ゴールデンカムイ【230話】ネタバレ!谷垣がインカラマッを連れて逃げる!追う月島!そしてフチ!

 

ゴールデンカムイ第230話のネタバレ記事です!

前回、谷垣がインカラマッからの絵葉書をたよりに病院へと辿り着きました。

しかし、月島に気付かれ銃口を向けられます。

家永が注射針を月島のノド元に突き刺し、谷垣を助けようとします。

さて、谷垣とインカラマッの運命は!

第230話のネタバレをはじめます!

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谷垣に向けて発砲する月島!ふたりを見過ごす鯉登!

家永に注射針を刺された月島ですが、谷垣の顔面に頭突きをくらわします。

さらに、谷垣の腹部にドブっと膝蹴りして、倒します。

谷垣にの上に乗りかかった月島は、顔面に銃口を向けます。

そして、発砲!

銃弾は谷垣のこめかみをかすめ、頭部には銃弾のあとが。

ここで家永がうった注射の効果がでて、月島はガクンと首を落とし意識を失います。

家永「2時間は動けません・・・どこか遠くへ・・・」

腹部に銃弾を受けた家永は、床に寝転がったままで起き上がれません。

家永「私のような利己的な凶悪犯がどうして?って顔ね・・・」

薄目になり、今にも意識を失いそうな家永が続けます。

家永「インカラマッさんは、これから完璧になる。どうか見逃さないでね、谷垣さん」

インカラマッ「家永さん・・・」

大きくなったお腹をさすりながら、インカラマッは家永を見つめます。

谷垣「行こう!」

もう意識を失った家永をおいて、ふたりは部屋を飛び出しました。

廊下には、銃を手に持った鯉登少尉。

谷垣は腰につけた銃に手をやります。

しかし、鯉登は少し悩んだ表情を浮かべてから、銃口を下に向けました。

鯉登「行け」

谷垣は、鯉登の言動が信じがたいという驚きの表情です。

谷垣「あの鯉登少尉が・・・いったいどうしたんだろう」
インカラマッ「彼が動けない間、よく占いをして過ごしたので見逃してくれたのかも」
谷垣「その程度で許すはずがない、今までの鯉登少尉なら」

インカラマッを身体の前に乗せて、谷垣が馬にまたがって病院をあとにします。

病院の窓から、意識を失ったはずの月島が、谷垣たちに向けて発砲します。

この弾は外れ、月島は弾を込め直しますが、そのまま再び床に倒れました。

 

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馬で逃げるふたり!谷垣は頭部と足から流血

函館の街を馬にまたがって逃げるふたり。

谷垣「大丈夫か?インカラマッ、寒くないか?」

まだ函館は夜が明けておらず、静まり返っています。

インカラマッ「ううう・・・」
谷垣「どうした?腹が痛いのか?」
インカラマッ「馬の揺れで・・・」

かなり苦しそうな表情を浮かべているインカラマッを、谷垣が気遣います。

谷垣「すまん、急ぎすぎた・・・街のハズレまで逃げて来れたし、あの廃屋でしばらく休もう」

扉が開け放たれ、障子にも穴が開いている民家へと、ふたりは入っていきます。

谷垣「待ってろ、すぐに火をおこすからな」
インカラマッ「谷垣ニシパ、頭から血が・・・」

火の灯かりに照らされた谷垣の頭部からは、大量の血が流れています。

アイヌの布を頭部に巻き付けた谷垣。

谷垣「これでいい・・・」

谷垣とインカラマッは、廃屋の居間に並んで腰をかけています。

谷垣「もう少しだけ休んだら出発しよう、もっと遠くへ逃げないと」
インカラマッ「足からもひどい血が・・・」
谷垣「さっき撃たれたのがかすめていたのか・・・必死で気付かなかった」

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谷垣の血痕を辿ってきた月島が追いつく!

ここで谷垣は、廃屋の入り口から居間までの土に、血痕が点々と残っていることに気付きました。

谷垣が玄関から外を見てみると、ずっと遠くから血痕が続いています。

谷垣「まずいぞ・・・」

そして、血痕が続いている先を目で辿ってみると、月島が銃を構えています。

ドオンと月島は、迷わず谷垣に向けて発砲します。

谷垣「インカラマッ、裏から外へ!!」

月島は谷垣を追いかけて、廃屋の中へと駆け込んでいきます。

谷垣は部屋の中で待ち伏せて、月島に向けて発砲します。

しかし、月島はしゃがみ込んで銃弾を避け、谷垣の腰あたりへとタックルします。

谷垣に馬乗りになった月島は、頭部を殴りつけます。

これに対して谷垣は「おおお」と声を上げると、月島の身体を持ち上げます。

そして、そのまま身体を廃屋の壁に投げつけました。

壁は壊れ、月島の身体は建物の外へと放り出されます。

谷垣は、月島が持ってきた銃を奪い取りました。

すでに外は明るくなっており、インカラマッは馬を引いています。

インカラマッ「谷垣ニシパ」

谷垣は、月島からの攻撃を警戒しつつも馬へと近づき、乗り込みました。

月島は、馬上の谷垣に向けて発砲し、弾は谷垣の右肩に当たりました。

谷垣は肩に受けた銃弾を気にすることなく、そのまま山の中へと逃げていきました。

谷垣とインカラマッは山へと逃げる

谷垣「大丈夫か、インカラマッ」

ふたりを乗せた馬は、雪深い山の中を進んでいきます。

谷垣「朝だ・・・でもこっちに小銃があれば、うかつに近づけない」

さらにマタギの谷垣が続けます。

谷垣「山を逃げればなんとか巻ける。俺の方が山は慣れてる」

ふたりからずっと後ろを、月島は血痕を辿りながら追いかけてきています。

インカラマッ「あ・・・!!」
谷垣「どうした?追っ手か?」
インカラマッ「破水したみたいです」

これには谷垣も改めて真面目な表情を浮かべます。

ここで谷垣は、これまで乗ってきた馬を捨てることを決めました。

谷垣「世話になったのにスマン、許せ・・・」

ふたりを追ってきた月島は、血痕が続く先に尻から流血した馬をみつけます。

月島「馬の血痕を追わされたか・・・」

このころ、インカラマッを抱えた谷垣は、森のなかを疾走していました。

谷垣「頑張れ、インカラマッ、辛抱してくれ」

インカラマッは苦悶の表情を浮かべており、なにも言葉を返せません。

谷垣「大丈夫だ!俺がついてるから、頑張れ!全部うまくいくから!!」

インカラマッは谷垣の言葉に励まされ、谷垣をぎゅっと抱きしめます。

ゼエ・・・ゼエ・・・・谷垣は走ります。

そして、ある民家へと駆け込みます。

そこに座っているのは、フチ。

谷垣とインカラマッは、アシリパの実家へと辿り着きました。

谷垣「ごめん、ただいま」

次号予告コメント:出産の為に休載します。再会はYJ13号2月27日発売です。

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