惨様を倒す展開のような気はしてます。

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鬼滅の刃196話まとめ

はい、というわけで長々と話してしまいました。

197話では禰豆子が現場到着となりそうです!!

それではさようなら(‘ω’)ノ

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