ゴールデンカムイ【229話】ネタバレ!谷垣がインカラマッの元へと駆けつける!家永の思わぬ行動を!

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ゴールデンカムイ第229話のネタバレ記事です!

土方勢力と第七師団が札幌で遭遇する予定なのですが・・・・

前回は、杉元が雪山で遭難して、カワイイ小鳥を食べてしまう話。

そして今回は、谷垣とインカラマッの話。

なかなか札幌編がはじまりませんが、第229話のネタバレをお届けします!

ゴールデンカムイ【228話】ネタバレ!杉元が遭難!ラストは完全なる胸糞エンターテイメントに!

2020.01.31

 

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馬にまたがり、これからの自分について悩む谷垣

第七師団を抜けて、ひっそりと暮らしたいと願い出るも断られた谷垣。

杉元の殺害、そしてアシリパの身柄の確保という指令を受けて行動しています。

一時は老齢の女性との”素敵な時間”を過ごしたそうですが、今は馬にまたがり疾走しています。

谷垣「俺は杉元を殺せるような冷血漢ではない」

これまでに杉元やアシリパと過ごした日々の思い出が、谷垣の頭に浮かびます。

谷垣「殺せたとしてアシリパが言うことを聞くはずがない」

しかし、アシリパを確保すれば鶴見中尉は何としても情報を聞き出すだろうとも予想します。

自分の行動によってアシリパを不幸にする。

さらに、アシリパの村で暮らしているフチも喜ばないだろうと、考えます。

金塊争奪戦が収束するまで身柄を隠すという選択肢も考えますが・・・

自分の子供を宿しているインカラマッを思い出します。

谷垣「インカラマッにも、生まれてくる俺の子供にも会えない」

こうして、やはり鶴見中尉の指令に従うしかないのかと、自分の境遇を憐れんでいます。

 

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家永「インカラマッさんが産むのを手伝いたい」

家永が主治医となり、鯉登たちが療養している病院。

妊娠しているインカラマッを、家永が診療しています。

家永「もう九か月くらい?いつ産まれてもおかしくないわね」

インカラマッは診察室のベッドに腰を掛け、ニコニコしています。

家永「そのおなかの神秘的な曲線は、あなたを食べても私には作り出せない」

この言葉にはインカラマッも冷や汗を垂らし、愛想笑いするしかありません。

しかし、真面目な顔になった家永が続けます。

家永「インカラマッさんを見ていると、妊婦だった母を思い出す」

自らの身体を改造して美を追求してきた家永は、その理想が自分の母であることを打ち明けます。

家永「お腹の膨らんでいた母も完璧だったし・・・」

家永「赤ん坊を抱いた母はきっと、聖母のように完璧になるんだろうなって・・・」

しかし、家永の母は階段で足を滑らしたことで、流産してしまったそうです。

これにはインカラマッも真面目な表情で、家永を見ます。

家永「わたし・・・インカラマッさんが産むのを手伝いたい!」

インカラマッ「・・・はい、喜んで!家永さんは命の恩人ですから」

家永「じゃあ、胎盤はちょうだいね!!あれは栄養があるらしいから」

満面の笑みを浮かべて、家永がインカラマッに話しますが、インカラマッの表情はうかがえません。

 

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インカラマッの部屋に、谷垣登場!

夜になって、ひとり自室のベッドに座っているインカラマッは、何かに気付きます。

ゆっくりと扉が開き、何者かが無言のまま部屋へと入ってきます。

インカラマッは驚いた表情も浮かべることもなく、にこやかに人影を迎え入れます。

そして、インカラマッを静かに抱きしめたのは、谷垣です。

インカラマッは谷垣の胸に顔を埋め、そしてふたりで見つめ合います。

どうして谷垣がインカラマッの居場所を知り、ここへ辿り着けたのか。

回想シーンがはじまります。

~網走の病院~

インカラマッの居場所を知りたい谷垣でしたが、自分が動き回ることで彼女に危険が及ぶと悩んでいました。

病院の周りを歩きながらも、直接病院に話を聞きに行くことができません。

「スケベが来た」

谷垣「・・・」

イケマの根をボリボリとかじりながら女が谷垣に向かって話しかけています。

「病院の前をうろうろとしてうかがう、お尻とおっぱいがムッチムチで毛深い熊ちゃんみたいなスケベな男・・・」

どうやら、この女は単なる通りすがりの一般人ではなさそうです。

「谷垣さんね?」

なんとこの女は、インカラマッから1枚の絵ハガキを託されていました。

絵葉書には港町の写真が大きく載せられ、下には「北海道、小樽港全景」と書かれています。

こうして谷垣は、この絵葉書を元に小樽を訪れ、インカラマッの部屋へと辿り着きました。

谷垣はインカラマッに対して、自分が置かれた状況を説明します。

谷垣「お前と生まれてくる子供のそばにいたかった。危険を犯しても!」

インカラマッ「私がここへ来て欲しいと願って絵葉書を送ったのだから、覚悟はできてます」

熱心に語る谷垣に対して、インカラマッは満面の笑みで応えました。

インカラマッ「急いで支度を!見張りの月島軍曹は風呂に入っている」

すぐに谷垣と共に病院から逃げ出そうとするインカラマッ。

しかし、ちょうど風呂から戻ってきた月島が、病院の外に繋がれた谷垣の馬を見つけます。

さらに、この月島の姿を、家永が窓から見ていました。

ゴールデンカムイ【228話】ネタバレ!杉元が遭難!ラストは完全なる胸糞エンターテイメントに!

2020.01.31

 

インカラマッの部屋へと向かう月島、そして!

谷垣は、すぐに異変を察知し、「静かに」とインカラマッに伝えます。

廊下からは、鋲を打った軍靴の音が近づいてきます。

インカラマッの部屋は二階で、窓から飛んで逃げようかとも谷垣は考えますが・・・

子どもを宿している妊娠中のインカラマッと一緒では、逃げられそうにもありません。

扉の下から、何者かが部屋の前にいることが確認できます。

谷垣は拳銃を取り出し、扉に向かって照準を定めます。

しかし、しばらくすると扉の前から人が離れ、シーンと静かになりました。

谷垣は恐る恐る扉へと近づきます。

そして、右手では拳銃を構えたまま、左手でゆっくりとドアノブを掴みます。

谷垣がドアノブを回した瞬間、廊下から思いっきり扉が蹴られました。

扉の内側に立っていた谷垣は、勢いよく開いた扉にアゴを打ちます。

倒れこんだところを、右手に持った拳銃を蹴り飛ばされ、侵入者に拳銃を向けられます。

侵入者「お前がここへ来たということは、鶴見中尉の命令を反故にするということだよな?」

この侵入者は月島で、拳銃を構えながら「お前の選択だぞ、谷垣一等兵」と付け加えます。

床に倒れた谷垣の前にインカラマッが座り込みます。

谷垣「インカラマッ、離れていろ」

インカラマッ「これが月島ニシパの正義なら、私から殺しなさい」

月島は、感情を表さない固い表情のままで拳銃を構え続けています。

次の瞬間、背後から月島に近づいた家永が、首元に注射針を打ち込みました。

家永「逃げて」

月島は注射を打たれた首元を気遣いつつも振り返り、家永に向かって発砲しました。

胸元を撃たれて倒れる家永、そして月島の拳銃を押さえようと飛び掛かる谷垣。

次号予告コメント:あなたの完璧はいつだった

ゴールデンカムイ【228話】ネタバレ!杉元が遭難!ラストは完全なる胸糞エンターテイメントに!

2020.01.31

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