【鬼滅の刃】191話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

 

どうも!ナガトです。

2020年1月27日に「鬼滅の刃」191話が公開されました!

「進撃の巨人」を追う傍ら「鬼滅の刃」も追いかけていたので、ちゃっかりネタバレや考察もしてみます!(^^)!

さて、現在は鬼屋敷から脱出した鬼殺隊士たちが無惨と戦っています。

無惨の攻撃になんとか耐えていた柱たちでしたが、そこに珠世さんのお札を身に着けたカナヲ(栗花落カナヲ)善逸(我妻善逸)伊之助(嘴平伊之助)の3人が駆け付け、柱にも少し余裕が生まれましたよね!

また、悲鳴嶼ひめじまさんの日輪刀が赫刀かくとうに変化、義勇ぎゆうさん実弥さねみもお互いの日輪刀をぶつけ合うことでそれぞれ赫刀に変化させることに成功しました。

それでは、191話の内容を振り返っていきます!

「ネタバレ勘弁」という方はご注意ください!

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鬼滅の刃191話あらすじ・内容振り返り!

191話タイトルは「どちらが鬼か」です(`・ω・´)

 

愈史郎の手当を受ける炭治郎…

炭治郎を救え!!

「何本目だ!?」「そんなに打って大丈夫なのか?」

気を失っている炭治郎の傍に付きそう隊士の一人が愈史郎にそう尋ねます。

無惨の血が含まれた攻撃を受けた炭治郎はかなりまずい状態らしく、炭治郎を救うべく解毒剤のようなもの投与しているようです。

村田は炭治郎の右手から日輪刀を離させようとしますが、力が入っていて取れません。

意識を失っている今もなお戦う意志が働いているのだろう、と言う愈史郎。

「脈が戻ってきてる!!」「かなり弱いけど脈が!!」と隊士の一人が気づきます。

無惨が逃げてしまう、早く行かなきゃ、と村田が叫んでいると、ギシギシと物音が。

(メキ)

何の音だと思っていると炭治郎の手が刀を強く握りしめました。次の瞬間炭治郎は目を覚まします。

 

無惨と戦う柱、その他剣士たちは…

遠くから無惨と柱たちの戦いを見守っていると隊士の一人。

もしかしたら朝まで無惨をここに止めておくことができるのでは、と希望を持ち始めます。

「善逸!!カナヲ!!」「俺もアレやりてぇ 刃ァあ赤くするやつ!!」と言い出したのは伊之助。

簡単にはできないから無茶言うな、とカナヲ。

実弥も珠世さんのお札を使っています。

実弥:「なるほど この札をつけてる者同士見えるわけか」
「面白ぇ 使えるもん何でも使うぜ」

お札を身に着けた実弥は、同じくお札を貼っている伊之助たちの姿を見ることができると言います。

「風の呼吸 漆の型 勁風けいふう天狗風てんぐかぜ

悲鳴嶼:「僅かながらの余裕だが戦力が増して集中できる」
「透き通った感覚で無惨の体を捕捉すれば」
「戦いに有効な情報を得られるはずだ」

悲鳴嶼さんが音に集中していると感じられるのは、、、「脳と心臓が多数ある!!」「信じ難し!!無惨この男!!」

と驚く悲鳴嶼さん。

なるほど、これが無惨が首を切っても死なない理由なのかと考える悲鳴嶼さん。しかも脳と心臓は移動するため攻撃するのも難しいようです。

それでも、自分と同じように透き通るように無惨の体を知覚できる者がいれば、あるいは12か所の脳と心臓を同時に叩くことができるかもしれない、と考える悲鳴嶼さん。

「伊黒ーーっ!!体を注視しろ」「見え方が変わらないか」と悲鳴嶼は呼びかけます。

すると一瞬だけ伊黒さんにも透き通るように無惨の体を知覚することができました。

 

カナヲ目掛けて振り上げられた左腕

(パギャ)

無惨の体から長く伸びる多数の腕のようなものが無惨の周囲をものすごい勢いで荒らします。

その衝撃で地割れを起こしているようです。

(ドン)

「?」「何だ今の音と揺れ」と大きな衝撃に気づいたのは先ほどから戦いを遠くで見ている隊士の一人。

柱たちが戦っていた方をよく見てみると、先ほどまでいた柱や伊之助たちの姿がありません。

「みんなどこ行った?」と隊士。

隊士が建物の角から出てみると、そこには左脚を失った悲鳴嶼さんの姿が。

他にも実弥、義勇さん、伊黒さん、善逸、伊之助が倒れ込み動けなくなっています。

(ゴフッ)

「速」
「すぎる」

と額と口から血を流しているのはカナヲです。

(ドッ)

膝をついてしまうカナヲですが、おかまいなく無惨が近づいてきます。

「早く」
「立って」
「足」
「動け」
「倒せ」
「コイツを」

みんな無惨のせいで殺された、しのぶ姉さんのように私が死んでも無惨を倒す、とカナヲ。

しかし体が動きません。

「やめろー!!」

と無惨の背後から走ってきたのは先ほどの隊士。

しかし無惨は左腕を振り上げカナヲに襲い掛かります。

「ヒノカミ神楽 輝輝恩光ききおんこう

攻撃寸前の無惨の左腕は切断され、断面は赤く黒く染まっています。

気づけば炭治郎はカナヲを抱っこして隊士のいるところまで運んでいました。

カナヲ:「炭治郎」「炭治郎…」

涙を流すカナヲ。

炭治郎:「うん」「遅くなってごめん」
「頼みます」

隊士:「あ…ああ…」

炭治郎はカナヲを隊士に引き渡します。

無惨:「何という」
「醜い姿だ」
「これでは」
「どちらが鬼かわからないな 竈門炭治郎」

炭治郎の立ち姿に縁壱よりいちを重ねる無惨。

無惨:「……虫酸が走る」

炭治郎:「終わりにしよう」「無惨」

炭治郎、復活――!!!
最後の死闘が幕を上げる!!

 

以上で鬼滅の刃191話は終了です(`・ω・´)

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191話「どちらが鬼か」の感想&ポイントまとめ

いやぁ、すごい。前回に引きつづき、まるで読者の僕たちが戦場にいるような感覚になる臨場感でした…。疲れました(-_-)

さて、ここからは191話を読んだ当サイト運営者ナガトの超個人的な感想と、自分なりの要点整理をしていきます(`・ω・´)ゞ

 

悲鳴嶼、実弥、伊黒、義勇、善逸、伊之助は重症か…

悲鳴嶼さんが伊黒さんや他の隊士に「体が透けて見えないか」と伝えた直後でした。

無惨が一気に攻撃の手を強めたように思えましたよね!?

悲鳴嶼さんは左脚を切断された状態で倒れ込み、実弥は建物に突っ込み、義勇さんは右腕を切断されうつ伏せの状態、伊黒さんは左脚付け根あたりから流血し倒れ込み、善逸も伊之助も流血し倒れ込んでいます。

悲鳴嶼さんと義勇さんに関しては完全に体の一部を失っていたので、かなり絶望的な気がします(涙)。

実弥は頭から建物に突っ込んでいて体の状態はあまりわかりませんでした。

伊黒さんもだいぶ流血していましたね…。

善逸、伊之助はどうでしょうか。

という感じです(>_<)

毎度毎度辛い展開です。

まだ動ける者はいるとは思いますが、おそらく無残を倒すまでにあと何人かは犠牲になる気がしますよ(゚Д゚;)

 

重なる炭治郎と縁壱

186話「古の記憶」でもそうでしたが、再び炭治郎と縁壱が重なるような描写が登場しました。

今回無惨が炭治郎と縁壱の面影を重ねた描写もそうですし、何と言っても巻頭は背中を向け合う縁壱さんと炭治郎でしたねっ(`・ω・´)

意識を失っているあいだ、先祖の記憶の中で縁壱さんと共に時間を過ごした炭治郎は、何かを得たと思われます。

おそらくそれが十三番目の型……

かどうかはまだわかりませんが、流れとしてはそうなる気がしますよね!

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まとめ

対無惨戦もいよいよクライマックスな雰囲気を感じます。

無惨を倒す前に炭治郎が先祖の記憶の中で見た景色、十三番目の型獲得のための秘密が描かれると思うので、しばらくは炭治郎と無惨の一進一退がつづきそうです。

もしくは十三番目の型はまだ獲得しておらず、無惨と戦う中でこれから会得するのかもですね。

というわけで191話に関する記事は以上になります(‘ω’)ノ

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