【鬼滅の刃】169話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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この記事では2019年8月19日発売の週刊少年ジャンプ36・37合併号掲載の「鬼滅の刃」169話のあらすじや内容を振り返ります。

前回168話では、実弥の過去が明かされました。戦友くめまさちかとの出会いと別れ、お館様に対する怒りが描かれました。

最後に岩柱・悲鳴嶼行冥が現れ、今回は悲鳴嶼vs黒死牟となります!

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鬼滅の刃169話あらすじ・内容振り返り!

169話タイトルは「地鳴る」です(`・ω・´)

 

実弥と交代、悲鳴嶼の出番!

駆けつけたのは
最強の男―――

悲鳴嶼:「不死川」
「腹の傷は今すぐ縫え」
「その間は私が引き受ける」

実弥:「!!」
「はい」「すみません」

悲鳴嶼はブンブンと鉄球を回し始めました。

黒死牟は悲鳴嶼の体を透き通るように見ています。

黒死牟:(素晴らしい…)
(極限まで練り上げられた肉体の完成形…)
(これほどの剣士を拝むのは…それこそ三百年ぶりか…)

悲鳴嶼から攻撃を仕掛けます。

よける黒死牟、今度は自分から技を繰り出そうとします。

がしかしまたすぐに悲鳴嶼の攻撃が来たことで技を出せません。

悲鳴嶼:「岩の呼吸 弐ノ型 天面砕き」

またもよける黒死牟ですが気づけば周囲に悲鳴嶼の鎖が。

その鎖が刀では切れないことに気づいた黒死牟はすばやく抜け出します。

悲鳴嶼の間合いに入る黒死牟は彼の頸目掛けて攻撃します。

それをよける悲鳴嶼。

黒死牟:(この武器を手足の如く扱える筋力 あの重量の図体でこれ程の身軽さ俊敏さ)

黒死牟が攻撃を繰り出そうとしますが、刀には鎖が巻き付いています。

鎖に引っ張られ黒死牟の刀は折れてしまいます。

黒死牟:「月の呼吸 弐ノ型」

悲鳴嶼:「岩の呼吸 肆の型」

構える両者。

悲鳴嶼:「流紋岩・速征そくせい

黒死牟:しゅろうげつ 」

悲鳴嶼は顔に傷を負ったようです。

 

本気の悲鳴嶼…

黒死牟:「折られた所で…」
「すぐに再生するのだ…」
「攻撃は…無意味…」

黒死牟自身の体の肉からできている剣は折られても元通りにすることができます。

フゥフゥと息が上がっているのは悲鳴嶼です。

フーと悲鳴嶼。呼吸を整えます。

悲鳴嶼:「これは…無惨の時まで温存しておきたかったが」
「ここでは負けては元の木阿弥」

「今使うも止む無し!!」

痣 発現――!!
死闘加速!!

以上で鬼滅の刃169話は終了です(`・ω・´)

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169話「地鳴る」の感想

巻頭の煽り文は

歩みを止めるな
責務果たすまで――

でした。

炭治郎と義勇さんたちが無惨のもとに向かっています。

そして、悲鳴嶼さん!さすが柱最強の男ですよ!

落ちつきのある黒死牟がゾクゾクしてましたからね(笑)。

驚くべきは痣です!

「これは…無惨の時まで温存しておきたかったが」と発言していることからもわかると通り、自分の意志で痣を発現させました!

なるほど、悲鳴嶼さんは痣をコントロールできる能力を持っていたというわけです。

「ここでは負けては元の木阿弥」とはよく言ったもので、無惨戦の前に負けてしまったら意味ないですからね。

ここで全力を使ってでも黒死牟を倒さなければいけません!!

169話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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