ゴールデンカムイ【224話】ネタバレ!平太師匠の砂金に埋蔵金探しのヒントが。海賊房太郎と平太のエピソードも。

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ゴールデンカムイ第224話のネタバレ記事です。

土方勢力が第七師団からの偵察を警戒して隠れ家を変えたのが前回です。

そして今回は、杉元たちの動きが中心です。

雨後川にいる杉元たちですが、土方勢力の門倉が語っていた内容とリンクする話題が出ます。

網走脱獄囚のひとり、海賊房太郎。

房太郎は、ヒグマ男の平太と1年前の支笏湖で会っていたのです。

では、今回のネタバレを始めます!

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雨竜川でレタッチリを捕まえて食べる杉元たち

 

雨竜川のほとりで焚火を囲む杉元とアシリパ。

 

アシリパはレタッチリ(オオハクチョウ)を捕まえようと狙っています。

 

夜の水辺で焚火をすることで光に目がくらんだレタッチリが近づいてくるらしい。

 

杉元「それからどうするの?殴るの?」
アシリパ「いや・・・ふわっと捕まえる」
杉元「え、そうなの?」
アシリパ「嘘だ杉元、首を棒で殴る!」
杉元「なんで嘘をつくの!!」

 

こんなやりとりをしていると、一匹のレタッチリが早速、姿を見せました。

 

そして、もう一方からはウンコから帰ってきた白石が登場。

 

杉元「やばい!!鉢合わせ「お互い気付いてない!!ふたりとも光に目がくらんでいる!!」する!!」

杉元

 

その瞬間、白石とオオハクチョウの目が合い、驚いた両者が「コォーッ」と叫びます。

 

こん棒を持ったアシリパに首を殴られたオオハクチョウが再び「コォーッ」

 

ということで、捕まえたオオハクチョウを調理して食べる三人。

 

アシリパ「レタッチリは食べたあと頭を木弊(イナウ)で包んで『また生まれ変わって戻っておいで』と言って川に返してあげる、だから綺麗に食べてやれ、杉元」

オオハクチョウの頭部を目の前に突きつけられる杉元。

杉元「うふふ」
杉元「コォーーーーッ・・・」
杉元「うふふ」
アシリパ「はやく食え」

 

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平太師匠の遺した砂金と、白石が考える埋蔵金に辿り着く方法

砂金採りの平太が遺した砂金を手にしている白石。

 

白石「平太師匠の砂金、几帳面に採れた川ごとに砂金の標本を集めていたみたいだ」

 

砂金を包んでいる紙には「夕張川」「歴舟川」などと川の名前が書かれています。

 

生前の平太は「砂金にはそれぞれ『顔』があると言われています」と話していました。

 

粒状や鱗状、板状など、川によって採れる砂金の形が違うそうです。

 

そして、熟練の砂金掘り師になると、砂金を見たらどこの川で採れたものなのかが分かるらしい。

 

目を閉じて、平太師匠の顔を思い浮かべる杉元と白石。

 

夜空に浮かぶ笑顔の平太師匠。

 

白石にはアイヌの隠した金へと辿り着くための策があるようです。

 

アイヌたちは金が災いをもたらすと考えて金を隠しました。

 

隠し場所について知っている人々は年老いて、残りわずかとなりました。

 

そこで起こったのが埋蔵金の場所を知るアイヌの年寄り7人が「のっぺらぼう事件」です。

 

しかし、白石の推測では、元の隠し場所を知っている人間がいるだろうと。

 

そこで埋蔵金は別の場所へと移された可能性が高いものの、大量の金を遠くへは運べないはず。

 

このため、元の隠し場所からあまり遠くない距離に、現在でも埋蔵金が眠っていると白石は考えています。

 

つまり、元の隠し場所を知っていたアイヌを探し出せば良いということになります。

 

白石「もっと絞り込むには埋蔵金を鑑別してどこの川で採れたか産地を割り出せばいい」

 

これには杉元が「埋蔵金は隠されているのに、それをどうやって鑑別するんだよ!!」

 

アシリパも「バカだなぁ、白石は」と呆れた様子。

 

ふたりにバカにされながらも、白石はまだ真面目な顔のままで話を続けます。

 

白石「谷垣の話を忘れたか?」

 

谷垣の話というのは、のっぺら坊が砂金の一部を持って逃げたものの舟が転覆したという話です。

 

その転覆した場所というのは、支笏湖です。

 

アシリパも白石の話に興味を持った様子です。

 

アシリパ「刺青人皮とはまったく関係ない別の方法で埋蔵金を見つけようってことなのか?」

 

刺青人皮が手に入らない場合の一発逆転を狙う手だと話す白石。

 

しかし、冷静に話を聞いている杉元が、白石の策をまとめます。

支笏湖に沈んでいる砂金を見つける

熟練の砂金掘りを探して鑑別させ、産地を特定

砂金産地の周辺で昔の埋蔵金の場所を知ってるアイヌを探し聞き出す

その場所へ行って、のっぺら坊が移動させた隠し場所を探し当てる

杉元「探す方法として一個一個の課題が難しすぎる」
アシリパ「一歩目でまずつまずくぞ、支笏湖は北海道で一番深いんだ」

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平太師匠と海賊房太郎 in 支笏湖

ここで1年前の支笏湖、舟に乗る平太師匠のシーンに移ります。

 

舟の後ろには誰かを乗せています。

 

平太「暖かくなってからにしたらどうですか?死にますよ?」
舟の男「誰かに先を越されるだろ」
平太「こんな水深じゃ、潜水夫だって無理ですよ」
舟の男「お前の意見は聞いてねぇ」

 

この舟に乗る男は、海賊房太郎。

 

網走脱獄囚24人のうちのひとりです。

 

上半身には刺青人皮が掘られ、髪は腰までの長さがあります。

 

パクパクと空気を食べるようなアクションをした房太郎は、川に飛び込みます。

 

房太郎の足は36センチ、手の指の間には水かきのような皮があります。

 

子供のころから川で仕事をしていたため、水中での業に長けているのだとか。

 

このため、房太郎は殺しの手口として、人を水中に引き込んで溺死させていました。

 

これが、房太郎が「海賊房太郎」と呼ばれる所以です。

 

ちなみに本名は、大沢房太郎。

 

平太「もう逃げちゃおうよ、死んだでしょ。潜って砂金を見つけるのは絶対に不可能だ」

 

「支笏湖 海賊さん」の砂金を遺していた平太師匠

白石は砂金の包みを手に持って「そうでもねえぜ、見ろよこれ」

 

作戦の達成が難しいと言っていた杉元とアシリパに向かって言います。

 

白石が手に持つ包みには「支笏湖 海賊さん」の文字。

 

さらに、この包みには平太が支笏湖で房太郎が見つけた砂金の鑑定まで書かれています。

「徳富川、沙流川、空知川、知内川」

白石は、これでもこの作戦が達成困難であることには気付いています。

 

そこで「今まで通り刺青人皮を集める方向で進めばいい」と言います。

 

包み紙を見ながら目を光らせる杉元

 

「なるほど、つまりこの川へ行けば海賊を捕まえられるってことか」

 

次号予告コメント:凶キャラたちの餐宴

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