ゴールデンカムイ【第222話】考察!各勢力の刺青人皮の保有枚数と現状をチェック!

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ゴールデンカムイ第222話の考察です。

謎のヒグマ男こと平太師匠が主役となったホラーなシリーズが終わって、杉元たちが再びアイヌの金塊を巡る本線の動きに復帰しました。

これに伴って、鶴見中尉と土方勢力の状況についても再確認が行われ、大きくストーリーが動き出す予感がする回となりました。

すでにどこかの勢力が保有している刺青人皮の総数は20枚で、それぞれの逸話をまとめて紹介したいところですが、今回は全体の状況確認を中心に考察をしてみます。

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鶴見中尉の第七師団:刺青人皮の保有枚数は最多の14枚

 

鶴見中尉による軍隊式の圧倒的な統制力によって、これまで着実に刺青人皮をゲットしてきたのが第七師団です。

全部で24枚の刺青人皮のうち、半数を超える14枚を手にしています。

すでに入手済みの刺青人皮については写しを作ってあるでしょうから、この枚数が減ることはありません。

 

今回は、マタギの谷垣が軍を抜けて平穏な庶民の暮らしがしたいと言ったシーンが描かれました。

 

これに対して鶴見中尉は、インカラマッの妊娠の事実を伝え、アシリパ強奪を再び命じました。

 

谷垣の性格を見事に利用した鶴見中尉らしい人心コントロールです。

 

暗号を解く鍵を思い出したアシリパを連れ去るために、このあと谷垣は杉元たちのもとへ派遣されます。

 

すでに読者としても谷垣が杉元たちと行動している様子に違和感を感じませんので、すんなりと受け入れられることでしょう。

 

そして、アシリパは戦闘力が高いものの騙されやすいので、谷垣に連れらされるところまでは確定でしょう。

 

あとは鶴見中尉や第七師団がどこにいるのかですが、船を最後に居場所が特定されていませんので、杉元たちとの位置関係が不明です。

 

谷垣が杉元たちと合流するタイミングがいつなのかに、まずは注目です!

 

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土方勢力と尾形:刺青人皮9枚だが写しが多い

 

尾形が猫のように火鉢で丸くなっている姿が話題の土方勢力は、刺青人皮を9枚持っており、保有枚数では第七師団に次いで2番目です。

 

しかし、あらためて確認してみると、写しが多いです。

 

第七師団が写しさえ持っていない刺青人皮は5枚しかありません。

 

今回、門倉とキラウシが花札を楽しんでいて、あとから土方たちが合流したのは民家のような建物でした。

 

建物の外観しか描かれておらず、いったいどこにいるのかは不明です。

 

土方勢力にとって強みとなるのは、やはり尾形がいることでしょう。

 

第七師団のような軍隊式の情報収集ができない土方勢力にとって、尾形の存在感は大きいです。

 

実際の戦闘になった場合にも狙撃の腕が光りますので、至近距離の戦いが得意な土方勢力にとっては何かと好都合です。

 

今後の土方勢力は、まずはどこにいるのかというのが判明しないことには動きが読めません。

 

しかし、刺青人皮の数では第七師団に後れをとっているので、動かざるを得ません。

 

どのタイミングで杉元たちと遭遇することになるのかに、まずは注目です。

 

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杉元勢力:刺青人皮は2枚だけ、しかしアシリパがいる!

 

結局あっさりと死んでしまった平太師匠の刺青人皮を手に入れて、やっと保有数が2枚になった杉元たちです。

 

ただし、もう1枚は白石本人で、すでに他の2つの勢力にも写しが回っています。

 

平太師匠の刺青人皮の存在は知られていないというメリットがありますが、それにしても少なすぎます。

 

ただし、やはり杉元勢力の強みは、暗号の鍵を思い出したアシリパがいることでしょう。

 

どれだけ頑張って刺青人皮を集めても、アシリパの記憶なしには金塊に辿り着けません。

 

このため、刺青人皮が少ないものの、意外と有利な状況にあるのが杉元たちです。

 

他の勢力の状況からすると、第七師団からは谷垣で確定、土方勢力からは尾形でしょうか。

 

アシリパを狙うために派遣される敵に対して、杉元がどのように対応するのかに注目です。

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ソフィア勢力:尾形がほのめかした参戦は実現する?

 

最後に、今後の参戦の可能性がある勢力として、尾形がほのめかしたソフィア勢力があります。

 

あの女囚人のソフィア・ゴールデンハンドです。

 

改めて尾形から名前が出たのですから、これからのシナリオに絡んでくることは確定でしょう。

 

では、どのように絡むのかについて予想してみましょう。

 

最も可能性が高いのは、人員が不足している杉元たちと何かしらの形で共同で戦う構図です。

 

もちろん、共同で戦うまでには色々とエピソードを重ねる必要がありますが。

 

刺青人皮の保有枚数で遅れているので、今から杉元の戦闘力だけで巻き返すのは難しそうなので、このような展開の可能性を予想しました。

 

人員が少ないけどロシア語を話せるメンバーがいることも、この可能性が高いと思える理由です。

 

もうひとつの可能性は、土方勢力との合流です。

 

すでにごちゃ混ぜ感のある状況になっていますので、ソフィアが混ざってもすんなりと受け入れられそうです。

 

ただし、あまりソフィアの強みが活かせないような気もしますね。

 

ゴールデンカムイ第222話のまとめ

 

現在の各勢力の状況を描きつつ、最後には刺青人皮の保有枚数もチェックして、今後の展開が楽しみになる回でした。

 

刺青人皮の数だけなら第七師団が有利で、アシリパがいるという意味では杉元たちも完全に遅れているわけではありません。

 

まだ4枚の刺青人皮が残っていますから、これらを探すエピソードを織り交ぜつつも、各勢力同士のぶつかり合いが見られそうです。

 

まずは、谷垣が杉元たちと合流するところからですね。

 

とはいえ、次回は何故かインカラマッに占いで凶を出されていた月島軍曹が主役になるようです。

 

さて、どんな展開になるのか来週以降のゴールデンカムイも楽しみです!

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