ゴールデンカムイ【223話】ネタバレ!二階堂が元気!新たな勢力、海賊房太郎が動き出す?

 

ゴールデンカムイ第223話のネタバレ記事です!

杉元勢力、土方勢力、そして第七師団のそれぞれが刺青人皮を巡って新たな争いを始めました。

最も優勢なのは人員と情報収集能力で勝る第七師団。

続くのは、尾形を味方につけている土方勢力。

そして、杉元たちは刺青人皮を2枚しか持っておらず、かなり出遅れている状況です。

今回の第223話は、なぜか元気になった二階堂のダッシュからスタートです。

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元気すぎる二階堂と、鯉登の血を狙う家永

鯉登(こいと)が寝ている病室に登場した二階堂が元気に挨拶をします。

 

「おはようございます!鯉登少尉殿!!月島軍曹殿!!」

 

これには鯉登も「おお~二階堂一等卒、いつになくシャキッとしておるな」と関心気味。

 

二階堂は、相変わらず元気に答えます。

 

「有坂閣下から頂いた新しい薬のおかげであります!鯉登少尉殿、月島軍曹殿、おはようございます!」

 

「新しい薬?」と不安そうな顔を浮かべる鯉登。

 

そこへ入ってきた有坂は「私の友人の薬学者である長井くんが最近開発したメタンフェタミンという薬だ!」と小さな瓶を掲げながら言います。

 

二階堂は「有坂閣下、おはようございますッ」と元気に挨拶。

 

有坂は「この薬は売れるよ絶対!!元気の無かった二階堂君もおかげでハツラツとしておる。」と満足げです。

 

二階堂は「元気!元気!」と言いながら、広げた手の指の間をえんぴつでドドドドという動きをします。

 

有坂によると、二階堂はこの動きを昨日、6時間くらいやっていたらしい。

 

鯉登の腹に聴診器をあてるのは、白衣を着た家永。

 

「やはり若いというのは素晴らしい、傷の治りも早いし、肌にも・・ハリがあって・・・」と目を輝かせながら言います。

 

次の瞬間、鯉登の腕に噛みつこうと大きく口を開く家永、そして家永の頭に銃口を向ける月島。

 

月島は「お前も刺青人皮にしてやろうか」と真顔で言います。

 

これには家永も「私の刺青の写しは鶴見中尉も土方歳三さんも持っているので、わざわざ引っ剥がしても使い道がございませんけど」と冷めた目でマジレスします。

 

月島軍曹は「じゃあ財布にする」と返します。

 

気持ちを切り替えた家永は「採決しますね~鯉登少尉殿」とご機嫌です。

 

これに対して月島は「若い患者から必要もないのに血を抜くのはやめろ、お前が逃げずに軍病院にいる目的はそれだろ」と指摘します。

 

家永は「医師の代わりはいくらでもいますが、私のような名医はめったにおりません。」と強気に返します。

 

どうやら鶴見中尉が、そのように話していたようです。

 

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鶴見中尉に警戒する尾形、楽観的な見方をする永倉たち

民家の居間に座っている尾形が「家永のジジイが第七師団に捕まったなら、ここも危険じゃないか」と不安を口にします。

 

永倉新八は「家永にとっては網走までの点々と移動した滞在先のひとつでしかないと思うが?」と楽観的です。

 

その後ろから門倉も「この家まで特定して来ねえだろうぉ」と同調します。

 

仰向けに寝転んだ牛山は「この家を吐く前にとっくに殺されて皮を剥がされて、鶴見中尉の着替えになってるかも」と呑気に話します。

 

こんなリアクションに尾形は「あんたら鶴見中尉を舐めてるな」と珍しく厳しい口調です。

 

「あの男は網走から全ての滞在先をたどってここまで見つけ出すぞ」と付け加えました。

 

さらに尾形は「死神から逃げ続けるのは簡単じゃねぇ」と薄っすらと笑みを浮かべながら言います。

 

廊下で話を聞いていた土方歳三は「尾形が正しい」と同意します。

 

そして「鶴見中尉相手に用心しすぎるということはない」とさえ言います。

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土方勢力は鶴見中尉を警戒して移動、新たな勢力の登場も

銃を持って出掛けた尾形は、マガモに照準を合わせますが、これは外します。

 

その頃、牛山たちは寺の本堂に立っています。

 

夏太郎は「寺はいろんな奴が出入りするから逆にいいかもしれないっすね」と話します。

 

どうやら、土方たちの次のアジトはこの寺のようです。

 

一方、これまでのアジトである民家では土方と永倉と机を挟んで座る門倉が話し始めます。

 

「看守の仲間のツテで聞いた話です・・・」

 

門倉の話によると、網走脱獄囚のひとりである海賊房太郎の側近たちが最近、監獄から脱走したらしい。

 

これには土方が「海賊房太郎、あいつが動き出したか」と険しい表情を浮かべます。

 

狩猟を終えた尾形が、オオハクチョウを手に寺へと入ってきます。

 

牛山は不気味なものを見る目つきで「デカい白鳥だなぁ、それ食えんのか?」と不安そうです。

 

その脇に座っているのは、有古。

 

尾形の登場に驚きの表情を浮かべますが、尾形が近づいて「有古、お前もか」と声をかけます。

 

尾形「お前が鶴見たちを裏切るとは・・・分からんもんだな」

 

有古「私もあなたが裏切るとは思いませんでした」

 

食べると白髪になるレタッチリの鍋と、怒りの永倉

キラウシが、レタッチリ(オオハクチョウ)の食べ方について話しています。

 

「ぶつ切りにして大鍋で炊く」らしい。

 

しかし、「白鳥を食べると将来、白髪になるらしい」というアイヌの言い伝えがあるのだとか。

 

このため、子供たちは絶対に食べさせてもらえなかったそうだ。

 

夏太郎は「なんだよ、じゃあ土方さんたちしか食えねぇじゃん」と残念がります。

 

門倉も「残念だな」と言います。

 

これにはキラウシが「門倉はもう両脇真っ白で手遅れだろ」とツッコミを入れます。

 

完成した鍋を見て牛山は「美味しそうだな」と言いつつも手を出しません。

 

食べているのは土方と永倉だけです。

 

鍋を食べなかった面々は寝床に入りますが「狂言の附子(ぶす)みたいだな」と牛山。

 

狂言の附子というのは、和尚が黒砂糖を毒だと嘘をついて食わせない話のこと。

 

結局、みんなで寝床を抜け出してオオハクチョウの鍋を囲みます。

 

その様子を見つけた永倉は「まったく食い意地がはっとるな」とあきれ顔。

 

これに対して門倉は、白鳥を食べたら白髪になるんだから「はげ頭にはならないってこと」と永倉の頭を見ながら嬉しそうに言います。

 

アハハはと笑顔で返す永倉ですが、最後には怒りの表情でツバを吐き捨てました。

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