【進撃の巨人】エレンとジークはどのように平和を実現するのか!?

 

みなさん、こんばんは(;´・ω・)

 

みなさん進撃の巨人115話「支え」は読まれましたでしょうか?。昨日3/26の日めくりカレンダーは最高でした。おもしろかったので、記事でも取り上げてしまうほどでした(笑)。

 

本日のカレンダーも記事の最期の方で紹介していますので、興味のある方はぜひどぞ~(^O^)/

 

では、ぼちぼち内容の方に入っていきましょう!

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

ナガトが今回注目してみたのはこの一コマ。

 

イェレナがマーレ兵士に対して何か話している場面ですね。

イェレナ:「忌むべきは巨人の力ではない」「それに飲み込まれる人の弱さだ」

 

これは場面としてはイェレナの言葉として描かれているのと思うのですが、ジークの顔が映っているのでジークの内心を表しているのかなと思います!

 

ジークが「悪いのは巨人じゃなくて人間だ!」という考えを持っていて、ジークの信奉者であるイェレナがその考えを受け継いで言っているのかもしれませんね。

 

ナガトは、この「巨人≠悪」「人間=悪」の考えが少し気になったので、思うことを書いていこうと思います。

 

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ジークが抱いている世界平和

 

114話「唯一の救い」や115話「支え」でジークの考えている平和像みたいなものが徐々にわかってきましたね。

 

一言でいうと「エルディアの安楽死」となります。安楽死という言葉はたぶん一度は聞いたことがあると思いますが、自分から死んでいくことです。

 

たとえば薬を服用するとかして。医療の現場で使われることが多い言葉だと思います。

 

つまり、ジークはエルディアという人種の人たちを殺そうとしているわけです。

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

先ほどのイェレナの言葉もそうですが、ジークの世界平和に対する考えの根本には「人間が悪い」という考えがあって、「巨人が悪い」という考えがあまり見えてきません。これって少し考えるとわかると思うのですが、不思議じゃないですか?

 

たしかに、巨人になれるのはエルディア人だけだから、その元になっているエルディア人を叩くことで巨人も滅ぼすことができる、という考えは理解できます。

 

また、エルディア人が残虐な歴史を持っているわけで、エルディア人が存在すると他の人種の人々は嫌な気分になるからエルディア人はいない方がいいという考えも理屈はわかります。

 

わかるのですが、これは殺される人間のことをまったく考えなかった場合ですよね?

 

もし、殺される方を考えるのなら、何も人間は殺さずとも巨人だけを消せばいい話だと思うんですよね、ナガトは(`・ω・´) 殺されずに子孫を残すことができない体にされるに留まるとしても、人種の否定にはなりますよね!

 

あと、エルディア人が存在すると、歴史の中でエルディア人に被害を受けてきた人種の人たちが不快になる、というのもどうかと思います。「悪魔の末裔はいなくていい!!」という思想ですね。両親や祖父母が殺されたとかならまだわかるのですが、何千年も昔のことでそう思うのはチョッと…と思ってしまいます(;´・ω・)

 

すべての問題を人間(エルディア人)を殺すことで解決するというのがジークのとっているスタンスなのかなと思います。

 

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エレンが抱いている世界平和とは!?

 

ジークが安楽死的な考えを持っている一方で、エレンがどんな考えを持っているかというと、

巨人の駆逐

ですよね!!

 

「進撃の巨人」2話「その日」より/諌山創

 

エレンのあの有名な言葉「駆逐してやる!!この世から…一匹…残らず!!」が表しているように巨人を滅ぼそうとしています。

 

しかし、エレンは巨人を駆逐するのだろうと思いきや、115話では「ん?」と言ってしまいそうな場面もありました。

 

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

 

これを見る限りだとジークの意見に賛成しているように思えますが、どうなんでしょうか。ナガト的にはこれはジークに協力しているように思わせるための演技だと思っていますが。

 

2話「その日」の「駆逐」を誓ったあの場面はやっぱりウソをつかないと思っていますよ!エレンはあのときの屈辱を、巨人を駆逐するという形で晴らしてくれると思っています(; ・`д・´)

 

こう見るとジークが「エルディア人を安楽死させる」ことで平和を実現しようとしている一方で、エレンは「巨人を駆逐する」ことで平和を築こうとしていますよね!!

 

個人的にはジークの考えは好きではありません(>_<)

 

なぜかというと、人種を否定するような考え方だからです。だってやっぱり生まれたからには自由に生きたいと思いますよね!?きっとエレンは生まれたからには自由になるべきというのを大切にしているというか、感覚的に大事に思っているんですよね(`・ω・´)

 

ここで少しナガトのお気に入りの言葉をご紹介したいと思います。アニメ2期のOPテーマ「自由の翼」からです!

 

アニメ「進撃の巨人」OP「自由の翼」より/諌山創

 

何のために生まれてきたのかなんて

小難しいことはわからないけど

たとえそれが過ちだったとしても

何のために生きているかはわかる

それは理屈じゃない 存在故の「自由」

 

 

この歌詞すごく好きなんですよね!!ほんとに(≧▽≦) なので共感できる方がいたらぜひコメントお待ちしています!

 

たぶん、こういったメッセ―ジは進撃の巨人という物語の中でかなり大きな存在といいますか、この物語で表現しようとしていることのなかで大きな部分を占めているんじゃないかなと思っています。

 

「進撃の巨人」100話「宣戦布告」より/諌山創

 

ヴィリー・タイバーのこの場面も心にグサりと刺さりましたね。自分はエルディア人であり、悪魔の末裔だけれど、それでもやっぱり死にたくないという思いは止められないんですね!

 

このヴィリーの言葉を聞いたエレンの顔は、心なしかハッ!としたような顔になっているように思えますよ(>_<)

 

 

以上です。ここからは日めくりカレンダーとなります(`・ω・´)

 

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進撃の巨人 今日の日めくりカレンダー

 

今日の日めくりカレンダーは

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

 

コニー:「エレンの家ぇぇがあイェーガーあああ」「アハハハハハハ」

 

コニーらしさがめっちゃ出てる(笑)。

 

そんなコニー対してジャンが「サシャ コニーを少し殴れ」

(ガンッ)

 

このコニー、サシャ、ジャンの3人のトリオにはよく笑わされてもらっていました!(^^)!

 

コニーにお仕置きを与えるジャンとそれに従うサシャがおもしろいですよね!! 最初「あれ?こんなシーンあったっけ?」と思ったのですが、ありましたね、79話「完全試合パーフェクトゲーム」に。

 

このときかなり危ない状況だったのに、よくコニーに言ったなと思いましたよ、ほんとに(笑)。ミカサとアルミンの方では真剣に話しているのに。

 

今回はこのへんで終わります。

 

今後もエレンとジークの考え方がどのように違ってくるのか、というところに注目していきたいと思います!!

 

さようなら\(^o^)/

2 件のコメント

  • エレンは自らの命も断とうとしてるのでは?
    名誉マレー人となったジーク。
    人としての尊厳を学ぶ事がなかった
    両親が毒親になってしまった…
    グリシャは実際自分の事を、如何思ってたのか?
    こんな妄想も思い浮かべる。
    壁の無い差別迫害の無い世界。グリシャは事故で記憶を無くして、妻ダイナ
    息子ジークの所へ帰れなくなって、別の所で仕事と戸籍を持って
    後にカルラと結婚。こっちの方がマシだし…
    ダイナも再婚しちゃって、家庭は普通で
    エレンが15の時にジークと出会うって。そんなのマンガにならん?
    諌山さんマンガ売れない…って、それもわかってるけど。

  • エレンの母親を殺しといて、エレンが懐くとでも?
    名前記入忘れしたから
    前のコメント如何なってるか?出てなくて
    原作でもアニメでもエレンは母親似とハッキリわかる
    若い時のカルラはエレンを女性にしたみたいな。
    エレン髪を伸ばしたのはその為?
    ボサボサの髪は無精髭もむさ苦しい 一昔前の山田孝之って感じ。

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