【鬼滅の刃】163話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

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この記事では2019年7月8日発売の週刊少年ジャンプ30号掲載の「鬼滅の刃」163話のあらすじや内容を振り返ります。

162話でとうとう上弦の弐・童磨の頸を切ることに成功したカナヲと伊之助。

果たして童磨を倒すことはできたのでしょうか!?

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鬼滅の刃163話あらすじ・内容振り返り!

163話タイトルは「心あふれる」です(`・ω・´)

 

どうなる童磨…頸を克服するか?

瀕死の童磨に
過ぎるのは――

童磨:「えー」
「頸斬られちゃった」
「こんな雑魚に負けるなんて」
「俺が」
「あんな頸を斬る力も無いような剣士ですらない毒使いに」
「剣術の基礎もできてないような奴に」

カナヲ、しのぶ、伊之助に負けたことについてあれこれ考える童磨。

童磨:(これで消滅するなんて俺が可哀想すぎる)
(これ程人に尽くし世の中に貢献して生きてきた俺が…)
(そうだ)
(まだわからない 諦めちゃいけない)
(死なないかもしれない)
(無惨様みたいに)
殿もなりかけたんだ 俺だってきっと)

(ゴン)

童磨の頭は地面に落ちるとぼろぼろと崩れていきます。(死ぬんだ 俺)と自分の死を客観死しています。

童磨:(あーやっぱり駄目だ)(何も感じない)
(死ぬことが怖くもないし 負けたことが惜しくもない)
(ずうっとこうだったなぁ俺は)

という童磨は自分の過去を思い出し始めます。

母親が父親を殺したときもとくに悲しさなどは感じなかったと言います。

鬼として100年以上生きたが人間の感情というものはよそごとだった、と。

すると突然しのぶさんの姿が。

しのぶ:「あ やっと死にました?良かった」

しのぶ:「これで私も安心して成仏できます」

毒が回るまでまったく気づかなかったと童磨が言うと「…まぁそうでしょうね」「あれは鬼の珠世さんが協力して作ってくださったものですから」と答えるしのぶさん。

できることなら自分の作った毒でお前を殺したかったが、結果殺せたから万歳だと言います(笑顔で)。

まだ鬼の始祖が残っているがきっと仲間が倒してくれる、そう確信していると言うしのぶさん。

そんなしのぶを見た童磨は顔色を変えます。

童磨:「今はもう無い心臓が脈打つような気さえする」
「これが恋というやつかなぁ 可愛いねしのぶちゃん」

何も答えないしのぶさん(笑)。

童磨:「ねぇ しのぶちゃん ねぇ」
「俺と一緒に地獄へ行かない?」

しのぶ:「とっととくたばれ糞野郎」(笑って)

 

伊之助の涙

「仇は討ったぜ」「ワーハハハハ」と喜んでいるのは伊之助。

そんな伊之助は炭治郎たちとした話を思い出します。

伊之助:「俺に母親はいねぇ!!」

炭治郎:「誰にでもいるよ お母さんは」

伊之助:「だったら俺は捨て子だ」
「母親は俺がいらなかったんだ」

善逸:「やむにやまれぬ事情があったんだろ」
「本物の捨て子ならおくるみに名前も入れねぇよ 俺みたいにな」(キレ気味)

伊之助:「俺には母親の記憶なんてねぇ」
「記憶がねぇならいないのと一緒だ」(頑固)

炭治郎:「そんなふうに言わないであげてくれよ 伊之助」
「伊之助のお母さんはきっと」
「伊之助のことが大好きだったと思うよ」

伊之助:「母ちゃん…」

 

現れる二人

伊之助がお母さんを想うなか、カナヲはしのぶさんの髪飾りを探しています。

右目がほとんど見えていないようです。しかし技の使用が短時間だったため左目は見えています。

カナエさんの髪飾りは見つかったようですが、壊れてしまいました。

カナヲ:(ごめんなさい姉さん)(ごめんなさい)
(私あのとき泣けなくてごめんなさい)

カナエさんが死んだときのことを思い出すカナヲ。

幼いときの事情で泣きずらくなったカナヲはカナエさんが死んだときに泣くことができず、申し訳なかったと感じていたようです。

カナヲは自分が戦い抜いたことを二人の姉に伝えます。

カナヲ:(ごめんなさい姉さん)(でも私今度はちゃんとできたよね?)
(頑張ったよね?)

すると水の中からしのぶさんの髪飾りを発見します。

しのぶさんとカナエさんの髪飾りを胸に当てるカナヲの前に二人の姿が…。

カナヲの目から涙が溢れ出るのでした。

溢れた感情
止めどなく――

以上で鬼滅の刃163話は終了です(`・ω・´)

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163話「心あふれる」の感想!

巻頭の煽り文は

紡がれた心
ほどかれた記憶

でした。

巻頭の絵はカナヲ、しのぶ、カナエの3人。そして伊之助と伊之助の母。

結局しのぶさん死んでしまいましたが、最後はカナエさんとしのぶさんがカナヲの前に現れる描写がありました(*’▽’)

最後に3人が繋がった感じでなんだかほわほわしましたよ…。

そして伊之助は伊之助で母親の過去を知ることができました。

160話で伊之助は「奇跡」と言っていましたが、まさに今回童磨と当たったことは奇跡でした…。

163話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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