【鬼滅の刃】171話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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この記事では2019年9月9日発売の週刊少年ジャンプ39合併号掲載の「鬼滅の刃」171話のあらすじや内容を振り返ります。

前回170話では、実弥が腹の傷を縫い終わり悲鳴嶼に加勢。悲鳴嶼につづき実弥も痣を発現させました。

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鬼滅の刃171話あらすじ・内容振り返り!

171話タイトルは「変ずる」です(`・ω・´)

 

上弦を喰らう玄弥…

上弦の一部
を喰らう玄弥だが――!?

無一郎:「玄弥 大丈夫か?」
「玄弥?しっかりしろ頑張れ」
「玄弥」

ハァハァハァハァと苦しそうな玄弥。脳内で誰かの声が聞こえたようです。

一方で体の方はどんどん回復しています。

上弦の壱の一部は効果絶大のようです。

玄弥:(血の巡る速度上がる 気分がいい…)
(もう一つあるあの上弦の折れた刀の刃先)
(あれを喰えればもっと…)

そこで再び何者かの声が聞こえてきます。

「黒死牟 柱を何人倒した?まだ此方へは来させるな」

玄弥:(こ…れ…)(無惨…か…?無惨の声…)

鬼の一部を喰らったことで無惨の声が聞こえるようになった玄弥は一体どうなるのか。

 

その頃一方悲鳴嶼たちは…

黒死牟:(成る程)
(恐らくはこの二人が…柱の中でも実力上位…)
(特にこの男…屈指の肉体を持つ剣士だ…)

と悲鳴嶼を分析しています。

まず実弥の刀を破壊しようとする黒死牟ですが、実弥も上手く対応。

なんとか刀を折られずに済みます。

黒死牟:(痣を出したからと言って通常ならば戦闘不可能な致命傷を負わされた者が さらに動きの速さ精度を上げてくるとは)

と実弥の動きに驚いています。

実弥:「風の呼吸 漆ノ型 けいふうてんかぜ

悲鳴嶼:「岩の呼吸 壱ノ型 じゃもんがんそうきょく

この攻撃により黒死牟の着ていた着物が破れます。

悲鳴嶼:「まだだっ!!」「畳み掛けろ!!」
「頸を!!頸を斬るまでは!!」「頸を!!」

実弥に呼びかける悲鳴嶼。

黒死牟:「そうだ その通りだ」

次の瞬間、実弥と悲鳴嶼の体から血しぶきが上がります。

(馬鹿なっ…何をされた!?この間合いで攻撃が届くだと!?)と悲鳴嶼。

たしかに敵との距離は十分あります。

悲鳴嶼:(何をした奴は)(何を)

ヒュオと砂埃を払う黒死牟。

黒死牟:「着物を裂かれた程度では…」「赤子でも死なぬ……」
「貴様ら二人をうち撃ち果たしてしまえば…残りは容易く済みそうだ…」

黒死牟の刀は以前とは違う形になり、刃先が3つに分かれています。

牙を剥く
上弦の壱!!!

以上で鬼滅の刃171話は終了です(`・ω・´)

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171話「変ずる」の感想

巻頭の煽り文は

試されるのは
決意―――

でした。

玄弥が黒死牟の一部を摂取し体を回復させていきました!

しかし無惨の声が聞こえるという気味の悪い展開に…。鬼化が進みすぎるのも危険ですよね。

一方、まだ黒死牟との戦いがつづいていますが、そろそろ相手は本気を出してきそうです。

刀の形が変化したのでここから戦いは加速していくはずです!

171話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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