【鬼滅の刃】173話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

 

この記事では2019年9月23日発売の週刊少年ジャンプ41合併号掲載の「鬼滅の刃」173話のあらすじや内容を振り返ります。

前回172話では、玄弥が上弦の壱の刀の一部を飲み込みました。果たして玄弥はどうなるのでしょうか?

【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

 

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鬼滅の刃173話あらすじ・内容振り返り!

173話タイトルはせきこころが開くです(`・ω・´)

 

見抜いた悲鳴嶼

「鬼滅の刃」173話「匪石之心が開く道」より/吾峠呼世晴

熾烈を極める
上弦の壱との激闘!!

悲鳴嶼:「岩の呼吸 伍ノ…」

黒死牟:「月の呼吸 十陸ノ型 月虹げっこうかたづき

次から次へと繰り出される技の多さに苦戦を強いられる悲鳴嶼行冥。

速すぎる相手の攻撃、またこちらの動作も読まれるため攻撃を仕掛けられないと悲鳴嶼は困っています。

悲鳴嶼:(鬼にできることは人間にもできる)
(この見えぬ目は本質を見抜く目 決して惑わされない)

悲鳴嶼は相手の体に集中します。

ドクン

すると見えてきたのは黒死牟の体の筋肉、そして骨格。

いや、見えたのではなく正確には知覚したと言うべきでしょうか。

悲鳴嶼:(何だこれは!?)(脈動が知覚できる)
(はっきりと像を結んだ…これは)

 

ついに動く無一郎

一方無一郎は上弦の壱の動きを止めようと隙を伺っています。

少しでも相手の動きを止められれば、実弥か悲鳴嶼が相手の頸を斬ってくれるはずだ、と考えています。

無一郎が動くと悲鳴嶼がそれに気づきます。

「不死川!!」と実弥に合図する悲鳴嶼。

無一郎:(!!)
(俺ほ意図を汲んで合わせてくれた)

悲鳴嶼は無一郎の動きに合わせ3人での連携を考えているようです。

「月の呼吸  兇きょうへんてんまんせんげつ

向かってくる3人に対して黒死牟も攻撃の手を緩めません。

攻撃をかいくぐった悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の右肩に命中、大きくえぐれます。

ドッ

すると次に来たのは無一郎。

彼の日輪刀が上弦の壱の腹の左腹の下のあたりに貫通します。

ここで無一郎や実弥、悲鳴嶼が透き通る世界を見えていることに気づく黒死牟。

無一郎が黒死牟に刀を突きさしているなか、実弥と悲鳴嶼が同時に狙います。

「月の呼吸 拾陸ノ型」

無一郎:(離すな!!離すな!!バラバラにされても…)

ここで銃を構えた玄弥が登場。目は充血し痣が出ているように見えます。

悲鳴嶼と実弥が戦っているあいだに無一郎としたやり取りを思い出す玄弥。

無一郎:「玄弥 撃っていいから」
「構わなくていいから」
「俺が上弦の壱の動きを止められたら」
「俺もろとも撃っていいからね」
「絶対に躊躇するなよ」

ドン

黒死牟:「!?」

銃弾炸裂ッ!!!!

以上で鬼滅の刃173話は終了です(`・ω・´)

【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

 

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173話「匪石之心が開く道」の感想

巻頭の煽り文は

鍛えぬかれた刃――
――刈り取るのは命――

でした。

悲鳴嶼が上弦の壱の肉体・骨格を見抜くことができました。

これは炭治郎が猗窩座との戦いで「透き通る世界」と呼んでいたものです。

また無一郎が黒死牟に刀を突きさすことに成功しました。

月の呼吸を出されそうになったところで玄弥が銃弾を発射し敵に命中。

玄弥の銃には黒死牟の日輪刀のように目玉がついていたので、おそらくまた違った力を発揮すると思われますね!

 

173話に関する記事は以上です!

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【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

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