【不滅のあなたへ】121話が公開されました【久しぶりの更新】

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こんにちは。久しぶりの更新になりますm(__)m

そして「不滅のあなたへ」の記事も久しぶりの更新になりますm(__)m

記事を書くのがちょい面倒くさいなと思ってまして、少しサボってました。すいません(;´Д`)

実は不滅のあなたへは昨日まで116話で読むのを止めていて、昨日一気に最新121話まで読んだんですよ。。。

なので今回121話までの内容をサラッとおさらいしていきます。

あ、どうでもいいかもしれませんが、なぜに116話で読むのをやめていたかというと、116話で「前世編」が終了したんですよね(-_-)

【不滅のあなたへ】116話ネタバレ!第1部『前世編』終わりへ

2019.12.05

そう、117話からはちょうど「現世編」がスタートするんです。たぶんそういう事情で僕も一旦休憩したかったんだと思います(ふぅー)。

甘いですね。

漫画家さんは休まず描いているっていうのに、読む側がこんなんじゃ、、、。

ということで前置きはこのくらいにして117話以降の話へ、、、

 

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不滅のあなたへ117話~120話

不滅のあなたへ117話「穏やかなる世」

こちら公式さんのツイートですが、そうなんですよ、アニメ化が決定したんですよ!!!これ、以前ブログで書きましたっけ?たぶん一度も書いてないですよね。

アニメ化についてはまた別の記事で書くとして、117話は第2章「現世編」の最初のお話となっています。

巻頭カラーでして、不滅の雰囲気出てますよね(*’▽’)

また大今先生の画業10周年ということでおめでとうございます!

ツイートに書いてあるとおり、舞台は現代日本を思わせるような今までとはまったく違う平和な世界。

日本(風)の中学校が舞台になっているようです。

116話の最後に出てきたあのミズハという人物とともに話は進みます。

オカルト研究部のアオキ ユーキと他の部員は校舎に張り付いている根っこのようなものを毎日除草してるのですが、その根っこは西の古都レンリルへと繋がっていると言うのです。

これはユーキが本か何かで読んだ一説です。世界の闇を打ち砕くためレンリルにある大木が聖なる根で世界を覆った、という伝説が現代には残っているようです。

そして西の古都レンリルでしょうか、大木からフシが目を覚まし、、、という流れ。目覚めたフシは世界が平和になったことに気づきます。大いに喜びますが、他の不滅の戦士たちは死んでしまっていました。そりゃもう何百年も経過してるわけなので。。。

そこでフシは不滅の戦士たちを復活させます。それぞれの故郷があった場所に。

まだ一般人と不滅の戦士たちの交流は描かていません。

ミズハという女子中学生は何でもかんでも上手くこなしてしまう天才肌で、部活の大会でそれなりの成績を残しています。ただ成績を残すたびに退部していて落ち着かないんです。

ミズハの母親はかなりの毒…その…変わった人でして次から次へとミズハに新しいことをさせたがります。自分の娘だから優秀…という価値観でしてミズハの気持ちはあまり考えず、どんどん押し付けます。

ただ、疲れたミズハは1日だけ休みが欲しいとお願いし、許してもらいました。

ミズハ:「あー」「しにた」

というミズハの闇の部分が描かれ終了。

 

不滅のあなたへ118話「手綱」

118話は2週に分けて出されました。

フシは右手に手綱をつけていてそれが世界とフシを繋げているのですが、切ってしまうと再び繋げることができない。

そこであの「黒いの」が現れます。この世に球を投げ入れた観察者です。

再接続

という名の至極シンプルな能力をフシに与え、姿を消します。消える前にフシの功績を認めて自分を謳歌しろって褒めるのですが、なんか一区切りという感じです。今までフシに冷たかった彼もちょっと優しく見えました。

再接続で一度手綱を切っても再び自分と世界を繋げられるようになったわけです(観察者すごい)。。。ということで自由に移動できる、新世界へさぁ行こう!

移動したフシが出てきたのは東京っぽい大都会。建物も人間の服装も前世編の時とはぜんぜん。。。

ドン!

フシはトラックに引かれちゃいました。不死身なので問題ないけれど心配した一般人が病院に連れて行ってくれまして、まったく問題のない頭蓋骨のレントゲンをお土産みたいなノリで貰ったのでした。

フシ曰く、こっちの世界は楽しいみたい。

一方不滅の戦士たちは、、、マーチが降り立った場所は「ヤノメ歴史文化資料館」

資料館として残っていました。マーチの出身はニナンナですが。

次にボンシェン。彼が降り立ったのは「ウラリス城 テイスティピーチ財団」でした。

カイハイロメサールグーグーも新世界へ繰り出していきます。

一方ユーキたちオカルト研究部に動きが、、、例の根っこがどこから来てるのか確かめるため野外部活動をすることになりました。

1日だけ休みを得たミズハも行きたいと言い出します。

 

不滅のあなたへ119話「あたらしいであい」

119話も2週に分けての連載でした。

野外部活動の日、ミズハは出掛けようと家を出ますがお母さん登場。

なぜかお休みはなかったことになり、自主練をしなさいと怒る母親。結局野外部活動には参加できず、、。

予定通り野外部活動をしているユーキたちは例の根っこが海を渡って西に続いていることを突きとめます。

釣りをしたのち他の部員は帰り、ユーキだけが釣りをし続けます。

一方フシはそろそろマーチを探さないと、ということでマーチの足の感覚をたどり近くまで行きます。

家の中にマーチがいる、そこで見た光景は意外なものでした。すぐに泣きだすマーチが見ず知らずの家族と一緒に楽しそうに暮らしていたのです。

そっか、マーチは楽しくやってたのか、そっか、、、

フシはマーチに近づくのをやめ、フグになって近くの川に飛び込みました。

やがて海に出て、上のほうに何か見えて、パク、、、

見事に釣られました。

釣ったのはオカルト研究部のユーキ、とうとうフシと彼が出会います。

フグから少年の姿に戻ったフシを見てユーキは大興奮。最初は家に来てほしいという願いを断るフシでしたが、色々あってユーキを助ける形で結局彼の家に行くことに。

ユーキのおじいちゃんはフシを警戒しますが、ユーキが事情を説明しユーキの命の恩人ということで受け入れられます。

その日の夜はユーキ、ユーキの妹、おじいちゃん、フシの4人でお鍋しました。

 

不滅のあなたへ120話「いぶんしのゆくえ」

120話も2週続けての連載。

ユーキのおじいちゃんの名前はカズミツ、妹の名前はアイコ。フシのことは外に情報が漏れると厄介なことになりかねないから秘密にするように、と二人に伝えます。

その日ユーキは部室でフシのことを話してしまう。まるでカズミツの言葉をまったく聞いてなかったかのように。部室にはミズハもいたんですけど、一時的にユーキと同じ部に入ることになったそう。

ミズハはユーキが口にした「フシ」という名前に反応、懐かしい気がするようです。地味に左腕を押さえてる。。。

ユーキが部長のハンナにミズハについての話を振ると、ハンナはミズハと初めて会った日のことを思い出します。

男の子たちからモテるミズハ、その年は8回告白されたというが、すべて断ったそう。好きな人がいるから。

そんなことで周りの女の子たちから「男好き」とかいう噂がたち、印象が悪いみたい。嫉妬ですわな。

一方アオキ家とフシ。フシは仲間をここに招待したいということで、エコを復活させる。

カズミツは再び馬とエコのことを秘密にするよう言いますが、またもユーキは口外。

その日は体育祭の練習があった。

ミズハは他の女の子に足を踏まれてしまう。たぶんわざと。。。その様子を見ていたハンナは彼女たちがわざとやったことに気づいてるみたい。

男の子がミズハのことをお姫様抱っこ、保健室へと連れて行きます。

ハンナも後から保健室へ着いていきます。

ハンナがミズハのことを心配してると伝えたところ、

「もし私が死んだら泣いてくれる?」

とミズハはハンナに迫ります。意味深。。。

その日ミズハは早退したのでした。

 

不滅のあなたへ121話「いたる すみか」

121話も2週続けての連載。

「痛いんだろ?」「それ 放っておかない方がいいぞ」

帰り道、ミズハの前に現れたのはフシだった。

ミズハの左腕を確認したのち、楽しくやっているかと問うフシ。カハクと同じ何かを感じ取ったに違いない。。。

アオキ家に帰ったフシはカズミツにさらに仲間を呼んでいいかと尋ねる。

足りないスペースはフシの力で増築できるから問題ない。カズミツはしぶしぶオーケーするのでした。

一方ミズハに突然の宣告が。来月引っ越すらしい。。。

 

フシはユーキの妹アイコからある動画を見せられる。

そこに映っていたのはボンシェン。他にも不滅の戦士たちの動画を見せられる。アイコによると最近流行っている「中世からタイムスリップしてきた人シリーズ」らしい(笑)。

彼らはテイスティピーチ財団のところにいるということで、フシを含めたアオキ家はテイスティピーチ財団のところへ向かう。

そこには見事に不滅の戦士たちが集っていた、というか拘束されてた。

かつての仲間との再開を楽しんでいると、そこにマーチが現れる。一安心するフシ。

そこにトナリも登場。懐かしい(*’▽’)

不滅の戦士たちを車に詰め込み、カズミツたちは家へと帰る。

その途中、道を歩くミズハとすれ違い、ユーキは挨拶をする。。。

 

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