【進撃の巨人】「道の少女=始祖ユミル」ではない?もう一つの可能性を考察!

 

ナガト
みなさん、こんばんは!ナガトです(*^^*)

 

進撃の巨人120話で再び登場した道の少女ですが、ナガトはどうしても「道の少女 = 始祖ユミル」だと思ってしまいます。

ですが、進撃読者の間では「道の少女 = 始祖ユミル」と決まったわけではなく、未だに道の少女の正体が探られているようです。

今回は「道の少女とは何なのか?」を改めて考えていきたいと思います(`・ω・´)

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

スポンサーリンク

「道の少女=始祖ユミル」ではないのか?

 

タイトルにも書きましたが、道の少女は直観的に始祖ユミルと同じ人物だと思いがちな気がします。

なにせナガト自身がそうなので、、。

 

同一人物と考えてしまう理由

 

なぜ二人が同一人物と考えられがちなのか(ナガトだけかもしれませんがm(__)m)振り返りつつ考えます(`・ω・´)

理由①:始祖ユミルが少女であると言われているから

まずは始祖ユミルが少女なのではないかと考えられているからですよね!

「進撃の巨人」88話「進撃の巨人」より/諌山創

このクルーガーの発言の中に「少女」という言葉が含まれているため、「なるほど、始祖ユミルは少女(もしくは少女のようなイメージ)なんだな(`・ω・´)」と無意識に考えてしまうのかな、と思いました!

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

また、グリシャ父の話の途中で登場したユミル・フリッツ(始祖ユミル)がまるで少女のように描かれていたことも影響しているはず!

ヒストリアが持っていた本に出てきたクリスタ・レンズも少女のような外見をしていました(`・ω・´)

»【進撃の巨人】ヒストリアは始祖ユミル!?クリスタ・レンズの正体も

しかし、これは「そう唱える者もいた」となっており、マーレ政権の下では「悪魔の使い」、エルディア帝国では「神がもたらした奇跡」となっているので、一概に「始祖ユミルは少女だ」とは言えないんですよね、、、。

理由②:始祖ユミルは巨人の力を手に入れたから

これも「道の少女 = 始祖ユミル」と思い込んでしまう理由としては大きいかなと思いますね。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

「大地の悪魔」から巨人の力を授かったユミル・フリッツは、その巨人の力を使うことで人々の暮らしに貢献したとされています。

「巨人を作り出した」という直接的な表現はありませんが、グリシャ父が言うように死後も九つの巨人に魂を分けたことから、「ユミル・フリッツ(始祖ユミル)には巨人を作り出す能力があった」と考えられます。

そしてこれは115話「支え」の場面と強く関連していると思えます。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

この描写が登場したことで「巨人を作り出す始祖ユミル」とこの少女との関連性が一気に強まった気がするんですよね!

たしかに、これは「巨人の力を持つ人物(ジーク)の体を修復しているだけで、巨人を作っているとは言えないのでは?」と思うかもですが、ほぼ同義な気もします。

 

実は道の少女自身が「大地の悪魔」だったという意見もあるようなので、ここから先はそれに関して考えていきます(‘ω’)ノ

 

スポンサーリンク

道の少女の正体は「大地の悪魔」なのか

 

ナガト的には「道の少女が『大地の悪魔』から巨人の力を授かった」と思い込んでいる部分が大きいですが、まだ事実はわかりませんよ。

 

「道の少女 ≠ ユミル・フリッツ」を考える

 

コメントを紹介させてください👇

ユミルフリッツが大地の悪魔と契約を交わした時点で少女は巨人を作らなければならないので、ユミルフリッツと始祖ユミルが同一人物なのであれば死ぬまでの13年間は誰が巨人を作っていたのか?ということになってしまいます

とおやまさんからのコメントでした。ありがとうございますm(__)m

たしかによく考えてみればそうですよね?

もし、巨人の存在が最初から道の少女によって作られていたとすると、つまり、

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

115話のときのように道の少女がこの場所で巨人を作ってきたのだとすると、

ユミル・フリッツが生きている間は誰が巨人を作っていたのか?」

となります(`・ω・´)

 

この疑問は「道の少女 = ユミル・フリッツ」の考えを前提にした場合に浮かんでくると思います。

 

ナガトはこの疑問をずっと見落としていましたm(__)m

 

とおやまさんのコメントを読み、はじめて気づきました!

 

この疑問を解消しようと考えたときに、以下のような考えが浮かんでくると思います👇

道の少女はユミル・フリッツとは別の存在なのかもしれない

たしかにこれなら「ユミル・フリッツが大地の悪魔から力を授かってから死ぬまでの13年間は巨人をつくる存在がいない」という問題が解消されますよね(; ・`д・´)

 

ここからさらに「道の少女 = 『大地の悪魔』」と発展させることもできそう!

 

ですが、もう一つパターンを考えてみたいと思います(`・ω・´)

 

年齢的に「道の少女 = ユミル・フリッツ」は成り立たない?

 

先日アースさんがこんなツイートをしていました👇

 

 

始祖ユミルってジークは言うけれど、マリア、ローゼ、シーナという3人の娘を産んだ人物には年齢的に到底思えない。
やはりこちらが大地の悪魔か?#進撃の巨人#shingeki pic.twitter.com/Y6DQ898WWz

— アース(進撃の考察管理人) (@singekinb) August 10, 2019

 

これも言われてみればそうですよね?あまり意識していませんでしたm(__)m

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

たしかにどう見ても母親には見えません。

 

ここで、以下のように考えてみました👇

あるいは道の少女は、ユミル・フリッツの娘の一人だったのかもしれない

ユミル・フリッツの娘であるなら、もしかしたら少女くらいの年齢の可能性もあります。

 

シナリオも少しだけですがあります👇

道の少女の正体(予想)

ユミル・フリッツは有機生物の起源と接触し、リンゴに変わってしまった

それを悲しむユミルの娘の一人が、母親(ユミル)を元に戻してほしいと悪魔に頼む

代償としてその娘が道の世界に行くことになる、と同じくらいのタイミングでユミル・フリッツに「始祖の巨人」の力が宿る

今ままで巨人を作ってきた少女 = ユミル・フリッツの娘

妄想に過ぎませんが、この考えを見た人がまた新しい考察をするきっかけになればと思いますm(__)m

 

もちろん、ユミル・フリッツがリンゴに変わるというのはあり得ないので、何かのメタファーやたとえかな?と思っています(‘ω’)ノ

 

ちなみに、この妄想は以前いただいたコメントから着想を得ました!(^^)!

少女ユミルフリッツが有機生物の起源に触れる→異型の怪物になってしまう→後に大地の悪魔と呼ばれる道の少女から、人間に戻れる「力」を授かる
というのが絵本や伝承に出てくるお馴染みの1ページに至る経緯だと思います。

木星さん、コメントありがとうございます(*^^*)

 

というわけで、今回はこの辺りで終わりにしようと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

まとめました👇

・「始祖ユミル = 道の少女」と考えがちだけど、他の可能性もある

・むしろ「始祖ユミル = 道の少女」はあり得ない?

→「ユミルの呪い」13年の空白問題

→道の少女の年齢が若すぎる問題

・道の少女こそ大地の悪魔の可能性も、、、

・ユミル・フリッツの娘の一人が道の少女(妄想)

「ユミル・フリッツ」、「道の少女」、「大地の悪魔」に関してはまだ考えがあると思うので、引き続き記事をアップしていきたいと思います!

それではさようなら(*’▽’)

【進撃の巨人】始祖ユミル・道の少女とは何なのか?【まとめ】

2019.11.06

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

宣戦布告

ものすごい登場でした(゚Д゚;)

宣戦布告をしたと同時に空いてを叩き潰すというエレンの戦略が恐ろしいですよね?

偶然かもですが。

それにしてもヴィリーの退場は本当に早かったなと思います、、、。

タイバー家の頭首ということで、これから目立つんだろうなと思っていたのですが、そうでもなかったような気がします(._.)

ただタイバー家は重要な存在なので、今後話には出てくる可能性大ですね!

8 件のコメント

  • こんばんはナガトさん。いつも考察記事を楽しく拝見させていただいております。
    始祖ユミルさん(※まだ確定ではない)と思しき少女がついにエレンの前に現れましたね!! エレンめっちゃシカトされてましたけれど!!

    ここからは私の個人的な考察ですが、
    「有機生物の起源」と接触した時点で“道”に取り込まれてしまった少女がユミル・フリッツで、
    三人の娘というのは、普通に妊娠して産んだとかじゃなく、始祖の力を使って生み出した人間で、神は泥をこねて人間を作ったとか、マリア様の処女懐妊なんかをなぞらえてるんじゃないかと思いました。だとすれば、ユミルが少女の姿のままでいることにもつじつまが合います。
    ユミルが巨人化したという伝記もありましたが、あれは、“道”にいながら発現させていたのかもしれません。ジークは「何でも作れる」と言っていたので、ユミルは“道”にいながら自身の操る巨人を作り出すこともできたのではないかと……。
    一番謎なのは、少女の持つ林檎のようなものが何を表していたか、と、「大地の悪魔」の正体です。
    少女が持っている林檎のようなものはアダムとイブが食べた知恵の実っぽく見えますけれど、もっと別の何かを指していそうな気もします。
    兵団の敬礼は「心臓を捧げよ」のポーズなので、もしかしたら「心臓」を表してるのかな、とも思います。悪魔との契約の対価として「心臓(生命そのもの)を捧げた」のか、もしくは契約したことにより授かった「能力」を指しているのか……。
    来月も楽しみですね!! 今からワクワクで眠れません!!

    • XYZさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます(*^^*)

      「道の少女がユミル・フリッツ(始祖ユミル)なのかどうか問題」は難しいですよね。
      「道の少女=ユミル・フリッツ」と考察している読者さんもいますし、「道の少女=大地の悪魔」と考察する読者さんもいますし、「道の少女=他の人物」と言う人もいます。

      >三人の娘というのは、普通に妊娠して産んだとかじゃなく、始祖の力を使って生み出した人間で、神は泥をこねて人間を作ったとか、マリア様の処女懐妊なんかをなぞらえてるんじゃないかと思いました

      仰る通り、聖母マリアの処女懐妊をバックグラウンドにしている気もしますね(`・ω・´)
      どの可能性もありそうなので、迷いますね、、。

      >ユミルは“道”にいながら自身の操る巨人を作り出すこともできたのではないかと……

      こちらも可能性がないとは言い切れないので、考えなきゃいけない範囲は広いですね。

      少女が持っていたりんごは、果たして大地の悪魔から受け取ったものなのか?それとも渡しているのか?もはっきりしませんよね。

      今後は

      ・りんごを持っていた少女はユミル・フリッツなのか?
      ・りんごは受け取ったものなのか?渡したものなのか?
      ・道の少女はユミル・フリッツなのか?

      あたりに注目してたいなと思いました(*’▽’)

  • りんごで思い出したのがサシャがりんごをかじっているシーンが印象にあります。
    サシャという品種のりんごもあるみたいです。
    南方マーレの訛りという設定もなにかブラウス家とリンゴが関連するのではないかと妄想したりしてます。
    作中で役目が終わって退場を予告されてたキャラってサシャだけではないでしょうか?
    なんとなくですけどなぜサシャだけ?と引っかかったりもします。
    役目が終わったから退場で終わりということではなく役目が終わって退場したことによってサシャの伏線が張れたということだったらなんて思ったりもしてみました。

    • コメントありがとうございますm(__)m

      サシャとりんごの関係は思いつきませんでした(゚Д゚;)
      サシャが死んだ後にすれ違うように現れた「南方マーレの訛り」の伏線はサシャが死ぬことによって意味を持つものなのかもしれませんね。

      南方マーレの訛り、もしくはサシャに関することが再登場するまでは頭に入れておきます!
      大変興味深い考察ありがとうございます(*^^*)

  • りんごは進撃の巨人を指すのではないかと思いました。120話のユミル様らしき少女が意思を持たぬ奴隷ということで、ではその「意思」とはどこにいったのか、それが大地の悪魔の欲しかった「意思=自我」なのではないかと。つまり進撃の巨人=自由意志を手に入れた大地の悪魔なのではないでしょうか?

    • 面白いです!

      「りんご=自由意思」ということですかね。
      始祖ユミルが自分の意思(りんご)を大地の悪魔に渡したことで、奴隷になってしまったという理解であっていますか?

      • その解釈であってます。
        エレンは奴隷とか家畜、自分の意思を持たないことを嫌ってます。当たり前なんですが、嫌いな度合いが段違いです。それは進撃の巨人そのものの意思でもあるのではないかなと。
        そういえば兵長でさえも「こいつを屈服させるのは無理」と言ってます。
        進撃の巨人=大地の悪魔=有機生物の起源と考えました。りんごをもらう前は意思を持てなかったそれは、なによりも不自由を嫌うのではないかなと思いました。

        • 返信ありがとうございます(*’▽’)

          「進撃の巨人=大地の悪魔=有機生物の起源」という発想はなかったですね。驚きです!
          88話で「自由を求めて進み続けた」とありました、、、エレンに強い自由意思が働いているのは、「進撃の巨人」の影響かもしれないというですね。
          「進撃の巨人」の先代のストーリーが気になります(`・ω・´)

          121話を待ちましょう。

  • コメントをどうぞ

    内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。