【鬼滅の刃】162話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

 

この記事では2019年7月1日発売の週刊少年ジャンプ29号掲載の「鬼滅の刃」162話のあらすじや内容を振り返ります。

前回161話では全体を通して童磨の作り出した氷の人形「結晶の御子」に苦戦していたカナヲと伊之助。

しかし最後に童磨の体に異変が起きました!

【鬼滅の刃】161話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.01

 

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鬼滅の刃162話あらすじ・内容振り返り!

162話タイトルは「三人の白星しろぼしです(`・ω・´)

カナヲが聞いていたしのぶの秘密

「鬼滅の刃」162話「三人の白星」より/吾峠呼世晴

動揺、困惑――

カナヲ:「どうしてですか?」
「一緒に戦えばきっと」
「か」
「勝て…」

カナヲしのぶさんの過去のやりとりが描かれています。

しのぶ:「そのような甘い考えは今すぐこの場で捨てなさい」
「上弦の強さは少なくとも柱三人分の強さに匹敵します」
「しかし姉からの情報によればその上弦の弐」
「女を喰うことに異様な執着があり 維持汚らしい」
「身体能力が高く優秀な肉体を持つ『柱』 加えて『女』であればまず間違いなく喰うでしょう」

現在自分の体の中には高濃度の藤の鼻の毒が回っていると言います。

カナヲは自分も体に毒を持ちたいと言いますが、しのぶさんによればそのような体になるまでに1年かかり、被験者のしのぶさん自身が初なのでカナヲにはダメだと断ります。

「鬼滅の刃」162話「三人の白星」より/吾峠呼世晴

今の自分の体を喰らえば致死量の約70倍の毒を摂取することになるとカナヲに伝えました。

時間は現在に戻ります。

(だん)

地面に手をつく童磨。

右腕が溶け肩から下がなくなります。

童磨の体は骨から溶けていっているようです。

しのぶの毒が回ったのかと考えをめぐらす童磨ですが、毒が回っていた感覚はなかったと不思議がっています。

そんなこんなしていると童磨の氷の人形が壊れます。

「何だああ!?」「罠かァァ なんかのぉぉ!!」とびっくりする伊之助に「違う!!師範の毒が効き始めた」とカナヲ。

カナヲは童磨が弱っている隙を狙って伊之助に頸を切るように指示します。

ここで再びしのぶの話がカナヲの脳内に蘇ります。

たとえ命をかけた毒だとしても上弦の鬼を確実に殺せる保障はなく、お館様は無理だと判断していると言います。

しのぶ:「だから私に」
「私が仇討ちできる確率を上げるため」
「鬼との共同研究をするよう助言した」

敵に毒が効き始めたとしても、油断せず最後は頸を切るようカナヲに伝えます。

それを思い出すカナヲは(絶対にしのぶ姉さんの命を無駄にはしない!!)と童磨に近づいていきます。

ほぼ同時に伊之助も切りかかります。

「血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩」

巨大な氷の菩薩が二人を襲いますがかわします。

カナヲ:(ここにきてこの大技)
(これ程の余力があるなんて)
(凍てつく空気が広範囲に充満)

今ここで引いてしまえば相手に回復の余裕を与えてしまう、しかしこの空気を吸えば戦えなくなってしまうと考えるカナヲ。

ここで童磨の技の精度の低下に気づくカナヲ。

(苦し紛れの技なんだ)(最後の攻防だ)
(私もアレを使う時だ)

ここで再びしのぶさんとの過去の会話が描かれます。

しのぶ:「その技を使うとカナヲは」
「失明するかもしれない」

自分の目のことを心配するしのぶさんのことを思い出すカナヲ。

カナヲ:(どうしてそんなことを言うの?)
(自分は命さえ失おうというのにどうして私の視力の心配なんてしたんですか?)
(なんて優しい人なんだろう)
(なんて尊い人なの)

カナヲは命をかけて守りたかったとしのぶさんのことを想います。

「鬼滅の刃」162話「三人の白星」より/吾峠呼世晴

「花の呼吸 終ノ型ついのかた 彼岸朱眼ひがんしゅがん

カナヲの両目は充血で赤黒く染まっています。

カナヲの日輪刀はついに童磨の頸を捕らえますが切断までは至りません。同時に背後からの攻撃で体が凍っていき…。

「ぬおおおお!!」
「獣の呼吸 思いつきの投げ裂きィィィィィ!!」

(ザソ)

伊之助が投げた刀は頸にめり込んでいるカナヲの刀に当たり、その勢いで童磨の頸が切れ……

振りおろされる
繋いだ一閃!!

以上で鬼滅の刃162話は終了です(`・ω・´)

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【鬼滅の刃】163話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント!

2020.01.01

 

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162話「蝶の羽ばたき」の感想!

巻頭の煽り文は

告げられる事実――

でした。

前回ラストで顔が溶け始めた童磨、やはりしのぶさんの毒が原因でしたね!

「私の全体重三十七キロ分」「致死量のおよそ七十倍です」と明かされたときは驚きました!

「危なすぎでしょ!」というのと「体重軽っ!!」という二つの意味で(笑)。

体重があればその分毒の量が多くなるということを言っているのだと思います(それにしてもしのぶさん軽いなぁ、ちゃんと食べてるのだろうか…)。

カナヲが失明のリスクを冒して「終ノ型」を使い、最後は伊之助の力が加わり童磨の頸を切ったわけですが、これは3人でやり遂げたと言えますよね!?

言ってみればしのぶさんが死んだことにより童磨を追い詰めることに成功したわけですから(; ・`д・´)

上弦の鬼だともはや頸を切ってもほとんど安心できないので、まだ戦いが続くのか気になりますね!

162話に関する記事は以上です!

感想などあればコメント欄にお願いします(`・ω・´)ゞ

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