【進撃の巨人】エレン・イェーガーはまさに大地の悪魔!?【記憶改竄はあるか】

 

どうも!ナガトです。

現在の進撃の巨人は主人公が世界を支配するみたいな雰囲気になってきたわけですが、この後のエレンが取る一手に関してコメントを頂きました。

面白い考察でしたので、記事のなかで引用しつつ考察の参考にさてもらいます!

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エレンが巨人化!

 

あの超大型巨人を超える巨人はおそらくエレンだと思われます。

 

ミカサが「あれは何…!?」「大き…すぎる」「エレンがいた場所から出現したように見えた」と言っていたのは、つまりエレンが巨人化した姿があの巨人であるということだと考えられますよね。

 

123話の最後の方に衝撃が詰まっていたのですが、エレンの顔が印象的でした!

「進撃の巨人」123話「島の悪魔」より/諌山創

めちゃくちゃ怖い…(´Д`)

 

「鬼?か何かをイメージして描いたんですか?」と聞きたくなるような、そんな力が込められているように感じました。

 

作者がこの顔にどんな気持ちを込めているのかを考えてみます。

 

絶対にパラディ島を守りたいエレン

 

わりと直観的に考えられるのがこれです。

 

エレンはパラディ島を守るべく壁の巨人を解放し、地鳴らしを決行すると言っていますからね。

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相手が誰であろうと関係ない、自分たちの自由を守るためなら手段は選ばないという感じでした。

 

 

エレンの目的は「自由を奪われないようにすること」でしょう。

 

自己中心的なエレン

 

1つ目とほぼ被ってはいますが、キャラクター像としてエレンの特徴がよく出ているんじゃないかなと思います。

 

グローバリズム的な考えのアルミンには同調できるけど、自己中心的なエレンを突き放すこともできないということが、……

「進撃の巨人 ANSWERS」より

 

作者諌山先生のインタビューの中でこんな発言がありました。

 

アルミンを「グローバリズム」という言葉を使って表現しているのに対して、「自己中心」という言葉で表現されるエレン。

 

たぶん作者の心の中には「エレン=自己中心・自分勝手」という想いがどこかにあるのだと思います(`・ω・´)

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エレンはユミルの民からすれば神…

 

 

先ほど引用したエレンの鬼のような表情は88話でクルーガーが言っていた「大地の悪魔」をイメージして描かれている可能性はあります。

 

ユミルの民の記憶を改竄する

 

これからの妄想なのですがエレンはやはり人類にとっての最大の悪役を演じるのではないかなと、その為にユミルの民全員の記憶を改竄して人間エレンという個の記憶を奪い世界の敵大地の悪魔エレンになるのではないかなと思いました。

 

上の文章は考察スルーさんからのコメントです!

 

これ、めちゃめちゃ恐ろしい(面白い)考察じゃないですか?

エレンがすべてのユミルの民の記憶を改ざんする

「エレン・イェーガー=人間」という記憶を民から奪う

「エレン・イェーガー=世界の敵」の印象を与える

考察スルーさんが仰っていることは、つまり上に書いたようなことかなと思います。違っていたらすみませんm(__)m

 

ここで一つ疑問に思うところがあります。

 

仮に「エレン・イェーガー=世界の敵」という印象を与えるとしても、記憶操作をできるのは飽くまでユミルの民に限定されます。

「進撃の巨人」101話「戦鎚の巨人」より/諌山創

また、世界に対しては既にエレン・イェーガーが怪物であるという印象は十分に伝わっているはずです。

 

その状態でユミルの民まで自分の敵にするのは、エレンにとっては合理的ではないように思えます。

 

もしユミルの民の記憶を改竄するのであれば、

エレンがすべてのユミルの民の記憶を改竄す記憶を改ざんする

「エレン・イェーガー=人間」という記憶を民から奪う

「エレン・イェーガー=世界の脅威から民を守る神」の印象を与える

こうなるのではないでしょうか?

 

エレン

世界はユミルの民を根絶やしにしようとしている。

オレは始祖の力で世界からユミルの民を守るべく、敵を駆逐する。

 

実際これを行った先にエレンがどんな未来を想像しているのかはわかりませんが、ひとまず自分たちの(ユミルの民もしくはエルディア人)の安全圏を確保しようとしているのかもしれません。

 

ただ、記憶改竄の展開はなかなかあり得そうですし面白そうだと思います!

 

考察スルーさん、ありがとうございます!(^^)!

エレンは世界の人々にとっては大地の悪魔だけど、ユミルの民からすれば神のような存在になるのかもしれません!

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記憶改竄の影響を受けない者たち

 

始祖の巨人による記憶操作の影響を受けない者といえば、2つの民族が有名ですね!

「進撃の巨人」65話「夢と呪い」より/諌山創

ケニーの祖父が言うには、壁の中には王の記憶操作の影響を受けない小数の血族が存在したとのこと。

 

その中のほとんどの血族は王が民衆から隠そうとした歴史を黙秘したそうです。

 

しかしその血族のなかに2つだけ王に背を向けた家がありました。

その二つがアッカーマン一族と東洋の一族

でした。

 

ミカサは影響を受けない

 

東洋とアッカーマンのハーフであるミカサは、おそらく始祖の記憶改竄の影響を受けないと考えられます。

【進撃の巨人】ミカサ・アッカーマンまとめ!【エレン・アルミンとの今後】

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ここでもう一度考察スルーさんのコメントを引用させて頂きます。先ほどのコメントの続きとなります。

 

そこで記憶改竄を受けないのがアッカーマンと東洋人となります。キヨミ様はそれを予想してミカサをエレンから遠ざけようとするのではないでしょうか。真実を知っているミカサは将軍家の末裔で気にかけていると同時に厄介な存在でもある。そのための飛行艇の伏線ではないかなと。おそらくはここまではエレンやヒイズルの思惑があるていど同じ目的というかなりうる展開であるのではないかなと。

 

キヨミ様がミカサを自国に持ち帰りたいのは、立場の苦しいアズマビト家を復活させるためだとずっと思っていましたが、こんな可能性もあったんですね!

 

記憶改竄の影響を受けないミカサが障害となるかもしれない可能性を考慮してミカサをエレンから遠ざけたい、かもしれないということ…。

 

そうなると、コメントに「おそらくはここまではエレンやヒイズルの思惑があるていど同じ目的」とあるように、エレンとキヨミ様が組んでいるのでは?となりますよね。

エレンがシガンシナ区以外の壁をすべて解放し、世界を敵にすることをキヨミ様は予め知っていたということなんでしょうか!?

だとしたらキヨミ様、やばくないですか?(苦笑)

 

策士ですね完全に。

「進撃の巨人」108話「正論」より/諌山創

そういえばヒィズル国の狙いはパラディ島の資源を独占することにあるので、エレンが全世界を敵にすることは、それなりに都合の良いことなのかもしれません(`・ω・´)

 

リヴァイ

ヒィズルは「地鳴らし」を頼りに軍事同盟を結ぶことを条約に入れているからな…

 

リヴァイ兵長が108話「正論」で言っていました。

 

ヒィズル国がパラディ島と軍事同盟を結ぶのは、地鳴らしが条件といっても過言ではないくらいですからね。

 

アニはどこで再登場するか?

 

アニの水晶化に関しても、考察スルーさんよりコメントをもらいました。

 

これを打開するキーパーソンが、へきないでユミルの民でありながらアッカーマン以外で記憶改竄されない人物がいるのではないかと考えました。それが水晶で守られているアニなのではないかと考えました。もしかしたら水晶化は記憶改竄の干渉をもうけないのではないかと考えました。アニが水晶化している伏線の回収ってこれなのではないかと思いました。

 

水晶化によって記憶改竄の影響を受けないかどうかは未知数ですが、かなり興味深いなと思いました(; ・`д・´)

 

アニが今でも死なずに、なお水晶化したままであることには、それなりの理由があるはずなんです!

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ユミルの民が記憶を改竄された上でアニだけが記憶を保っているとして、どんな展開が考えられるでしょうか?

 

ここは不確定要素が多すぎて正直難しいですね。

 

とりあえず頭によぎるのはアニのお父さんの言葉。

 

この世のすべてを敵に回したっていい

この世のすべてからお前が恨まれることになっても…

父さんだけはお前の味方だ

 

これは水晶化する直前にアニが思い出した記憶です。

 

世界を敵に回している現在のエレンを思わせますね…!

 

まとめ

 

これ以上考えても今は進みそうにないので、今回はこのくらいにします。

 

考察スルーさんのコメントから色々と考えさせられましたm(__)m ありがとうございます!

 

何か考察や予想があれば、記事内で取り上げるかもなので遠慮なくコメントどうぞ~(*’▽’)

 

ということでさようなら~。

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12 件のコメント

  • 記事にしてもらいありがとうございます。
    別のとこでもコメントしたんですが、アニの父のあの言葉「この世の全てから〜」のことです。
    アニとアニの父がやろうとしてた現実離れした理想、今エレンがしようとしてることをアニがもともとやろうとしてたんじゃないかな〜と。
    アニ復活した時点でエレンの心情を理解できるのがアニなのだと思うんです。アニもいろいろやってしまい一線を超えてるので。
    水晶の妄想からついでに145代とダイバー家の結託もダイバー家が水晶シェルターで記憶改竄されなかったとかだったらとか考えてみました。
    レイス家の地下も記憶改竄シェルターなのではとさえ思えてきます。ガバガバの根拠ナッシング妄想です。

    • またまた考察ありがとうございます!(^^)!
      やっぱりアニとエレンってどこか繋がりますよね!仰るとおり、アニは今のエレンの気持ちを理解できそうです。
      ただ、ここからどんな展開が起きるのかを予想するのが難しいですねぇ(-_-;)

      >水晶の妄想からついでに145代とダイバー家の結託もダイバー家が水晶シェルターで記憶改竄されなかったとかだったらとか考えてみました。

      おぉ!初めて聞く予想です。
      巨人大戦のときにユミルの民は記憶改竄されているのですかね?

      またどこかの記事で盛り込んでみたいなと思いますm(__)m

  • エレン=神という考えを聞いてそういえばと思ったのですが。イェレナの「ジークは神〜」という考え方、イェレナの考えってある意味まともな人なのではないかと思うんです。進撃の中の歴史って巨人に対しての印象がそのまま巨人以外の何者でもないんですよね。普通強大な人知を超えてる力を目にしたら悪魔と同時に巨人=神という思想が生まれてもいいと思うんですよ。巨人が世界を破壊するということは神の怒りに触れてしまったという考えにたどり着くのもある種普通にありうると思うんですがこの話の世界ではその考え方が極端に否定されている気もします。ウォール教の考えはあるのに巨人教はない。
    世界に散っている隠れユミルの民がどの程度いるのかによってはその概念が覆るのではないかと思うんです。
    ついでに余談始祖ユミルは自分の巨人を九つに分けたのが知性巨人ということはもともと九つが一つにまとまっている巨人が本当の始祖の巨人なのではないかなと思ってます。ということは九つに分けたあとの始祖の巨人とは不完全なものではないでしょうか。単なる疑問ですけど。

    • >進撃の中の歴史って巨人に対しての印象がそのまま巨人以外の何者でもないんですよね。

      たしかに!特に壁の中の人たちは巨人を「神」や「悪魔」と言っている描写はあまりなかったかもしれませんね。
      世界に散っている隠れユミルの民の人口によって、その概念はどう変わるんでしょうか?

      • 進撃の巨人と言う作品の根幹には「選択」というテーマがあると思います。
        最初は人類VS巨人だったものが、人類VS世界となり、国家VS国家、民族VS民族というようにVSの構図が変わってきました。結局のところこのVSが「壁」なのではないかなと思います。大陸に渡ったエレンは「壁の中も外も変わらない」ということを知ってしまったのです。おそらく今のエレンにとっては人種も国も区別をしてないと思うんです。今エレンは人間を超越した感じになってますが仮に神や悪魔に近い目線から考えると国や人種なんてどうでもよくて、人間が人間と争っているだけという滑稽な絵図だなと。
        エレンは人類に「選択」させようとしているのではないかということです。地ならしで世界を平らにするという発信を世界中のユミルの民のネットワークが中継します。いきなり中の良かった隣人がユミルの民かもしれないし逆かもしれない。
        世界がライブ配信で地ならしされようとしているときに人類はどういう「選択」をするかということです。
        人種や歴史とか国家とかで考えることなく汝の隣人を愛せるか?ということではないかと
        「道」という概念はネットワークに似ているなと思ったので、ここでよぎったのがエレンの「世界を救うのはアルミン」という言葉です。このネットワークにアルミンが便乗できればアルミンの希望通り結果世界と「話し合える」んじゃないかなと。
        ユミルの民の地ならしを止める為にユミルの民の人間の「壁」が抑止するみたいな(もしかしたらそこにユミルの民以外も一緒に行動してくれるかもみたいな)希望的な妄想です。それだけで解決できる甘いものではなさそうですが・・・

        • >地ならしで世界を平らにするという発信を世界中のユミルの民のネットワークが中継します。いきなり中の良かった隣人がユミルの民かもしれないし逆かもしれない。

          鳥肌展開ですね、、、この予想当たりそうな予感もしますね。
          記事にて深堀りします(`・ω・´)ゞ

      • 一つまた妄想を。このエレンの放送をサシャの家族には聞こえているのでしょうか?と気にしています。それとは逆にマーレの非エルディア人はどうなのかなぁ?と妄想してみました。かつてクサヴァーさんは始祖のチカラはユミルの民の身体構造だって変えることができると知りました。この発言からかつてユミルの民は一度以上身体構造を改造されたということではと妄想してみて、それがアッカーマンなのかという可能性と、もうひとつ妄想したのは巨人化しないユミルの民を作るという妄想です。1700年続いた民族浄化などあればマーレ人なんて髪の毛1本残らないとクルーガーは言いました。説得力あります。なので大方民族浄化は嘘という見方が規定となってます。でもその民族浄化が本当だったとしたらとあえて妄想してみると少しおもしろいと思ったので。つまりエルディア帝国にマーレは侵略されて民族浄化は行われほぼ全てユミルの民の血が入ってる。そのあとユミルの民でありながら巨人化しない偽マーレ人として偽物の国家が出来たという妄想です。
        収容区のエルディア人もマーレ人も同じで憎しみのはけ口として役割りを与えられたという妄想です、しかもマーレ人も記憶改竄でそう思い込んでいる。サシャ一家に声が聞こえずマーレの人に聞こえたらなかなか意味深だなぁと強引な妄想ですので。

        • >つまりエルディア帝国にマーレは侵略されて民族浄化は行われほぼ全てユミルの民の血が入ってる。そのあとユミルの民でありながら巨人化しない偽マーレ人として偽物の国家が出来たという妄想です。収容区のエルディア人もマーレ人も同じで憎しみのはけ口として役割りを与えられたという妄想です、しかもマーレ人も記憶改竄でそう思い込んでいる。

          その予想は面白いですし、かなり皮肉的ですね。マーレ人も実はユミルの民の血が入ってると知ったらもうどうなるんでしょう。
          そうなると壮大な過去回想などが始まりそうですね。

          ただ、もしその通りになれば「髪の毛1本残らない状態になったとして、なぜ再びマーレ人とエルディア人を分けたのか?」という部分が気になるところですよね(; ・`д・´)

  • ビリータイバーが「たまたま順番が回ってきただけ・・」と言った言葉ですが、タイバー家はかなり昔にこういうことになるというのを知っていたのではないでしょうか?あとタイバー家の家族構成も気になってました。思ったのはビリータイバーはタイバー家にはこの役目を終えたら未来はないとわかっていたから家族を持ちたくなかったのではないかなと。あの子供たちは高貴な家柄とは思えない教養のない行儀の悪さでした。おそらく家族を犠牲に出来ないビリーは他人をあつめて見せかけのタイバー家をつくって演じてたのではないかと。マーレ編になって物語りに変化が出てます。単純に舞台が変わったというのもありますが、物語の時間軸がシャッフルして進んでいくことで保管されていってます。それとピクシスの言葉が表してる「上手い嘘のつき方は時折本当のことを混ぜて話す」ということです。ビリーが演説した巨人大戦の歴史の真実も少し嘘が混ざっているではないでしょうか?
    あのあとエレンは戦鎚を食べたときに瞳孔に変化がありました。あの場面が今後もう一度クローズアップされると思います。
    あの瞬間エレンは記憶を見てます。新しい記憶というよりはおそらく先代の戦鎚とエレン自身とのやりとりを思い出したと言った感じでしょうか。ビリーは妹を「犠牲にした」と進撃に負けてもいないのに言ってます。単純に巨人を継承させてしまったという意味かもしれませんが、個人的には進撃に食われるのを知っていたのではと思ってます。ビリー妹はメッセンジャーだと思ってます。エレンとタイバー(おそらくやり手の先代)はつながってるという考察です。世界に散ったユミルの民と世界の要人と外交するタイバー家・・ビリーの妹と戦鎚・・黒髪・・トルコ帽の少年・・エレンの涙・・なんかつながるような・・・気がしませんという話です。

    • >単純に巨人を継承させてしまったという意味かもしれませんが、個人的には進撃に食われるのを知っていたのではと思ってます。ビリー妹はメッセンジャーだと思ってます。エレンとタイバー(おそらくやり手の先代)はつながってるという考察です。

      それ、すごくわかります!ヴィリーの演説前の震え方だったりを見て、まるで殺されることを確信しているようだなと思っていました。
      自分はヴィリーとエレンが繋がっていると疑っていましたが、さすがにそれはなく、先代とエレンが繋がっていると考える方がいいかもですね!

      • 一世代では解決できない時間が必要だったということでしょうかね。ミカサの刺青にしてもただ将軍家の血を引いている印というだけでは弱い設定の気もします。これも記憶の過去干渉によって世代をこえた約束があってアズマビト家にはこの印をもつ人物と現れることを伝えられてきたという感じではないかなと、つまりキヨミ様も偶然そのタイミングで自分の代で順番が回ってきたという様な気もします。145代王の思想もひっかかりますね、引きこもった理由が罪悪感による付箋の契りってどこか説得力にかける気がします。そして知性巨人はこういったことを考えると家系ごとで管理されていたのではないかなと予想してしまいます。とくに145代の時点でタイバー家とレオンハート家はつながってそうな気がします。そしてフクロウ・・・

        • レオンハート家には何かあるのかもしれませんね。「以前にもレオンハート家が怪しい」というコメントを頂いたことがありました。
          東洋の話はタイバー家よりも未知の部分が多いですね。

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