【鬼滅の刃】166話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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この記事では2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプ33号掲載の「鬼滅の刃」166話のあらすじや内容を振り返ります。

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鬼滅の刃166話あらすじ・内容振り返り!

166話タイトルは「本心」です(`・ω・´)

 

玄弥駆けつけるも…

強者は語る…

黒死牟:「己が細胞の末裔とは…思いの外しみじみと…感慨深きもの……」

無一郎:「……」

黒死牟:「そう…案ずることはない…」

黒死牟は無一郎に鬼になることを勧めます。鬼になれば切断された腕も元通りになるから心配ない、と。

(ドンドン)

黒死牟に銃弾を発射したのは不死川玄弥です。

しかし玄実弥はとっくに気づかれていたようで、あっさりと背後に回られてしまいます。

玄弥は銃を持っていた左腕を切り落とされてしまいます。

「玄弥ーーっ!!」と無一郎。玄弥を助けようとしますが、肩に刺さった日輪刀が柱に突き刺さっているので固定され身動きが取れません。

右手で刀を抜こうとする玄弥ですが、今度は右腕を切り落とされます。

実弥:「ぐあっ…!!」

黒死牟:「ふむ…そうか」「鬼喰いをしていたのはお前だったか…」

(ドン)

玄弥は胴体を斬られ真っ二つになります。

無一郎:「…!!」「!!」
「歩けない…!!」「くそっ!!抜けない!!」

黒死牟:「ほう」「まだ絶命しない…」「胴を両断されても尚…」

 

風柱・実弥登場!!

「貴様のような鬼擬き…」「生かしておく理由は無い…」

胴を斬られた玄弥はまだ意識があり、目の前に落ちている自分の腕を繋ごうとしていますが…。

(ヒュオ)

「風の呼吸 肆ノ型 上昇砂塵嵐」

そこに現れたのは玄弥の兄・不死川実弥です(兄貴ぃ~)。

(ズザザ)

黒死牟は実弥の攻撃をかわします。

黒死牟:「風の柱か…」

実弥:「その通りだぜ」

「テメェの頸をォ」「捻じ斬る風だァ」

「兄貴…」と玄弥。

実弥:「……テメェ本当に」「どうしようもねぇ弟だぜぇ」
「何の為に俺がァ」「母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる」

それを聞いた玄弥は過去に炭治郎に言われことを思い出します。

炭治郎は実弥は「玄弥のことがずっと変わらず大好きだから」と言っていました。

兄と弟のやりとりを目にした黒死牟は「兄弟で…鬼狩りとは……」「懐かしや…」と過去を振り返っている様子。

実弥:「よくも俺の弟を刻みやがったなァ糞目玉野郎ォオ」
「許さねェ許さねェ許さねェェ!!」

黒死牟に仕掛ける実弥。

「壱ノ型 塵旋風 削ぎ!!」

ここでようやく黒死牟が刀を抜きました…

その異様さ
危険
――!!

以上で鬼滅の刃166話は終了です(`・ω・´)

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166話「本心」の感想!

巻頭の煽り文は

束の間の休息――!!

でした。

炭治郎は束の間の休息を取っているようですが、無一郎たちの方はもうそれどころじゃないよっていう…(汗)。

玄弥が駆けつけたわけですが、両腕、そして胴体まで斬られてしまいました!

なぜ生きているのかはわかりませんが、もしかしたら鬼喰いであることが関わっているのかもしれません。

どちらにしてもこのまま時間が経過すれば死ぬことは間違いないと思われます(>_<)

腕を繋ぐ、みたいなことを言っていたのでもしかしたら繋がるのかな?と思えますよね。

そして風柱・実弥の登場です!!

めちゃめちゃかっこいい登場でした!(玄弥ァァ 何で俺より先に着いちまったんだよォォ)

玄弥より先に到着していればなぁ…と悔やまれるところです。

今後の実弥の戦いぶりに注目です!

166話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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