ゴールデンカムイ【220話】ネタバレ!次々と平太の仲間を襲うウェンカムイ!人殺し熊の正体が判明!

 

ゴールデンカムイ220話のネタバレ記事です!

218話、219話とウェンカムイ(人殺し熊)による死亡者が増える展開です。

まず年寄りのおじいさんが殺され、子供の三郎も殺されました。

杉元と白石も、自分たちの目でヒグマの姿を目撃しています。

一方で、ヒグマが存在しないと確信しているアシリパは、平太の嘘に気付き、疑いの目で平太を見ています。

今回220話では、ついにウェンカムイの正体が明らかになりました!

ゴールデンカムイ【220話】考察!ウェンカムイの中身は平太で確定!襲い掛かる熊を被った平太の運命は?

2019.11.14

ゴールデンカムイ【219話】ネタバレ!杉元たちは砂金採り!アシリパが平太の”嘘”に気付く!

2019.11.07

 

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熊の足跡を見つけられない杉元、カムイのせいにするなとアシリパ

 

「おかしいな~、間違いなくこのへんにいたんだけど・・・」

 

杉元と白石は、ヒグマの後ろ姿が見えた場所を捜索しますが、やはり熊の足跡が見つかりません。

 

杉元の脳裏には氷河の上で仕留めたものの、そのまま流されてしまった白い熊が頭をよぎります。

 

「やっぱり、あの白い熊を送らなかったから山の神さまが・・・」

 

しかし、アシリパは杉元に対して、わからないことをカムイのせいにして考えをやめるのは良くないと言います。

 

「ヒグマがいたのに足跡が残っていないなんて絶対にありえない」とアシリパ。

 

杉元は自分が熊を倒すから、白石にはヴァシリと一緒に平太を探しに行けと指示を出します。

 

砂金採りの師匠である平太が死ぬことは「すげぇ困る」との考えのようです。

 

白石は「了解ッ!」と勢いよく飛び出していきます。

 

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念仏を唱えながら熊に殺される嵩にい、そしてノリ子も

 

そのころ平太は、ついに老人と三郎が死体となって転がっているのを発見します。

 

「親父・・・三郎・・・」と唖然とした表情でその場を立ち去ろうとする平太の耳に、念仏が聞こえてきます。

 

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

 

クチャクチャと熊が食べているのは、嵩にいです。

 

そして、身体を食われながらも嵩にいは念仏を唱えています。

 

南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏

 

熊の手が嵩にいの頭部を押さえつけ、パキュと頭蓋骨を砕きます。

 

そのすぐ近くの木陰でノリ子が口を抑えながら怯えています。

 

ノリ子を見つけた平太が「ケガはない!?」と近づきます。

 

「平太ッ、嵩さんが・・・嵩さんがあ・・・」と泣き叫びながらノリ子は平太に抱きつきます。

 

顔を近づけて泣き叫ぶノリ子に対して平太は、キスをして、さらにノリ子の胸元に手を入れようとします。

 

これにはノリ子も正気に返り、「ダメよ・・」と平太を突き放します。

 

平太は「ごめんなさい、でも僕・・・」と何かを言いそうになりますが。

 

ノリ子の正面、平太の後ろ側から熊の手が伸びます。

 

「ああ」というノリ子の声と共に、平太の顔には血しぶきが飛びます。

ゴールデンカムイ【220話】考察!ウェンカムイの中身は平太で確定!襲い掛かる熊を被った平太の運命は?

2019.11.14

 

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熊から逃げた平太は杉元と合流、ヴァシリが描くのは刺青人皮の平太

 

クマに襲われるノリ子を捨てて逃げる平太は、森のなかで杉元とぶつかります。

 

熊と遭遇したのかと問いかける杉元に対して、平太は「早く逃げないと、次は私だッ」と叫びます。

 

杉元は大丈夫だと平太をなだめ「どこにいった?熊は」と問いかけます。

 

しかし平太は「不可能です・・・私は必ずあいつに食われる」と表情をこわばらせます。

 

そして、さらに「だから出来るだけ離れてください」と訴えます。

 

この言葉に反応したアシリパが「どういう意味だ?」と問いかけます。

 

平太は「親父も三郎も嵩にいも、みんな食われた・・・」と返します。

 

さらに「ノリ子姉ちゃんも食われてしまった、僕がウェンカムイを連れてきたから」と続けます。

 

しかし、ここで杉元が「さっきから誰の話をしてるんだ?」と疑問を口にします。

 

白石はまだ川岸で写生を続けているヴァシリに対して、ついて来るようにと指示します。

 

しかし夢中で絵を描き続けるヴァシリ。

 

さらにヴァシリに近づいた白石が、夢中で描いている絵を覗き込みます。

 

そこに描かれていたのは、上半身が裸となり刺青人皮をまとった平太の姿でした。

 

回想シーンに登場する平太の仲間たちの額には横一文字の傷、そして・・・

 

平太の仲間たちと出会ってからの様子が、回想シーンとして描かれます。

 

しかし、全員の額には横一文字の傷があり、顔は平太のものです。

嵩にい「大丈夫か、あいつら怪しくないか?」

老人「自分たちも危ない思いして助けてくれたんだ、強盗がそんな事するかい」

老人「この時期の砂金掘りは正午の前後4時間程度しか出来ないよ」

(手を両目に当てて双眼鏡のポーズをする嵩にい)

ノリ子「あたしのからだ・・・好き?」

(熊に殺され雪に埋まる老人と三郎)

嵩にい「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」

(ノリ子にキスをする平太)

回想シーン終わり

 

アシリパが「平太の足元にあるそれ・・・ヒグマの毛皮だな?」と問いかけます。

 

驚いた表情の平太が「何度も捨てたのに、焼いても、川に流しても、いつの間にか戻ってくる」と呟きます。

 

杉元は、平太がずっと大事そうに熊皮を背負っていたことを指摘します。

 

アシリパが「もしかして杉元とシライシが見たという熊は、その毛皮だったんじゃないのか?」と口にします。

 

さらに「平太のいうウェンカムイとは平太の頭のなかにだけいるんじゃないのか?」と続けました。

 

熊の皮に襲われる平太、そして熊の皮を被って杉元を襲う平太

 

目の前で大きく膨らむ熊の毛皮に、驚きの表情を浮かべる平太。

 

さらに、平太の目の前には身の丈が倍ほどの大きなヒグマが立ち上がっています。

 

すぐさま平太の頭を熊の拳が殴りつけます。

 

そして、ふわりと熊の毛皮が平太に覆いかぶさります。

 

杉元が「平太師匠!!どうしたんだ?」と問いかけますが答えはありません。

 

クチャクチャクチャ、ガリガリと熊に食われる平太。

 

その様子を見つめたままの杉元とアシリパ。

 

熊の毛皮を身体に覆いかぶせたままの平太が、すっと立ち上がります。

 

そして、次の瞬間、熊の手が杉元の頭部を目がけて殴りつけます。

しかし、その熊の手の内側には、人間の手が見えます。

熊の川のなかでブオオオオと獣のような叫び声をあげ、目を見開いたまま、よだれを口から流す平太。

最終マスに付けられたキャプション↓

「これは、羆男(ひぐまおとこ)の脳内食害事件!!!!」

 

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