【鬼滅の刃】172話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

 

この記事では2019年9月16日発売の週刊少年ジャンプ40合併号掲載の「鬼滅の刃」172話のあらすじや内容を振り返ります。

前回171話では、黒死牟の日輪刀の形が変化、もう一段階強さを増してきました。

一方で無一郎と玄弥が動き始めています。二人はどのように戦いに加わるのでしょうか!?

【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

 

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鬼滅の刃172話あらすじ・内容振り返り!

172話タイトルは「弱者の可能性」です(`・ω・´)

 

「鬼滅の刃」172話「弱者の可能性」より/吾峠呼世晴

柱を襲う
上弦の壱の猛攻!!

実弥の指が切断されます。

「不死川!!」と気に掛ける悲鳴嶼。

実弥:(くそっ!!くそっ!!)
(殆ど反応できなかった)
(悲鳴嶼さんが鎖で攻撃の軌道を変えてくれなきゃ 指どころか両腕共落とされてた)
(畜生ッ!!)

そんな彼らの上空では鎹カラスが飛んでいます。

「鬼滅の刃」172話「弱者の可能性」より/吾峠呼世晴

「……き」「輝利哉様」「上弦の壱の元へ他の柱を向かわせますか?」「富岡義勇 竈門炭治郎の二人は行けます」とお館様の娘の一人が息子の輝利哉様に尋ねます。

それに対し炭治郎と義勇は無惨のところへ向かわせる、上弦の壱は今いる4人がきっと倒すと答えます。

悲鳴嶼:(何という間合い!!攻撃範囲が倍以上伸びた)
(そしてこの速さ…これはまずい!!)

黒死牟:「月の呼吸 はちかた げつりゆうりん 」

頸を狙うどころか避けることだけで精一杯の二人です。

黒死牟:「月の呼吸 かた くだづきれん

これで実弥は背中のあたりに傷を負います。

悲鳴嶼:「不死川ーーーっ!!」

実弥:「悲鳴嶼さん 俺に構うな」

黒死牟:「月の呼吸 じゅうかた 穿せんめんざんげつ

「鬼滅の刃」172話「弱者の可能性」より/吾峠呼世晴

するとそこで無一郎が登場、実弥の体を抱えて攻撃を避けます。

そんな中玄弥は柱に隠れて彼らの戦いを伺っています。

玄弥:(やれるか俺に?)(役に立てるのか?俺は…)

3人が戦っているのを見て自分がもっと強かったらと悔しがる玄弥。

「一番弱い人が 一番可能性を持ってるんだよ玄弥」

玄弥の頭の中で炭治郎の言葉が蘇ります。

炭治郎が上弦の陸と戦ったとき、自分が弱かったからこそ状況を変えられたと言います。

弱い人は相手に警戒されにくいから、そこで予想外の動きができれば形勢が変わる、という炭治郎。

そんな過去を思い出す玄弥。

玄弥:(本当か?本当にそうか?俺にできると思うか?)

ドクンドクンドクンドクン

(やる やる やるしかねぇ)と玄弥。

玄弥が手に持っていたのは黒死牟の折れた刃先。

「鬼滅の刃」172話「弱者の可能性」より/吾峠呼世晴

それを口の中にいれ飲み込みました。

その渇望に応えるのは――

以上で鬼滅の刃172話は終了です(`・ω・´)

【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

 

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172話「弱者の可能性」の感想

巻頭の煽り文は

思考を止めるな
最善を尽くせ―――

でした。

無一郎と玄弥の表情が見ていて辛い、そんな巻頭でした。

輝利哉様が炭治郎たちを無惨の方へ向かわせる指示を出したことで、悲鳴嶼たちのところにもう助っ人は来ないことが決定しました。

それを補強するための要素として玄弥の日輪刀飲み込みの展開だと考えられますね。

ということは黒死牟撃破に玄弥が大きく影響してくることと予想できます!!

172話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.03

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