【進撃の巨人】115話最大の謎!!ジークを助けた少女は一体!?

進撃の巨人115話が解禁されてからというもの、進撃の巨人ワールドがかなり揺れていますね( ゚Д゚)

 

短期間で進撃の巨人が大きく動いていますよね!!

今回の記事では、115話「支え」の中でもっとも謎めいている「あれ」をテーマにしていきます。そう、あの少女ですよ。ジークを救ったあの少女(; ・`д・´)

というわけで、あの少女は果たして何者なのか、を整理していきたいと思います!!ナガトの妄想付きとなりますm(__)m

記事の内容はざっくりとこんな感じになっております↓

 

 

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ジークの命を救った少女の正体とは!?

 

おさらいしておきますと、115話「支え」でジークは雷槍の爆発をもろに受けてしまい、瀕死状態になってしまいました。

しかし、意識がなくなりかけた瞬間にある少女の姿が見えてきます。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

そして、ジークのぼろぼろになった体を土で作り直しました。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

ジーク:「知らない少女が…」「土をこねて俺の体を作った」

周りの景色を見る限りだと、現実世界とは思えませんね。頭の中の世界とでもいったらいいでしょうか。ジークの意識のなかの景色、というふうにとらえています。

そして、この少女は何者なのか?すごく気になるところです。

ナガト自身、115話を読んでいるあいだ、かなり興奮していたのでw、この少女が何者かについては落ち着いて考えられていませんでしたm(__)m

ですが、前回の【進撃の巨人】115話の内容を振り返る!!感想もじっくりと!!の記事にありがたいことにコメントをいただき、そのコメントで気付きを得ました!(^^)!

実際にいただいたコメントの一部を紹介させていただきます。

謎の少女は、ユミルだと思います!巨人の発端になった、始祖ユミル。誰かが巨人に変身するたびに、土で作らされてるとしたらすっごい重労働だなと思っちゃいました(笑)

コメントにある通り、謎の少女は始祖ユミルなのでは!?ということです。とうとう始祖ユミル登場か!という感じですよ(; ・`д・´) あと、少女が土で体を作って巨人化させているとしたら、、、という発想が素敵ですよね(*^^*)

リヴァイ大好きさん、ありがとうございました!

謎の少女=「始祖ユミル」という関係性が見えてきましたが、115話は話が急に進んだ気がするので、もう少しゆっくり見ていきましょう(‘ω’)ノ

まず、ジークの「そうか…あれが…「道」…なのか…」という発言を考慮すると、ジークが少女と一緒にいた場所には「道」が存在していたということになります。ではどこに「道」が存在するのかというと、それは物理的には表現できないんだと思います。

クルーガーの言葉を借りると、「空間を超越」していると言えます。きっと3次元のさらに上の次元の世界に存在するんでしょうね(‘;’)

「道」はすべての「ユミルの民」が一つに交わる場所で、すべての巨人が通じている所でもあります。この一つに交わる点のようなものが、いわゆる「座標」ですね!この「座標」が「始祖の巨人」に当たります。

12巻の50話「叫び」で、ライナーが「間違いねぇ…断言できる」「この世で一番それを持っちゃいけねぇのは エレン…お前だ」と言っていましたが、これは「始祖の巨人」が持つ「座標」の力のことですね。

「進撃の巨人」50話「叫び」より/諌山創

「始祖の巨人」「座標」そして「少女」、、、こう見ていくと「始祖ユミル」の存在が思い浮かんでくるのではないでしょうか!?

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

88話でのクルーガーの発言では「有機生物の起源と接触した『少女』」となっていますよね。ここで「少女」と言っているのと、今回115話で登場したのが少女だったという一致は明らかに偶然ではないですよね!

ということは、ジークを救った少女こそが、ユミル・フリッツだ、ということが言えそうです!!

 

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なぜ少女はジークを救ったのか、を考察!!

 

ここからはもう一歩踏み込んで、「ではなぜ少女は死にかけていたジークを救ったのか?」を考えてみたいと思います。

ナガト的には、今のところ3つの考えがありまして、

1つ目は、王家の血筋が関係!?

2つ目は、「エルディアの安楽死」が関わっているのか!?

3つ目は、クサヴァーさんの影響…!

となります。順番に解説していきますね。

・王家の血筋の関係で「始祖ユミル」出現か

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

少女が「始祖ユミル」であると仮定して、なぜジークを助けたのかが疑問になりますね。

ジークに何か他の人と異なる特徴があるとしたら、それはやっぱりフリッツ王家の血を引いていることではないでしょうか。そこで、「始祖ユミル」(少女)がジークを救ったのは、少女自身と同じフリッツ王家の血を引いているからというふうに考えてみました。

同じ血を引いていることにより、何かしらの科学反応が起きそうだな、という直感的な考えですので、たぶん違うと思いますが( ̄▽ ̄)

とはいえ、王家の血を引く者だけに現れる特別な症状などがあっても不思議ではないですよね。「不戦の契り」が存在するように、、。

 

・「エルディアの安楽死」が関係!?

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

「始祖ユミル」、つまりユミル・フリッツは死後に「九つの巨人」に魂を分け与えましたね。

ここでユミルが死んだ後も、「九つの巨人」に限らず、無垢の巨人を含めたすべての巨人のなかで「始祖ユミル」が生きていると仮定してみます。

そうなると、「始祖ユミル」は死んだように見えつつも、彼女の意思は反映させることが出来るのではないしょうか!?どのように反映するかというと、無垢の巨人を使うなり「九つの巨人」を使うなりして、です。

で、なぜ「エルディアの安楽死」が出てくるの?と思うかもですが、始祖ユミル」が「エルディアの安楽死」を望んでいるかもしれない、と思ったからです!

もしも「始祖ユミル」が何らかの理由でエルディアの滅亡を望んでいるなら、同じ意志を持っているジークは貴重な存在となります。

ジークが死んでしまっては「エルディアの安楽死」が果たせなくなってしまう。そんな思いが働いて、ジークを助けたのかもしれませんね(;´・ω・)

とはいえ、そんなことができるなら「始祖ユミル」一人だけの力でも世界を変えることはできそうですけどね。このあたりは複雑な設定があるのかもしれません(*’▽’)

 

・クサヴァーさんがジークを助けたのか

今までの話のなかで、誰が最もジークに近い感情を持っていたかというと、やはりクサヴァーさんではないでしょうか。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

純粋に「ジークを助けたいと思う人物は誰か?」と考えてみると、最初に出てくるのはクサヴァーさんの名前かなと思います。

ということで、ナガトは巨人がジークを助けたのは、クサヴァーさんの意志によるものだったのでは!?と考えたりしています(`・ω・´) 巨人というのはジークをお腹の中に入れた巨人のことですね。

114話、115話と立て続けにジークとクサヴァーさんの回だったので、ここでジークを助ける人物といったら、やっぱりクサヴァーさんかなと。

この考えは強引かなと思いつつも、クサヴァーさんなら自分の意志を反映させる方法を知っているのかもしれない!と思っています。自分の意思を反映させつつ「始祖ユミル」の力を発揮させる、みたいな(/・ω・)/

115話を読んでいて驚いたのは、クサヴァーさんのこの発言です↓

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

クサヴァー:「これは主に私の記憶研究に基づいてわかったことだが」

このあとに始祖の巨人と王家の血を引くものが接触することで、「不戦の契り」を打ち破ることができるということが語られますが、これはクサヴァーさんの記憶研究で判明していたんだ!?と思いませんでしたか?(笑)

いや、クサヴァーさんすごすぎだよっ( ゚Д゚)と。記憶研究でここまでわかっていたのなら、他に何か知っていてもおかしくないのかなと思っちゃいますね!

少女(たぶん「始祖ユミル」)がジークを助けた理由について考えてみましたが、今の段階で一番あり得そうだなと思うのは、ズバリ、最後の「クサヴァーさんが助けた説」です!!

 

はい、というわけで今回は以上になりますm(__)m

みなさんの考察お待ちしています~(‘ω’)ノ どんどん考えていることを言葉にしてきましょう\(^o^)/

 

さようなら~。

4 件のコメント

    • でゅあいきさん、コメントありがとうございます!(^^)!

      共感してくれますか、、。嬉しいです!
      わかりやすい記事ですね。了解しました(`・ω・´)ゞ

    • コメントありがとうございます!
      なんとっ!だとするとクライマックスで登場ですかね?
      何か発見があれば教えてくださいm(__)m
      語り合いましょう(*^^*)

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