【進撃の巨人】ガビを話し合いに参加させた理由とは?【エレンとガビの関係】

 

ナガト

どうも!ナガトです。

「ガビとエレンが似ている」と思ったことが一度でもあるひとはけっこういるのかなと思っています。

今回はガビを中心に話を進めていくつもりです。

興味があれば読んでみてください(^o^)丿

 

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雑談

 

 

“よく編集部から話を引き延ばすよう
言われてるんじゃないか?
みたいなことを聞かれます”
“実際はそんなことはありませんし、どちらかというとむしろ
「あんまり長くなると話全体の完成度としてよくないんじゃないか」
みたいなことを危惧されています”
(2017/12/29 ブログ)

 

僕たち読者としては、作品の内容に限らず制作の裏側も気になりますよね(`・ω・´)

上で言われていることは実はナガトも考えたことがあります(笑)。

やっぱり別マガ組織としては人気作品は長く続けたいだろうな、と。

そっちの方が利益も上がるでしょうし、別マガに勢いが出るというか、、、。

ただ、諌山先生が「進撃の巨人」を切りのいいところで終わらせようとしていたことは以前から知っていました。

「進撃の巨人」単行本22巻の表紙より/諌山創

有名な話としては、当初22巻で物語は終わらせる予定だったという話があります。

エレン、アルミン、ミカサの3人が海を見て完結……という感じ。

いやぁ、ナガト的にはここで終わってもすごくいいなとは思いますよ(*’▽’)

 

 

本題に行きましょう!

 

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エレンの狙いを考察!

 

台頭する二人の子ども

 

 

ファルコ、ガビは重要キャラですが、ファルコはポルコを捕食して巨人の力を継承することになったから、ファルコがキーパーソンになることはますます確実になった気がします。ガビもガビでマーレの教えが強く現れていて、特徴的ですよね。

 

先日にこういったツイートをしました。

 

ファルコがポルコを捕食したことは最近の出来事ですし、大きな事件でしたよね。

 

そして、この事件の前から大きな事件というのは既に起きていました。その事件を起こしたのがガビです。

 

サシャを殺したことがすごく大きな出来事として進撃読者の記憶のなかに残っているかと思います。

 

作中でのガビの存在感が高まった要因だと思います。

 

ガビが話し合いに招待された

 

 

112話の話し合いのシーンですが、三人に混じってガビがあの場にいた理由がわかりませんよね。
シンプルに考えて、ガビはマーレ側の人間で敵でなのだし、話し合いに参加させる意味がないように思えます。たぶん、ここには作者の意図が反映されているのだと思えてきますよね。

 

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

ガビが話し合いの場に同席していたのは、エレンが許可したからですよね。

 

なぜエレンが許可したのか、というところが謎です。

 

「敵(ガビ)に仲間割れしているところを見せても別に何も意味なくないか?」と思いませんか?ナガトはそう思いました。

 

なのでこの状況にいまいち意味が見出せませんでした、、、。

 

同席させたエレンの狙い……

 

それでもしばらく考え込んでいたら、可能性を見つけました。

 

 

たしか、あのときのガビは手から血を流すエレンに怯えていました。
エレンがそのことを認識していたとするなら、そして意図的にガビを怯えさせようとしていたのなら、三人の話し合いの席にガビを招待したことはそこに関係していたのかもしれないな、とかを考えてみました。

 

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

ガビはエレンに怯えていました。とくに血を流すエレンの手を見たときにです。

»【進撃の巨人】ガビの体が動かない!?原因は「始祖」保有者エレン?

 

ここがガビが話し合いに招待された理由と関係しているのかな、という考えが浮かんできたんですよね(`・ω・´)

 

つまり、ガビにエレン・イェーガーの「思惑・恐ろしさ」を伝えるために、わざわざあの場を利用したのかもしれないということです!

 

エレンが自分の仲間(ミカサとアルミン)でさえも傷つけるような極悪非道な人間であるという印象をガビに伝えたのではないでしょうか?

 

ツイートでも同じようなことをつぶやきました👇

 

 

パラディ島のエレン・イェーガーという存在がいかに危険な存在かということを、ガビに、つまりマーレ側の人間に伝えようとエレンは考えていたのかな、と思えてきました。エレンとガビに接点はあまりないように思えるけど、同時に二人のあいだには微妙な関係性があるようにも感じます。

 

だとしたら、なぜエレンはそのような目的を持っていたのか?そこが気になる、、。

 

前半パートはここまでで、後半ではエレンとガビの関係について考えます!

 

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エレンとガビの微妙な関係性

 

先ほど最後に引用したツイートにも書きましたが、ガビとエレンの間にある関係が気になります。

 

 

とても興味深い問題提起だと思います。アルミンがガビを称してこう言ったように、確かに彼女は性格的にもエレンと共通する部分がありますね。この伏線もまだ回収されていませんもんね。

 

巴里さんが引用したこのシーンもすごく重要でした!

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

「誰かとそっくりだ…」とアルミンが言った瞬間にエレンが現れるシーンですが、これはもうどう見ても「『誰か』=エレン」と考えられますっ!!(; ・`д・´)

 

ガビとエレンが似ている点はアルミンが言っているようなところにありますよね。

 

幼き日のエレンはガビのこと…?

 

子どもながらに二人の強盗を殺したり、巨人を殺すことに強い想いを持つエレンですが、「島の悪魔」に強い嫌悪感を持つガビに似ていませんか?

ガビも子どもながらに執念というか想いが強いですよね(`・ω・´)

「進撃の巨人」1話「二千年後の君へ」より/諌山創

「進撃の巨人」102話「後の祭り」より/諌山創

読み返していたら思い浮かんだんですが、ちょっとこの二枚似ているなと思いました(‘ω’)ノ

 

ガビの姿は幼いころのエレンの姿を表している、そういう設定になっている可能性もありそうだなと感じました!!

 

もし諌山先生がこのことを意識して描いているなら、「エレンとガビに感じる微妙な関係性」はそこから来ているのかもですね(*’▽’)

 

まとめ

 

この記事で言いたかったことです↓

 

記事まとめ

・ガビはマーレの重要人物
→サシャを殺す
→エレン、アルミン、ミカサの話し合いに参加

・話し合いにガビを同席させたエレンの狙いは自分の印象を伝えるため?

・エレンとガビは似ている?
ガビの姿は幼いエレンを写し出す鏡なのか?

 

想うことなどあればコメント欄に書き込んでみてください!

さようなら(‘ω’)ノ

 

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