【ドメスティックな彼女】249話ネタバレ!ルイが病に、それを聞いた夏生の決断は?

 

「ドメスティックな彼女」249話のネタバレになります。

職場でのベンの異様な嫌がらせにルイは耐え続けたが、夏生からもらったネックレスを壊されてしまう。

そこからルイの身に異変が、、、。

 

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ルイの味覚がなくなる

 

ベンの嫌がらせにより心を折られてしまったルイ。

 

その日の夜は、泣きながらダニエラの腕の中で眠ります。

 

翌日、ルイは鏡の前で顔の腫れを見ていると、気にかけたダニエラが心配した顔で声をかけます。

 

「やっぱり泣いて寝るとダメだね こんなの久しぶりだからビックリしちゃった」と話しかけ、私からもチーフに言うとベンに向けた怒りの顔で話を続けます。

 

明らかに悪質なパワハラだもん、とこれまでのことを話して指導のコックを変えようと提案します。

 

でも、負けず嫌いなルイは反応をしません。それを見たダニエラは、ルイの気持ちに寄り添いながらも話を続けます。

 

ルイは何のためにいるの?働きながら技術を学ぶためでしょ?

 

ベンのやつなんかのために時間をムダにしちゃダメ、とルイの目を見て真剣な眼差しで伝えます。

 

ルイは少し元気になった顔でそうだねと言い、ダニエラが用意してあげるから朝ごはん食べようとルイの肩をポンと叩きます。

 

ダニエラはルイに元気になってもらいたく、豪華な朝食を作りました。

 

ルイは喜んで食べていると、ダニエラがしょっぱいと大声で叫びましたが、ルイの顔はポカーンとなったままです。

 

それを見たダニエラがルイに問いかけるとルイは驚いた顔で食べ続けます。ダニエラは焦った顔でやめなと止めました。

 

その瞬間、ルイは味覚が感じられないと気づくのです。

 

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ルイ、料理人をやめるの

 

数日後、仕事を休んでいるのだというルイ。

 

新しい担当になったテリーはルイに、何度味付けのコツを教えても味が安定していないと言い、ルイ自身もよくわからないのだとチーフに話しました。

 

病院から帰ってきたルイはベッドに座って外を眺めていました。

 

ダニエラが帰ってくると、ルイは味覚が感じられない症状のことについて話すのです。

ストレス性の味覚障害で、治療法は料理人をやめること

そう伝えると、ダニエラは無能な医者と怒ります。

 

ルイは泣きそうな顔でダニエラに不満をなげかけると、ダニエラは優しくルイを抱きしめ慰めます。

 

ルイの目からゆっくりと涙がでてきました。

 

ベッドでなかなか寝付けないルイを見てダニエラが、夏生に会ってきたらと話しかけます。

 

でもルイは、夏生には会えないと言います。そう言うと、ルイは夏生への思いが蘇ってきました。

 

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夏生の決断

 

翌日、早朝からダニエラは誰かに電話をかけたのです。

 

夏生くん聞いてる?演劇部の会議中に夏生は悩みごとをしてぼーとしていました。

 

その帰り道、夏生はヒナ姉を思うのか、ルイを思うのか自分に問い続け考えています。

 

やっとの思いで決断をしたその時、バイクが夏生の目の前に止まったのです。

 

ヘルメットを取ると梶田がそこにいました。

 

夏生にルイの状況を伝えて、ルイのところへ行って欲しい、助けて欲しいと伝える梶田。

 

夏生は少し戸惑いを見せますが、梶田が夏生がいかないのなら俺がいくと伝えます。

 

そうすると夏生は

俺が行く

と答えたのです。

 

【ドメスティックな彼女】249話の感想!

 

ルイの気持ちになると自分自身も心苦しくなります。ダニエラを見ていると、友達っていいものだとつくづく感じますね。

 

ベンが酷いことをやらなければ、ルイは心折れず済んだのにと思う反面、そのおかげで少し面白いなと思ってしまいました。

 

これからの夏生の展開、そしてヒナ姉の展開が気になるような話でしたね。

 

次回、夏生がアメリカでどんな行動をするのか注目していきたいと思います!

 

まとめ

 

以上。

「ドメスティックな彼女」249話のネタバレ・感想でした。

実際の人間関係のような話になっていて、内容が濃いので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

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