【進撃の巨人】大量虐殺の中、ヒストリア出産!?赤子登場と最終回のタイミングは?

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どうも!ナガトです。

134話「絶望の淵」にてヒストリアが登場しました。

かなり久しぶりの登場で個人的に興奮したんですが、みなさんどうですか?

ここ最近は地鳴らしによる世界の破壊を描いている進撃の巨人。

その一方で今回挟まれたヒストリアの描写。

なぜこのタイミングに、あの場面が描かれたのでしょうか?

作者の意図を考えてみます!

【進撃の巨人】134話「絶望の淵にて」のネタバレ感想!

2020.11.13

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ヒストリア登場のタイミングは最終回の暗示

最後にヒストリアが登場したのはいつかというと、、、

「進撃の巨人」130話「人類の夜明け」より/諌山創

130話「人類の夜明け」でした。

これでも3か月登場してないことになるんですが、あくまでもこれはエレンの回想の中での話でしたよね。

つまり「過去のヒストリア」です。

時間軸的には現在の物語の時間軸とはズレているわけですね。

「現在のヒストリア」が登場したのはもっともっと前ということになります。

「現在のヒストリア」が最後に描かれたのは、たぶんですが、、、

108話「正論」だと思います!

「進撃の巨人」107話「来客」より/諌山創

間違ってるかもですが、もしこれが正しければ実に

26話ぶりの登場になります!

26か月間ヒストリアの登場はなかったと。。。

2年以上連載の中で登場しなかったと。。。

水晶に閉じ込められていたアニが氷解されたときほどではありませんが、かなり長い期間登場していなかったことがわかりますね!!

 

登場頻度が低かったヒストリア

「進撃の巨人」134話「絶望の淵にて」より/諌山創

ここからが本題。

ではなぜそんなに長期間登場のなかったヒストリアが今になって登場したのか?

そしてなぜ一瞬しか登場しないのか?

こんなツイートもしました。

彼女の登場が最近少なかった理由として考えられるのは、

・単純にストーリー上、必要なかった

・過去回想として使う予定だった

この2つが考えられそうですよね。

ストーリー上必要なければ、もちろん登場しないでしょう。

現在メインで描かれているのはアルミンやミカサたちで、その理由は地鳴らしに苦しむ世界とそれと戦う人間たちを描くためです。

ヒストリアは今は戦えない状態にあるので、アルミンたちと共に行動することはできません。

なので登場しないのも当然です。

というふうに考えると単純にストーリー上必要なかったの枠に入ると言えます。

ただし、完全に必要なかったというわけではないことも言わずもがな。

彼女は過去回想の中で活きていますよね!

「進撃の巨人」130話「人類の夜明け」より/諌山創

「私は…エレン…あなたを…何としてでも止めないと
二度と…胸を張って生きていくことができない」

地鳴らしが終わったあとのことにも少しだけ触れていたヒストリア。

もし地鳴らしが実行されれば、すべてが終わったあと私は胸を張って生きることができないと言いました。

この130話の過去回想は、地鳴らしの前に実はエレンとヒストリアは接触しており、ヒストリアはエレンの計画を渋々受け入れていたという事実が明らかになりました!

こんな感じで、たしかにヒストリアは最近は登場頻度が低いですが、過去回想で必要なキャラとして活きていますよね!

 

なぜこのタイミングなのか?

そしてなぜこのタイミングで登場することになったのか?

先ほども載せたツイート↓

ずっと登場がなかったヒストリアなので、「今はこうしていますよ!」という読者に進捗を報告しておく的な意味で登場させた可能性はありますよね。

またそれだけではなく、このタイミングも重要だったのかもしれません

2020年6月、諌山先生がテレビの取材で物語が残り「5%とかですかね」と発言したことが話題になりました。

また日田での銅像お披露目会でも物語も残すところ1~2%という発言がありました。

ヒストリアの赤子が最終回、またはそのあたりで登場するとして、

ヒストリア出産描写

子供誕生

最終回の暗示

こんな感じで繋がってくるんじゃないかなと思ってます!!

 

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まとめ

というわけで最新134話で久しぶりに登場したヒストリアについて考察してみました。

最終回が近いことはたしかですよね。

赤子に関しては、情熱大陸で公開された最終回のコマにどう繋がるのかめちゃくちゃ気になっています!

ヒストリアー!!元気でいてくれー!!

【進撃の巨人】134話「絶望の淵にて」のネタバレ感想!

2020.11.13

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