【呪術廻戦】143話「もう一度」振り返り・情報整理・考察など!

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どうもどうも。当サイト運営者のナガトです。

今回は呪術廻戦143話の内の振り返りと、情報整理・考察などをしていく。虎杖に関して新しい情報が加わった重要な回となった。

 

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【呪術廻戦】143話「もう一度」の内容振り返り!

禪院直哉と脹相の戦いがひと段落したところに呪術高専2年乙骨がやってくる。辛そうですね、直哉さんと見下ろす乙骨。直哉は脹相の攻撃を食らい、かなりダメージを受けた模様。立ち上がることもままならない。乙骨は反転術式を使える。あなたの傷、治しましょうか?乙骨はある条件を提示し直哉の傷を治した。その条件とは、虎杖が死んだことを上層部に伝えること。

場面は変わる。桜の季節。。。「仁」と誰かが名前を呼ぶ。一人の男が赤ん坊を抱いている。その男の名前は仁。彼は赤ん坊を連れて病院に来ているらしい。見舞いだ。なんですか、彼女の話をするなら帰ります、と仁は病人に返答する。その病人とは、虎杖の祖父である。お前がどう生きようとお前の勝手だがあの女だけはやめておけ、死ぬぞと病人は仁にそう伝える。悠仁の前でそういう話はやめてほしい、案外記憶に残るそうだからと仁。お前が子供を欲しがっていたことも香織との間に子供ができなかったことも知っている、だが彼女が死んだのはと病人が仁の過去を口にしたところに一人の女が現れる。なんですかお義父さん?

場面は変わる。病室に女が現れた瞬間、虎杖の目が覚めた。ここはどこだ?すぐ近くには乙骨がいる。乙骨は虎杖が目を覚ましたことに安堵しているようだ。

9月ごろ五条先生に君のことを頼まれたと乙骨は言う。五条は自分の身に何かあった時に乙骨に高専の1,2年のことを頼んでいたのだ。というわけで五条が封印された今、乙骨が虎杖の下にやってきたのだ。五条がいない今、危険人物である虎杖を野放しにするのを危険と考える人間はいる、虎杖を殺しに来る人間もいる。そこで乙骨は総監部から執行人として認められる代わりに虎杖を殺すことになった。そして実際に一度彼を殺したのだ。しかし乙骨の反転術式で虎杖は復活した。これでとりあえずは虎杖死亡の偽装ができたわけだ。

なぜそこまでした自分を守ろうとするのかわからない虎杖だったが、自分を大切に想っている人間が虎杖を大切に想っているからだと乙骨は答える。そんなふうにして話している二人のところに突然伏黒恵が現れる。伏黒は早く高専に戻ろうと言うが虎杖は素直に聞き入れられない。なぜなら渋谷で自分は大勢を殺したからだ。自分のせいで人が死んだと虎杖は言うが、それは違う、自分たちのせいだと伏黒。まずは俺を助けろと言うのだった。

「死滅回遊」と伏黒は言った。加茂憲倫(かものりとし)によって仕組まれた呪術を与えられた人間たちの殺し合いである。伏黒の姉・津美紀も死滅回遊に巻き込まれているのだ。姉を助けるにはお前の力が必要だ、そう虎杖に言う伏黒であった――

 

死滅回遊

ルール(総則):

1.プレイヤー(泳者)は術式覚醒後 十九日以内に任意のコロニー(結界)にて死滅回遊への参加を宣誓しなければならない。

2.前項に違反したプレイヤーからは術式を剥奪する。

3.非プレイヤーはコロニーに侵入した時点でプレイヤーとなり 死滅回遊への参加を宣誓したものと見做す。

4.プレイヤーは他プレイヤーの生命を絶つことでポイント(点)を得る。

5.ポイントとはゲームマスター(管理者)によってプレイヤーの生命に懸けられた価値を指し 原則術師5点、非術師1点とする。

6.プレイヤーは自身に懸けられたポイントを除いた100ポイント(得点)を消費することでゲームマスターと交渉し 死滅回遊にルールを1つ追加できる。

7.ゲームマスターは死滅回遊の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。

8.参加またはポイント取得後、十九日以内にポイント(得点)の変動が見られない場合、そのプレイヤーからは術式を剥奪する。

呪術廻戦143話、完――

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【呪術廻戦】143話「もう一度」の感想・情報整理!

最後の最後に新たな要素が出てきた。その要素を含めゆっくり見ていこう。

 

乙骨の反転術式

【呪術廻戦】143話より

初出の情報かはわからないが乙骨も反転術式を使えることに驚いた。さすがは特級術師である。虎杖との戦闘からもわかるが、やっぱりただ者じゃない。2年で特級のポテンシャルは半端じゃなさそうだ。

 

乙骨の立場

【呪術廻戦】143話より

「あっちも馬鹿じゃないから 総監部とは執行人として認めてもらう代わりに虎杖君を『殺す』っていう縛りを結んだんだ」

最初の登場では敵に見えた乙骨だったが、こういう背景があったのだ。「総監部」と呼ばれる呪術界の上の組織の味方のフリをして虎杖を助けた、ということ。五条がいなくなった今、乙骨という特級術師が補填されたことになる。めちゃくちゃ強力だ。

 

虎杖の記憶

【呪術廻戦】143話より

今まで描かれてこなかった虎杖の記憶が開いた。赤ん坊は虎杖でそれを抱くのが父親だろう。名前は虎杖仁(いたどりじん)

【呪術廻戦】143話より

さらにそこに「あの女」が登場する。虎杖の祖父が言う「あの女」がキーになっていそうな感じはあるが、一体何者なのだろうか。

「お義父さん」と呼んでいることから虎杖仁の妻だ。額に何かの痕。。。これは何なんだ?わかる人がいたらぜひとも教えて欲しい。。。仁が前に付き合っていたであろう香織(かおり)という人物の名前も登場した。

これから徐々に虎杖の記憶の情報が追加されていくのだと思う。

 

死滅回遊

渋谷事変が終わりひと段落、ともいかないようだ。死滅回遊という殺し合いのゲームがこれから始まるらしい。そしてそれに伏黒の姉・津美紀も巻き込まれている。だが津美紀以外にも多くの人間の命が懸かっているため、事態は大きくなっていきそうだ。

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