【鬼滅の刃】167話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

 

この記事では2019年8月5日発売の週刊少年ジャンプ34号掲載の「鬼滅の刃」167話のあらすじや内容を振り返ります。

前回166話では上弦の壱に一方的にやられていた玄弥と無一郎のもとに風柱・不死川実弥が登場しました。

実弥の攻撃に対応すべく刀まで抜いた黒死牟。

実弥はどこまでいけるのでしょうか!?

【鬼滅の刃】168話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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【鬼滅の刃】166話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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鬼滅の刃167話あらすじ・内容振り返り!

167話タイトルは「願い」です(`・ω・´)

 

黒死牟を相手に一人戦う実弥…

ついに刀を抜いた
上弦の壱…!!

黒死牟:「月の呼吸 伍ノ型 げっぱくさい 」

(ドザザ)

実弥:「はッはアッ」「振り無しで斬撃を繰り出しやがる」

「風の呼吸 参ノ型 晴嵐風樹」

「やりおる…」と実弥を認める黒死牟の一方で「一振りの斬撃の周りに不規則で細かな刃が付いてる」と冷静に敵の攻撃を分析している実弥。

実弥:「避けたつもりの攻撃の形が変則的で歪」
「長い経験で培われた感覚が無けりゃ無理だ」

また、鬼である黒死牟が呼吸を使うことによって鬼がもともと持つ再生力などはさらに向上すると分析すると実弥は考えています。

実弥:「おもしれぇ…!!おもしれぇぜ!!」
「殺し甲斐のある鬼だ!!!」

「風の呼吸 弐ノ型 爪々そうそう科戸風しなとかぜ

黒死牟が実弥の風を切り裂きますが、その隙に間合いに入る実弥。

しかし相手も対応してきます。

今度は黒死牟からの攻撃がきますが実弥も風でガードします。

実弥:(瞬きもできねぇ!!)
(ほんの少し切先の振りをしくじっただけで即死だ!!)

黒死牟:「古くは…戦国の…世だった…」
「私は…このように…」
「そうだ…風の柱とも…剣技を…高め合った…」

黒死牟は戦国時代に風の柱と戦ったことがあるようです。

「月の呼吸 ろくかた とこげつけん

(ボタタッ)

黒死牟の一撃を受けた実弥、体中から流血しています。

黒死牟:「随分堪えたが…ここまで…」
「動けば…臓物が…まろび出ずる…」

(ドクン)

ここで何かに気づく黒死牟。

(脈拍が上がっている…何だ…?)と自分自身の脈拍が上昇していることに気づき始めます。

攻撃を受けたにもかかわらず笑い出す実弥。

「猫に木天蓼またたび」「鬼には稀血」

(ガキュイン)

攻撃を仕掛けたのは実弥の方です。

攻撃を受け止めた黒死牟ですが、足元が不安定になりました。

実弥:「オイオイどうしたァ?千鳥足になってるぜぇ」
「上弦にも効くみてぇだなァ この血は!!」

「俺の血の匂いで鬼は酩酊する」
「稀血の中でもさらに希少な血だぜ」
「存分に味わえ!!」

逆襲せよッ!!
次号Cカラー!!

以上で鬼滅の刃167話は終了です(`・ω・´)

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167話「願い」の感想!

巻頭の煽り文は

死闘の合間
穏やかなひと時――!!

でした。

犬におにぎりあげてる実弥…めっちゃ癒される(*’▽’)

本編とのギャップってやつですよね(笑)。

痣が発現した無一郎でさえ歯が立たなかった黒死牟。その黒死牟相手に痣の出ていない実弥の戦いっぷりがすごすぎる!!!

最後に攻撃を食らいはしましたが、、、なんと稀血であることが発覚!!

しかも希少な稀血だと言います。

今後どれくらい黒死牟に効いてくるのか、それ次第で形勢は傾くかもしれません(`・ω・´)

167話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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