【鬼滅の刃】194話のあらすじ・内容振り返り!【無惨の古傷】

 

みなさん、こんばんは!ナガトです。

鬼滅の刃194話が解禁となりました。

193話では、珠世さんの薬の影響で、なんと無惨様が9千年もの年を取っており、1万年の誕生日を迎えることとなりました。

無惨様が若干ピンチになってきたような雰囲気が出てきたわけですが、今回もその雰囲気はつづいているのでしょうか。

見ていきましょう!

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鬼滅の刃194話のあらすじ・内容振り返り!

タイトルは「灼熱の傷」です。

果たせ今すべきこと、
今できること―――

愈史郎、村田、そしてもう一人の隊士の3人が走っています。

愈史郎が向かった先は、無惨様の攻撃によって頭と胴体を切断された茶々丸(猫)のもとです。

茶々丸は無惨様との戦いの直前に鬼にされてしまったらしく、人間の鬼と同じように、傷が治るみたいです。

愈史郎以外の二人は伊之助やカナヲのもとに向かい、体に血清を打っています。

愈史郎は、地面に倒れ首がもげている茶々丸を復活させたのち、悲鳴嶼さんのもとに行きます。

愈史郎:「悲鳴嶼」
「聞こえるか 悲鳴嶼!!」
(まずい…足はまずい…)
(仮に意識が戻ったとしても 失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ)
(五十分以上残してコイツがやられるとは…)
(炭治郎一人では無理だ)

珠世さんに炭治郎を守ってください、と祈る愈史郎でした。

 

一方、炭治郎と無惨様の戦いはつづいています。

炭治郎は透き通る世界に入れていないようで、早く無惨様の心臓と脳の位置を把握したいようですが、そこで酸欠に襲われます。

それでも匂いで捉えようとする炭治郎。

しかし足をすべらせます。

無惨様の攻撃が炭治郎を襲う瞬間、そこに現れたのは伊黒さんの蛇

伊黒さんは炭治郎を抱えて無惨様と一旦距離を取ります。

伊黒さんは顔面に大きな傷を負っていることがわかります。

炭治郎:「伊黒さん 両目が…!!」
「俺を庇ったせいで」

伊黒:「違う!もっと前にやられた」
「お前は人のことばかりうるさい」

炭治郎:「伊黒さん 俺が援護して戦います」

伊黒:「俺は元々右目が弱視でほとんど見えなかった」
「お前の力添えなど必要ない」
「俺には鏑丸がついてる」

伊黒さんは炭治郎が回復したことを確認し、炭治郎を離します。

無惨様は今度は伊黒さんを集中攻撃します。

伊黒さんを心配する炭治郎ですが、無惨様の攻撃をかわす伊黒さん。

無惨:(蛇が状況を伝えている?)
(あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?)
(身体の欠損を想定して訓練していたとしても)
(あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは)

ここで老化薬の影響を案ずる無惨様。現在は老化薬を分解している最中のようで、そちらの作業にだいぶ体力を奪われているようです。

炭治郎は無惨の匂いが変化していることを感じます。弱っているはずだと考えているようですが、炭治郎自身は酸欠を免れるのが精一杯で透き通る世界に入れない状態です。

炭治郎:(二対一でもまだきつい!!)
(何とか現状を打破しないと)
(伊黒さんに何度も助けてもらった)
(俺も伊黒さんを助けなきゃ…)

そこで炭治郎はあることに気がつきます。

無惨様の体に大きな傷跡がいくつも浮き出ているのです。

炭治郎:(傷?)(古傷だ)
(そうか あれは)
(縁壱さんがつけた傷だ)
(治癒しなかったんだ 何百年もの間 無惨の細胞を灼き続けた)
(あの傷はそのまま無惨の脆い所なんだ!!)
(縁壱さんが俺たちを導いてくれる……!!)

夜の闇の中、
照らされた道標……!!

ここで194話終了です(`・ω・´)

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鬼滅の刃194話「灼熱の傷」の感想・考察!

前回に引きつづき無惨様にピンチが訪れたような、そんな話となっていました。

この流れが徐々に強まっていって、最後には無惨様を撃破するのかどうなのか…というところですよね。

194話で起きた出来事を順番に見ていきましょう!

 

茶々丸鬼化!?

まさかの茶々丸が鬼化していたという事実…。

無惨様との決戦直前、鬼化させることに成功していたみたいですね。

なぜ、ここに来て茶々丸を復活させる展開になったのか…?

ワニ先生には何か意図があるのかもしれません(; ・`д・´) でなかったら茶々丸復活の描写は入れないのではないでしょうか?

茶々丸が今後活躍する伏線になっている可能性もありますし、あるいは動物が鬼化するということが伏線になっている可能性もありますね。

後で登場する伊黒さんの鏑丸も鬼化している可能性はありそうじゃないですか?

 

伊之助や柱たちの状態は!?

伊之助カナヲがほんのちょっとだけ登場しました。

とりあえず血清を打って処置するみたいですね。

無惨様の毒を無毒化するためでしょうか。

善逸は一度も登場しませんでした。

 

悲鳴嶼さんは、まずい状態…

192話での無惨様の一撃で大ダメージを食らった柱たち。

悲鳴嶼さんの足(脚)がやられていることを心配していた愈史郎。

太もも辺りが切断されているように見えますが、たしか太ももって体の部位で殿部でんぶ(お尻)の次に筋肉量が多い部分です。

「足はまずい」と言っていたのもわかる気がします。

やはり血清を打っていましたが、もちろん足が生え変わるわけではないでしょうから、自然に考えて、もはや剣士として戦うことは不可能なのでは?と思えますよね。

 

動けたのは伊黒小芭内と…

192話で無惨様の範囲攻撃を食らっていた柱でしたが、伊黒さんはなんとか動ける状態にあったようです!

しかし顔面には大きな傷が……(>_<)

炭治郎と合わせて、顔面グロです。

無惨様の攻撃を避けていた伊黒さん、彼の持つ秘密は相棒の蛇・鏑丸でした!

もともと右目は弱視だった彼ですが、鏑丸はそれを補っていたんですね!

動物の鏑丸がなぜこれほどまでに戦闘に向いているのかわかりませんが、先ほども書いたように動物の鬼化が関係しているとしたら、茶々丸の復活と繋がってくるかもですね(`・ω・´)

 

無惨様に古傷発現…!!

前回は珠世さんによる老化薬の影響、今回は縁壱さんによる古傷の発現!!

2話つづけて無惨様の死亡フラグが濃くなってきました!

冷静に考えてみると、なぜここにきて古傷が発現したのか?が気になりますよね。

何百年も前に継国縁壱の斬撃によってつけられた傷。

傷は消えなかったけれど、完璧を求める無惨様は傷を隠していたのだと思われます。

しかし老化薬の影響で力が低下(正確には老化薬の分解に力を集中させているため)古傷を隠すだけの力が失われてしまったと考えられるのではないでしょうか!

隠せても消せない灼熱の傷!

それが今回のタイトル「灼熱の傷」のことを指しているとわかります(*’▽’)

今後は炭治郎がこの傷跡を狙って12の型を繰り出しつづけることで無惨様を弱らせていく展開が見えてきますよね?

正直、無惨様からすれば灼熱の傷跡えぐられることでという超強いトラウマを思い出されることになるわけです(苦笑)。

逆に無惨様が気の毒に思えてくるんですが…(>_<)

 

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まとめ

というわけで、全体を振り返ると194話は193話の流れを受け継いでいる話と言えるかと思います!

この流れがつづいて無惨撃破となりそうな予感です。

ただ、青い彼岸花の回収や禰豆子の登場がまだないので、まだ新しい展開が見られるかもしれませんよ!(^^)!

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