【呪術廻戦】結界術って何?129話「渋谷事変㊻」で真人が躊躇したわけ

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この前呪術廻戦を読んでいて、ふいに「結界術」というワードを見たときに戸惑った。この作品は用語が多いので、復習がてら有名な用語について調べてみることにした。

まず、この作品の基本的な用語に呪力術式がある。呪力は基本呪術師であれば体に流れているものなんだそう。術式というのは呪力を上手く使うための型みたいなものだ。五条の説明では呪力は電気術式はそのままじゃ役に立たない電気をドライヤーとか電子レンジという役に立つ形にしたものという感じだった。すごくわかりやすい。

 

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129話の真人の発言について

「呪術廻戦」129話より

「結界術は複雑だ
一度領域から除外という手段を晒している虎杖に同じ手は通じないだろう」

129話、渋谷事変の最終局面のところで虎杖と戦う真人がセリフにこんなのがありましたね。この作品は用語がたくさんある上にルールもたくさんあり、過去に出てきたルールがしっかりとその後も活きてくる。筆者はここを読んだとき「結界術って何だっけ?」「領域から除外って何の事?」と正直思った。それでは結界術とは何か?

 

結界術は術式の一つ、領域展開を含む

「呪術廻戦」29話より

術式の説明は冒頭にもした。そして術式には2種類の術式に分かれていると言う。一つは生得術式と呼ばれるもの。これは後で説明する。そしてもう一つが結界術だ。

結界術は呪力を持つ者であれば努力次第で出来るものらしいが、向き不向きがあるらしく、実力者でも出来ないことがあるとのこと。で、ここまで聞いてもよくわからないと思うが、もっと簡単に言えば領域展開のことだ。結界、つまりある範囲、領域のことだ。

つまり上の129話の真人は領域展開のことを言っているのだ。領域展開は虎杖悠仁には通用しない、と言っている。そして「領域から除外」発言についてだが、これは29話でのことを指している。

真人は29話での七海&虎杖との戦いで虎杖だけを領域の中に入れない形で領域展開を成功させている。ただし、その後虎杖は自ら領域内に侵入し、真人が宿儺の魂に触れてしまったことで、真人は宿儺に危うく殺されかけた。そのため129話で学習した真人は結界術、つまり領域展開をすることを躊躇していたのだ。

最初に書いた生得術式だが、これは先天的に身に着いている術式のことらしい。要するに努力次第で身に着けられる結界術とは別物ということだ。

せっかく結界術について書いたので、具体的なものをまとめた↓

結界術の種類 使い手
嘱託式の帳
簡易領域
領域展開
領域展延
伏魔御厨子 両面宿儺
蓋棺鉄囲山 漏瑚
無量空処 五条悟
自閉円頓裏 真人
嵌合暗蘙庭 伏黒恵
蕩蘊平線 陀艮

細かいことはここではあまり重要じゃない気がするので、スルー。。。

すごすごくちなみにな話だが、129話についてはこんなことも↓

本誌では「虎杖を除外して領域を展開する技量は俺にはない」と言っているのに対し、単行本では「一度領域から除外という手段を晒している虎杖に同じ手は通じないだろう」と修正が入っていることがわかる。

本誌ver.

「呪術廻戦」129話(本誌)より

 

単行本ver.

「呪術廻戦」129話(単行本)より

 

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まとめ

この記事はこれくらいで終わる。

結界術についてというか129話についての内容になった気がするが。。。もしかしたら何か情報を追加するかもしれない。

ではまた。。。

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